80歳以上の人口、初めて1千万人超す…総務省

2015年09月25日 00:23

高齢者の増加に比例して、施設の暴行も増えた?

ある施設に集中連続して自殺が発生し、同じ施設での暴行も発覚、程なくして同じ系列施設でも暴行が発覚しました。氷山の一角でしょうが、その後も首を絞めて殺しかけただの、施設の管理者が麻薬の輸入をするなど、介護の名にそぐわない事例が立て続けに起こっています。
20日に総務省が発表した高齢者の人数統計では65歳以上の高齢者は前年比103%の89万人増しの3384万人となり、全人口のに占める割合は26.7%を数え、既に3人で1人を支えられない状態となった。
こうなると、介護に携わらねばならない人員数は当たり前に増大するが、その質が保たれるかというと昨日の記事にも書いた如く、景気回復で他業種に人材が流れたことによる人手不足が深刻となり、結局は他で仕事に在りつけないような輩でも雇用しなければならない顛末と言ったところでしょうか。。。
しかし、頭を抱えるような虐待の知らせを見ると、そんな有象無象の輩どころか、さながら人外の百鬼夜行の群れのような恐ろしさを覚えずにいられません。

80歳以上の人口、初めて1千万人超す…総務省
 
 総務省は21日の「敬老の日」に合わせ、日本の高齢者人口の推計(今月15日現在)を発表した。
それによると、15日時点の65歳以上の人口は、3384万人(総人口に占める割合26.7%)で過去最多を更新した。また、80歳以上は前年比38万人増の1002万人(同7.9%)で、初めて1000万人を超えた。
 65歳以上は前年より89万人増えた。男性は1462万人で男性全体の23.7%、女性は1921万人で女性全体の29.5%を占めた。 
主要8か国の高齢者の割合では、日本が唯一25%を超え、22・4%のイタリア、21・2%のドイツを大きく引き離している。2040年の将来推計値も、日本が36・1%で最も高くなると見込まれている。
 高齢者の生活実態調査を見ると、2014年の65歳以上の就業者数は前年比45万人増の681万人となり、11年連続で増加した。就業率は男性29.3%、女性14.3%で、特に65~69歳では男性の50.5%、女性の30.5%が就業していた。 

2015年09月20日
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