ケアステーション ゆずりは   研修会に行ってきました in 神戸

2017年06月24日 19:14

平成29年 6月 24日 (土)
明日からは雨が降り出すという天気予報通り あいにくのどんよりとした曇り空の中

今日は神戸市の福祉交流センターで
有限会社 悠豊(ゆうほう) 堺谷 珠乃 氏 講師による

プラネット関西 研修会
  『笑顔になれる排泄ケア  ~おむつの選び方とつけ方【基礎編】~』 


が開かれました。
今回、私達 訪問介護スタッフから5名参加したのですが
とても勉強になる実のある3時間だったと感じました。

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噂には聞いておりましたが、
講義スタート時から受付で手渡されたテープ止めの紙オムツとパッドを装着して (ズボンの上からですが)
着用されている方の気持ちになって話を聞きました。

参加されている方は福祉用具を販売している方、病院、施設で働いている方、ケアマネージャー
訪問介護ヘルパー・・・等、多職種でもちろん一般の方々よりもオムツの知識がある方ばかりですが
実際に着用されている方と言うと皆無に近く今回実際に履いてみて
使用されている方の気持ちをズボンの上からではありましたが少しばかり寄り添えた気がしました。

・ 一緒に食事をする 、 一緒に着替える 、 一緒に寝る 、一緒にお風呂に入る、 一緒に排泄する・・・?
 『排泄』は他人とは一緒に出来ない行動。 だから他人の排泄は知らない。
と言うことは自分のやり方が正しいとは思えないし、
そう考えると自分都合の排泄介助はしてはいけないのです。

排泄を快適にして頂くためには
その方に合わせたオムツ選び、正しい装着を提供する事、
また現在オムツ以外の排泄用具も増えてきているので
それを併用することでより快適さであり介護者の負担も軽減されて行くんだと思います。

安易に提供した排泄用具によって不具合が生じそれによって
精神的不安や体調の悪化、褥瘡リスクの高まり ・・・  命が短くなることもあると聞いて

たかが オムツ されど オムツ

不謹慎な言い方かもしれませんが
私達がサービスを提供させて頂いてるお客様は私達のサービスの提供の仕方によって
快適になって頂くことも出来るし、その逆も私達のサービスで促すことになる・・・・

責任も感じますが大変やりがいのある貴重な仕事に携わっているんだと改めて感じたような気がしました。

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