熱中症対策は早めに準備しましょう

2015年05月22日 10:31

熱中症対策は早めに準備しましょう

5月に入っても、台風などの影響で天候は安定しないようですが、気温は確実に上昇しているようです。毎年申しあげていることですが、年配者は、外部環境の変化に気づきにくく、基礎体力が減少し発症しやすい上、自覚症状が少ないので不調を覚えた時には重症化しているというケースも少なくありません。とりわけ、温度湿度に対する感覚が鈍くなり、発汗による体内の水分不足があっても、喉の渇きを覚えないこともしばしばです。屋外においては、直射日光の目からの刺激や、周囲にいる人の行動を目にすることで促され水分補給や安全についての心配りに敏感になるため、意外と安全と思われがちな室内で起こる場合が多く、専門家はこまめな水分補給と、温度湿度の確認をすすめています。
コンパクトで手軽に持ち運びができる「携帯型熱中症計 見守りっち」は、その場の気温と湿度から独自の計算手法により、熱中症の危険度を5段階のLEDライトで表示する製品です。

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熱中症、1週間で480人搬送。(兵庫県は14人) 2人死亡、消防庁集計

総務省消防庁は19日、熱中症により11~17日の1週間で480人が救急搬送され、このうち2人が死亡したとの集計結果(速報値)を発表した。今後は暑さが本格化するとみられ、同庁は小まめな水分補給や室温管理を呼び掛けている。
集計によると、3週間以上の入院が必要な重症が11人、短期間の入院が必要な中等症が131人だった。年齢別では65歳以上の高齢者が半数近くを占めた。
都道府県別では東京都の39人が最多で、埼玉県37人、沖縄県33人の順。死亡は長野、愛知両県で各1人だった。
消防庁は毎週集計し、火曜日にホームページで公表する。(2015/5/19)
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