ショップ通信VOL206

2015年03月24日 00:00

YUZの所属する、ショップ内で今、入社1年から3年生の教育強化をしています。
年齢もバラバラですので、それぞれに見合う内容で先輩社員が個々に
その時その時に注意し教育を進めています。
ライセンスを持っているもの、全くの業界素人等、様々です。
しかし、お客様は、新人であろうが、素人であろうが“何でも知っている”と認識され
一歩外へ出ると、プロです。
しかも、ごまかしは、きかない大変重要な仕事です。
自分が、お客様だったらと絶えず置き換える。自分がされたり言われたりすると
どうだろう・・をコンセプトに進めています。
自分がもし・・・・、
社員としてこの会社に入社しようと思う魅力はあるのか?
この店頭の展示や、品揃えで、用品、用具を購入しようと思うか?
介護用品や、医療品で分からない事があるので、応対した社員に聞いたが
納得出来たか?
顧客の立場に立って、話を聞いてくれるか?押し付けはしていないか?
等など、数えきれないほど有ります。

お喋りがへたでも、勉強不足でもお客様のお話を、まず聞いてみる。そこには
何か、ヒントが有ります。
先日、ある病院でリハビリを受けながら、患者山が、担当の理学療法士に
“倒れる前まで通っていた陶芸教室に行きたいんや・・”とポツリ。
患者さんの言葉を決して聞き逃さなかった理学療法士の先生は
自宅に、その方の作品の陶芸品を一つ離れた部屋に並べるようにご家族に
お願いしたそうです。
その日から、がんばりが増したそうです。

来月、新入社員が1名入社します。
初日に、“ゆずりは”の組織、雰囲気等を伝える様に上司から、か・る・く・指示が
有りました。
『解ってるやろな・・・』と言われているようで、この任務に今、頭が痛いです。。
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