宝塚市、介護保険住宅改修受領委任制度開始!

2014年09月24日 00:28

宝塚市、介護保険住宅改修受領委任制度開始!

介護保険制度での住宅改修においての、お客様の負担金額は、かかった費用の1割とされている事には変わりはありませんが、支払の方法は一旦費用の全額をお支払いいただいた後に行政より9割分がお客様に返却される償還払いと、当初から費用の1割分しか領収しない受領委任払いと2通りあります。
かたくなまでに、償還払いを固持してきた宝塚市が、受領委任制度に傾きだしたのは2009年でした。
工事にかかる費用が払えず、改修制度の使用をあきらめる被保険者が多くいるという市民の訴えが、市内のケアマネージャーや有識者、市議会議員らを動かし運動が始まりました。
然しながら、保険者の処理体制がすぐには整わずまた、業者による売り上げ回収のサイクルが何カ月も遅れ、それに伴う運転資金の調達が困難だという声も上がり、何度も話し合いは決別してまいりましたが、時代も変わり、介護保険制度も、以前の「人的介助ありき」の構造が根底から崩れたせいも手伝って昨年度より急速に受領委任払い制度歓迎の気運が高まったため、本年度9月よりとうとう制度が始まるに至りました。
宝塚市は業者の登録監視制度を導入し、一定の信用と質を、これまでの営業実績に基づいて判断するという形でスタートを切りました。
ゆずりはは、宝塚市介護保険事業者協会の会員として約15年間活動してまいりました。その信用と実績をもってもちろん業者登録をいたします。
市民の寄り良い住環境整備を進めていくことに、今まで以上にまい進してまいりたいと存じます。

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説明会に集まった、住宅改修業者と、ケアマネージャー。
100人を超える熱気!!

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