【第6回 医療と介護連携を語る会】 に行ってきました。

2017年07月21日 05:47

平成29年7月20日(木) 午後6時~ 伊丹シティホテル 3階 『光琳の間』 にて

【第6回医療と介護連携を語る会】

が開催されました。

今回は3つの講演

1, 「地域包括ケアシステムの深化・推進について」
    ・自立支援に資する介護予防ケアマネジメント
    ・在宅医療・介護連携推進事業
                       伊丹市健康福祉部地域連携室
                        介護保険課  課長 田中 康之 氏

2, 「訪問看護ステーションの現状と役割」
                      伊丹市訪問看護ステーション 黒岩美奈子 氏

3, 「ロコモティブ症候群」
                       森口整形外科 院長 森口 和哉 先生

その後、懇親会が行われました。


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1, 「地域包括ケアシステムの深化・推進について」
      
介護保険の現状、今後取巻く状況、地域包括ケアシステムの構築、
在宅医療・介護連携の今後の展望等を行政側からの視点で説明して頂きました。


地域包括ケアシステム
介護予防ケアマネジメントの強化
在宅医療の推進
・・・

これらのワードは左脳の片隅に擦り込まれるくらい
介護セミナーに参加するたびに耳にします。

小さな力(地域)レベルで高齢者を支える

浸透するにはまだまだ時間がかかりそうですが、少しでも前進していきたいものです。

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2, 「訪問看護ステーションの現状と役割」

伊丹市訪問介護ステーションの仕事の流れを通して
訪問介護の必要性を説いて頂きました。

医療・介護

   生命・健康・寿命を延ばす
        ↓ ↑
     生活を支える
        ↓ ↑
     死に寄り添う


講演中のスライドをそのまま引用させて頂きましたが
現代は医学の進歩によって寿命も延び
その分家族の方が介護に携わる時間が長くなっています。
” 老老介護 ”この言葉が日常化してることがそれを象徴しているように思えますが
“ 在宅で介護をしていく不安 ”は家族の方には計り知れない
それを少しでも寄り添って不安を解いていく・・・
そういう役割も訪問看護師にはあるんだなと感じました。

それは、訪問介護にも同様な事が言える訳で・・・



3, 「ロコモティブ症候群」

ロコモティブ症候群とは・・・
骨・関節・筋肉など体を支えたり動かしたりする運動器の機能が低下し、要介護や寝たきりになる
危険が高い状態を言います。

人生の最後まで元気に自分の足で歩く事
・・・誰もがそうありたいと願うことだと思います。

その為にはやはり常日頃から運動をすること(運動習慣)を身に着けることが大事です。

以下にロコチェックを掲示します。
一つでも当てはまれば 『ロコモ』 の疑いがありますよ !!


4-1[1]



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