ICF(国際生活機能分類)と自立支援型ケアプラン

2018年03月14日 17:34

平成30年3月5日(月) 18:30~ げんき塾にて

PHKネットワーク主催の研修会が行われました。

『 現場で役立つ、ICFの考え方 』
 ~国際生活機能分類に当てはめることで見えてくる
                   QOL向上の為の可能性とバリア~


                      講師 住まいと介護研究所 所長
                                 谷口 昌宏 氏
                             

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ICFとはInternational Classification of Functioning の略で
国際生活機能分類と言います。



ICFについての説明

2001年(平成13)年5月にWHO(世界保健機関)において採択
ICIDH(国際障害分類)の改訂版で「障害」というマイナス面を中心にみるのではなく
「生活機能」というプラスの中に「障害」というマイナスを位置づけます

ICFはプラス思考でとらえ、心身機能は低下状態でも「活動」に直接働きかけることでその結果
「参加」も向上させることができるという考え方です。

ご利用者様のアセスメントを行うとき、多職種との連携をとる際に活用し
ご利用者様の生活において「している活動」「できる活動」へと導くための考え方だと解釈しました。

 



無題


谷口先生には、ICFの考え方からケアプランの考え方まで幅広く講話して頂き
少しではありますが ICF について理解する事が出来ました。

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