2008年10月03日 15:38
当ゆずりはの事業である通所事業所「げんき塾ゆずりは」でゼネラルアドバイザーをして頂いている「柳本 有二先生」のプロフィールをご紹介します。
神戸常盤大学看護学科教授。医学博士。
日本体力医学会・日本公衆衛生学会・日本骨粗しょう症学会・日本ウォーキング学会 等に所属
1988年から兵庫県のケアハウスなどの高齢者施設に泊り込みながら、入居者の健康観察やカウンセリングを行うと共に、骨強度と体力測定を実施し、現在の高齢者体力プログラムの基礎を作った。
また、この研究成果がヨーロッパの医学雑誌(Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports)に掲載され名古屋大学医学研究科で医学博士を取得した。
また、2002〜2005年まで、兵庫県加美町において、全26集落すべてに介入し、普段参加できない高齢者の体力測定を実施し、日本では新しい見解による体力測定結果を発表した。さらに2004年後半から老人保健施設で、デイサービスやグループホームの対象者に対して運動教室を実施し、歩行困難な高齢者でも自立歩行を可能になるようなプログラムを実施した。(運動教室での成果は個人差があります)
現在は「世界一受けたい授業」や「おもいっきりイイテレビ」等にも多数出演されており、全国で講演もされています。
柳本有二氏著書
「身体のゆがみを直して100歳まであるける体力をつけるコツ50(コツがわかる本)」
「ダイナミックウォーキング段階を駆け上がることのできる高齢者を目指して」
(共に メイツ出版発行)
神戸常盤大学看護学科教授。医学博士。
日本体力医学会・日本公衆衛生学会・日本骨粗しょう症学会・日本ウォーキング学会 等に所属
1988年から兵庫県のケアハウスなどの高齢者施設に泊り込みながら、入居者の健康観察やカウンセリングを行うと共に、骨強度と体力測定を実施し、現在の高齢者体力プログラムの基礎を作った。
また、この研究成果がヨーロッパの医学雑誌(Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports)に掲載され名古屋大学医学研究科で医学博士を取得した。
また、2002〜2005年まで、兵庫県加美町において、全26集落すべてに介入し、普段参加できない高齢者の体力測定を実施し、日本では新しい見解による体力測定結果を発表した。さらに2004年後半から老人保健施設で、デイサービスやグループホームの対象者に対して運動教室を実施し、歩行困難な高齢者でも自立歩行を可能になるようなプログラムを実施した。(運動教室での成果は個人差があります)
現在は「世界一受けたい授業」や「おもいっきりイイテレビ」等にも多数出演されており、全国で講演もされています。
柳本有二氏著書
「身体のゆがみを直して100歳まであるける体力をつけるコツ50(コツがわかる本)」
「ダイナミックウォーキング段階を駆け上がることのできる高齢者を目指して」
(共に メイツ出版発行)







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