今月のおすすめ “パラマウントベッド楽匠Z専用手すりユニット”『アクセスポート』

2014年07月17日 09:42

 “パラマウントベッド楽匠Z専用手すりユニット”『アクセスポート』

座った状態からの立ち上がり動作は、「身体を前に傾けて、頭部を前方に移動させることで、おしりを浮かせて立上る。」といった動作が必要です

身体を指示するための基礎となる床面を支持基底面と言います。座っている時は、おしりの下に重心があり支持基底面になります。
立ち上がる時は、足部に支持基底面を作るように重心を移動させます。
身体が元気ならば、足の筋力も身体場欄も達者なので、スムーズな重心移動が可能ですが、高齢になると何らかの理由で筋力が低下していたり、バランス能力が低下している人が増えてきて、なかなかスムーズに立ち上がりにくくなります。その場合、身体をしっかり深く前屈させて頭部を前方に傾けて足部の支持基底面内に圧中心点を移動させ、それから足に力を入れて立ち上がるという、2段階の動作が必要になります。
しかしながら、この動作によって、前方に重心を移動しすぎて転倒したり、座っている椅子やベッドから滑り落ちたりする危険があります。そこで、座った位置から見て前方に身体を支えるものを設置すれば劇的にリスクを軽減することができます。
そこでご紹介したいベッドに固定して使う身体前方支持型手すりである。“パラマウントベッド楽匠Z専用手すりユニット”『アクセスポート』です。

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