既に開発され始めていた、移動排泄器具

2014年12月19日 00:03

既に開発され始めていた、移動排泄器具

昨日のロボット振興の話の続きですが、何度も研修でプレゼンテーションを繰り返されるうちに
排泄支援介護について、「呼べばベッドの傍までやってきて、用を足し終わったら部屋の隅に戻る」とか
『家の中のどこにいても呼べばやってくるトイレ』というプレゼンもいくつか耳にしました。
排泄はトイレという閉鎖空間で用を足すという固定観念を取っ払って、
「したい時にしたい場所でしたいようにする」というまさにコペルニクス的逆転の発想!
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厚生労働省と経済産業省が考えたイメージ図
大きなタイヤの付いたポータブルトイレ、配管は水道に繋がっています

しかし世の中は広い!! とっくに走る便器は開発されていました。

robo012.jpg
ラジコンで動く和式便器
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しゃがむのは膝に悪いので、洋式便器にしましょう
ラジコンの玩具ですが、考え方は同じですよね(^^)

しかし、「トイレを移動させる」という発想では物足りなくて
「トイレで移動する」ことを目指した人たちもいます。

「オムツは嫌だ、トイレでしたい、それならいっそトイレに乗って外出しよう!」って感じ??

robo014.jpg
こちらはTOTOのバイオエネルギーで走るトライク。用は足せません。
robo015.jpg
時速90㎞で走る140ccエンジン搭載のトイレ

ここまで来ると趣旨が変わってきておりますが。。。
「トイレ付電動カート」ぐらいは発売されるかもしれませんね

アタシはまだ、トイレは必要ないですが、
ズボラですから、呼べば傍までやってくるゴミ箱が欲しいです。

robi016.jpg

これらの商品は、ネットで動画が見られます。ググってみてください。(笑)
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