介護業界における、日本の美徳とは何ぞや

2009年04月03日 12:33

YUZUおやじのたゆたふ日記

4月に入り、やっと少しだけ「水温む」を感じております
ちらほら桜も咲き出し、入学式に間に合いそうですね
桜を見るたび、YUZUおやじ の脳に響く曲があります
「万朶の桜か襟の色 花は吉野に嵐吹く
 大和男子と生まれなば 散兵戦の花と散れ」
言わずも知れた「歩兵の本領」であります。
散兵戦にもじって、介護業界を皮肉った記事を書いたのは
去年の12月1日「国防」をテーマに書き下ろしたのだが
北朝鮮の挑発を目の当たりにし、いよいよ現実味を帯びてきた
防衛の限界に背筋を寒くしてしまう。

<閑話休題>

さて、介護業界の兵隊は一向に増える気配もなく、
あの手、この手で働き手を募るが、
地上げと、大家の構図宜しく、価格の吊り上げに躍起である
振り回される、厚生労働省には、もはや滑稽さを隠し切れない。
徴兵制宜しく、総国民が国家の礎を支えた功労者の尊厳を守るため
強制的に介護業務を強いられる時代が来るかもね。
もしくは、介護のモデルをこしらえて、
それにそぐわない行為は罰せられるような仕組みになるかもね。

産業の発展によるオートメーション化は必ずしも
人手を省くことが目的ではなかったはずだが
サイバースーツまで開発される始末。
勿論、省力化は大切である。ここは勘違いのないように願いたい。
ただ、発展には、「気概」という
古臭い浪花節も大切ではないかと思うのであります

「理屈」とか「法則」とか割り切れる偶数的なものでは
世の中は生き易くはならないと思います。
奇数的な「プラスワン」の精神が、人と人との繋がりには
とても大切だと思うのです。

YUZUおやじ は、桜の花を見るたびに
そんな、「浪花節」を美徳とした日本国を感じずにいられません。

P3210010_convert_20090403122936.jpg
近所の桜です。まだ三分咲き
スポンサーサイト

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kaigoyuzuriha.blog44.fc2.com/tb.php/197-79f8db9b
    この記事へのトラックバック

    ブログはじめます。

    これからブログをはじめていきます。 よろしくお願いします。



    最新記事