レンタル週誌 2ページ目

2015年02月11日 00:00

こんにちは!

先週は自分自身にとって大きな出来事がいくつかありました。
まずは今月からついに初めての一人暮らしを始めることになりました。
現在は家電や家具を揃えて運び入れているので、恐らく今週中にはなんとか生活出来る環境になると思います。
今までは親元で料理や洗濯などいろんな面で支えてくれましたが、これからは自分自身で何もかもしなくてはなりません。
自分で生活をするということは普段の生活でどこに気を配らないといけないのかや、一人で生活することの苦労を身に沁みこませること等、仕事を続ける中で必ずプラスになると思っています。
最初のうちは右も左も分からずワタワタしそうですがそれ以上にドキドキがいっぱいです!

次に私は中高一貫の私立に通っており、その時の親友と2人で2年ぶりぐらいの学校訪問をしました。
友達は小野市でアフタースクールの仕事をしていて、今も元気に仕事をしているようなので、私は嬉しかったです。
学校はちょうど入試関係でお世話になっていた先生方はバタバタと忙しそうでしたが、お元気そうでまだまだ若々しい姿でした。
そして、お世話になった先生方から私や友達に激励の言葉を投げかけてくださり、とても心に力がこもりました。

3つ目には宝塚市の小林包括支援センターで、ゆずりはの移乗講座を専務と先輩社員の方々、私で行いました。
講座のメインは女性の先輩社員がしゃべり、私は講座のモデルとしてベッドから車いす、車いすからベッドへと移乗される方の役をしました。
講座は宝塚のCMさんたちや介護をされる方などが参加していただきました。
先輩社員の講義はとてもわかりやすく、移乗の実技もスムーズにこなしていたので、驚きの声も上がりました。
結果は成功を収め、参加していただいた方々は移乗はもちろんのこと、今回持ってきたベッドや車イスなどにも興味を示してもらえました。
女性先輩社員が前もって何度も何度も準備や練習を行い、そして長く培われた経験等で今回成功を収めたのだと、私は思います。

私は今回のこともそうですが専務や直属の上司からも何度も言われている通り、ただ淡々とした日々や業務を過ごすのではなく自分で考え何ができるのか、お客様がどんなことで困っておられ、どのようにサポートすれば満足していただけるのかを頭に入れて効率よく行動する、そして何より私とお客様は何十年と歳の離れた方々が多いのでその人たちに伝わりやすい言葉遣いやコミュニケーションの練習、毎日反省し次はどの様に行えば成功するのかを考えるといった事が大事だということを改めて深く身に染みました。
また、これからも日々精進していきますので皆様ご指導お願いいたします。

次週は前回取り上げたレンタルの各種目の一つは取り上げていきたいと思っていますので、また読んでいただけたら幸いです。
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