福祉用具プランナー研究ネットワーク(通称:プラネット)関西交流会が催されました。

2014年09月05日 00:35

福祉用具プランナー研究ネットワーク(通称:プラネット)関西交流会が催されました。

去る、8月30日。福祉用具プランナー研究ネットワーク(通称:プラネット)の関西(近畿?) 交流会が催されました。
私も全国組織化の発起人の一人として、お手伝いして参加いたしました。
関西圏からは、福祉用具プランナー管理指導者はもちろん、セラピストやケアマネも参加されました。関東から見届け人もかねて、事務局を置くテクノエイド協会より寺光部長、プラネット伊藤副代表、全国組織化プロジェクト担当の草薙さんを始め、遠くは北海道からの参加もあり、熱い談義を繰り広げました。
最後は、1ヶ月後に迫った設立総会での再開を約束して解散しました。
設立総会は、テクノエイド協会会議室(東京)にて10月4日の午前中で予定されています。3日まで開催しているHCRで、上京されている地方の方はぜひスケジュール調整して参加して下さると嬉しいです。
詳細は後日Facebookでも案内いたします。「福祉用具プランナー研究ネットワーク 全国組織化プロジェクトチーム」で検索してください。

S__5464069.jpg
和やかで楽しい記念撮影ですけど、実は皆さんすごい経歴の方々なんですよね。。


「福祉用具プランナー研究ネットワーク」は、福祉用具・住環境整備等に関わる研究研鑽、情報交換・交流を通じて、福祉用具・住環境整備等に従事するものの資質と専門性の向上に務め、福祉用具・住環境整備と事業環境を促進し、もって高齢者や心身障がい者ならびに家族、介護従事者等の自立生活支援と介護負担軽減、生活の質の向上に寄与することを目的とする団体です。
その目的は(1) 全国研究大会の開催(2) 福祉用具・住環境整備等の情報収集・情報提供(3) 福祉用具・住環境整備等に関わる研修(4) 福祉用具・住環境整備等に関わる調査・研究(5) その他、本会の目的に関する事項の5項目を主な活動とします。
また、会の目的を達成するため、(1) 全国研究大会プロジェクト(2) 情報プロジェクト(3) 研修プロジェクト(4) 事業化プロジェクト(5) 組織化プロジェクト(6) 渉外プロジェクト(7) アワードプロジェクト(8) その他本会の目的を達成するためのものを含めた8つのプロジェクトを置く予定になっています。
福祉用具プランナーは、単一の職種ではなく、基礎資格に医療・福祉・保健・介護・建築・工学等の資格を取得されかつ活動していた事実が取得基準として必要です。したがって、元々が多職種連携を意識した福祉用具の相談とプランニングの専門職であり、ICFでいうところの環境因子の改善を図る専門家ともいえます。
しかし社会的に見れば福祉用具・住環境整備に関わる知識・技術の相互研鑽を積む場は少なく、特に地方都市においては研修の機会も僅かです。高齢者・障がい者にとって適切な福祉用具・住環境整備を利用する機会は、福祉用具法制定時に比べ格段の向上ですが、それを支える人たちの教育環境はまだ十分とはいえません。
そこで、これまで福祉用具プランナーが培った技術や情報を共有し、更なる資質向上を目指すため、研究と相互研鑽を行える機会の場として設立されようとしている団体です。
福祉用具・住環境整備に関する知識と技術の向上に務めることで、高齢者や障がい者ならびに家族、介護従事者等の自立生活支援と介護負担軽減を図り、ひいては生活の質の向上に寄与したいと考えています。(設立趣意書、および会則案より抜粋)

現在福祉用具プランナー研究ネットワークへの入会は事務局(テクノエイド普及部内)にて受付中です。メールアドレス: fukyu@techno-aids.or.jpになります。
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