あなたの態度や振る舞いは会社的に正解ですか??

2014年09月17日 09:31

会社の一大事。

ASASMIL.jpg


ネットにある1枚の写真があげられました。その写真を見ると。
会社の廊下らしき場所の窓から数人の男女が階下の様子を見ながら、とても楽しそうに雑談をしているとしか見えない姿が写っています。
いったい何を見ているかというと。
「主権回復を目指す会」の“慰安婦捏造問題”糾弾の抗議デモだそうです。
実はこの写真に写された人たちは朝日の社員たちで、立っているところは朝日新聞社の社屋だとなると、
この写真について、単純に楽しそうに談笑している微笑ましい写真と言いいにくくなります。
「社長が謝罪しても、取締役が解任されても、腕を組んで、世間話交じりにせせら笑いながらデモを眺める朝日新聞の社員たち。結局現場は何も変わらない。」という姿になってします。
ネットで出回っている内容だし、この「主権回復を目指す会」についても私はよく知らないし、写真の人たちが朝日新聞の社員なのか、時間軸に齟齬があるのかないのか、本当のところを確かめたわけではないので、それこそ捏造された情報かもしれません。少なくともこの写真はYoutubeで上がっている動画の、キャッチーな部分だけをキャプチャーしたもののようです。元の映像を見る限り、少々の悪意と誘導性を私は感じます。
しかしながら、私が今回書きたいのはそういった朝日新聞社の体質についてではなく。
会社の危機を想定して、従業員も常に身を律して危機管理しなさい、仕事の性格を理解し世論に対して常に襟を正し、“李下に冠を正さない”態度を持ちなさいということです。でないと、悪意をもって、又悪意はなくても、面白おかしく攻撃しようとする人のいい標的になってしまいますよと言いたいのです。
たった一握りの背徳社員によって引き起こされた、会社にとっては災難とも取れる出来事でも、世間様からすれば、会社ぐるみの違反や犯行と取られ、噂は広まってしまうのです。
違反が会社の社風と取られ、そこで働いているすべての社員が“悪いやつ”のレッテルを貼られる恐れがあるのです。
例えば、家族の一人が犯した犯罪で、一家が離散してしまうような話は珍しいことではありません。親の罪は子供が、子供の罪は親が。そして兄弟、祖父母、親戚までもが犯罪者扱いされてしまうものです。善い悪いではなく、それが世の習わしなのです。だからこそ、自分が犯した罪ではなくとも、「会社の仲間が犯した罪は自分の責である」ぐらいの受け止め二度と同じ過ちを繰り返すことのないように対策を練り、慎みを態度に現すことが必要になります。
悪意を持った誘導的噂話の的にならないために、常に振る舞いには注意したいものです。
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