「言葉の順番がいかに重要かを示すひとつの例」

2014年08月28日 00:50

「言葉の順番がいかに重要かを示すひとつの例」

「今大事なのは仕事 いつも大事なのはお前」
これは、「仕事と私とどっちが大事なの」という
長年にわたって男性を悩ませ続けてきた難問への見事な解答だと思います。
ぜひとも覚えておきたいものですね。

しかして、この名言ですが、単語の順番を変えるとだいぶ印象が違ってきます。

今大事なのは仕事 いつも大事なのはお前
いつも大事なのはお前 今大事なのは仕事
オリジナルの方だと、後半を聞いて「えへっ」となるのに対して
後者のように順番を逆にすると言い訳にしか聞こえない。

つまり、
「相反する内容を並べて言うときは後半が主題になることが多い。」
と云う事です。

しかも、この名言(?)の場合
「今大事なのは仕事」でいったん下げておいてから
(でも)「いつも大事なのはお前」で急上昇させることが大事なので
順番を間違えるとまったく意味がない。

何が言いたいかというと、
人生いつどんな困難に直面するかもわからないので
いかなるシチュエーションでも、物事の本質をとらえて
確実にこの法則を言葉に表せるように
普段から練習しておいた方がいいですね、ということです。
スポンサーサイト

ブログランキングに参加してます☆今日も ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kaigoyuzuriha.blog44.fc2.com/tb.php/1686-6e4ac4a3
    この記事へのトラックバック


    最新記事