伊丹災害ボランティアセンター開設・運営訓練

2014年12月06日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

先日、伊丹災害ボランティアセンター開設・運営訓練に行ってまいりました。

日 時:H26.11.30 午前10:00~午後13:30
場 所:いたみいきいきプラザ
内 容:南海トラフ巨大地震を想定した、災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練
主 催:伊丹市社会福祉協議会
共 催:いたみ災害支援ボランティアネットワーク

いたみ災害支援ボランティアネットワークとは?

☆ 災害被災地への支援活動をしよう
☆ 災害に備える、市民活動をしよう
☆ 障害者・高齢者に優しい防災を考えよう
東日本大震災、紀伊半島豪雨災害でのボランティア活動を経験した有志が集い、被害被災地での活動や、伊丹市の防災を市民目線で考えるボランティアグループです。

グループの概要
発足  平成23年11月
代表者 高橋 孝
定例会 毎月第3土曜日 10時~12時 いきいきプラザ

2014年の活動内容
・ 3月   東日本大震災から考える市民のつどい2014受講
・ 5月   南町高層防災出前学習会
・ 8月12日宝塚市武田尾豪雨水害支援活動
・ 8月26日、29日、30日、9月6日丹波市豪雨水害支援活動
・ 8月28日、9月22日広島土砂災害支援活動
・ 11月6日阪神昆陽高ボランティアの実態啓発授業



いたみ災害ボランティアセンター代表者の高橋孝さんは、ゆずりはデイサービスの送迎スタッフとして活躍していただいています。
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伊丹市社会福祉協議会といたみ災害支援ボランティアネットワークと共に災害ボランティアセンターの開設・運営の勉強をしました。
(1) ボランティア受付班(オリエンテーション)
ボランティア登録しボランティア受付表に記入。ボランティア保険の確認・ 班(活動メンバーの確認)名札の作成・リーダーを決める。
(2) ニーズ班
活動内容確認(資材の確認)場所の確認 緊急連絡先の確認
(3) 資材班
必要に応じた資材を借りる
(4) 送り出し班
地理案内 送迎等
(5) 被災地で活動
14:00作業終了 15:00センター帰省
(6) 資材班
資材返却(洗浄)
(7) ニーズ班
活動報告
(8) 活動終了

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最後は、各班に分かれてグループワーク、発表を行いました。
伊丹市では、災害が起きた時のボランティアの受け入れということに関しては、まだまだ確立されておりません。
地域単位で、一人一人の防災意識を高めていくことがとても大切だということを再認識致しました。
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