「ROBOT SERVICE INNOVATION」

2015年12月24日 00:12

2015年12月19日(土) グランフロント大阪のナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターにおいて、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
・大阪工業大学の共同主催。近畿経済産業局・大阪商工会議所講演のセミナー
「ROBOT SERVICE INNOVATION」が催されました。
会場には、学生から企業の重鎮まで幅広い年代層がざっと300人以上参加されていました。

基調講演は
①佐藤 知正 / 東京大学名誉教授・フューチャーセンター推進機構による
「ロボットをいかに社会実装するか?」
②萩田 紀博 / 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所所長
「イノベーション創出に向けた大学発ベンチャー起業について」

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日本の高い技術力を背景にロボット開発は当たり前のように進んでいますが、なかなか社会に受け入れられるところまではまだ道のりがあるように感じます。どんなに良いものであっても実用に値しないと市民が判断する者は市場に出回りません。そのために現在考えられる方法と手段、考え方を学んでまいりました。
例えば、1964年の東京オリンピックでは、日本の高い工業水準を示すように、クウォーツ時計や、印字プリンターが開発導入され、その後の日本産業の礎となったことから示されるように、国際イベントによる工業水準の高度化が一気に進むことは間違いがなく、次の2020年オリンピックでは間違いなくロボット産業がそのカギを握ること。そしてそれは、『モノを輸出する時代』から、“おもてなし”が示すように『きめ細やかな価値を輸出する時代』になると仮定され、それらをロボットが当たり前にある風景からアピールすることという主張がありました。

<以下ホームページより抜粋>
我が国は世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。
人手不足を解消しつつ、豊かな社会を持続的に発展させるためにはサービスロボットの社会実装が求められます。
そのためには、ロボットを活用したサービスイノベーション創出やベンチャー企業が必要です。しかし、我が国ではイノベーション創出型人材が不足しています。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と大阪工業大学はイノベーション創出型人材を輩出する「ロボットサービス・ビジネススクール」の実現を目指した調査研究に取り組んできました。
本シンポジウムではこの調査報告とともに、ロボット分野の最前線で世界的に活躍されている方々を講師に迎えて、いかにサービスロボットを社会実装しイノベーションを起こすのか、そしてどのようにロボットによるベンチャー企業を輩出すべきか、教育の視点を交えて最新の話題を発信します。
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