公共施設マネジメント専門部会の報告書

2015年08月05日 00:42

公共施設マネジメント専門部会の報告書
7月18日(土)、「公共施設の再配置」について、伊丹市施設マネジメント課の前田課長よりお話いただけると云う事でアタシにもお声がかかり、阪急伊丹駅ビル“リータ”3階の伊丹市立市民まちづくりプラザへ行って参りました。
進む少子高齢化によって圧迫される市財政で、老朽した公共施設をどのように維持管理し対応していくのか保守か刷新か、市民活動という名で行われる一種娯楽の類が極々一部の小団体で行われている場合において類似団体で統廃合することは可能か否か。
計算上、直線距離300メートルに1つの公共施設を有するとされる伊丹市においては、時代を遡る全ての首長が箱モノを乱立させてきた、そのツケを約40年を経過して支払う時期が来たというところでしょうか。
大阪の文楽や楽団よろしく長年文化的活動を行ってきた市民団体にとっては、活動の場所を制限されることについてはとても反発を抑えられないことは理解できますし、市がそこをあえて刺激せずに穏便にしておきたいのも、マネジメントとして必要だと感じますが、議論議論で時間と金を浪費するぐらいなら、強行に進めても良いと私は思っています。

H270718公共施設マネジメント02

H270718公共施設マネジメント01

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