「白熱たみまるカフェ~人口減少社会とまちづくり~」に参加しました

2014年07月16日 00:17

「白熱たみまるカフェ~人口減少社会とまちづくり~」に参加しました

『喰う寝るところに住むところ』が大切とは、落語寿限無の一節ですが、そんなことは言われなくても判り切っています。しかしながら、これがなかなかままならない、サービスを提供する側の人には、食にも衣服にも住まい荷重頓着しない人も増えています。
わたしは普段から、在宅介護とは究極の住環境整備だと思っております。その目的のために、福祉用具や、住宅改修、ヘルパーの派遣などがあると考えます。つまり、高齢者の『喰う寝るところに住むところ』を守る仕事だと思います。
だから、地域の「くらし」に関わることが大切なんです。


以下、伊丹市立市民まちづくりプラザ施設長の投稿より
本日の「白熱たみまるカフェ~人口減少社会とまちづくり~」は施設マネジメント課前田課長の講義の後、文字通りの白熱した意見交換が行われた。
休日にも係らずお越しいただいた3名の職員の方、また暑い中ご参加いただいた市民の皆さん、誠にありがとうございました。
こうした市民と行政職員の垣根を越えた、本音意見交換の機会をたくさん作っていくことが大切だと改めて感じた白熱たみまるカフェとなった。
今年の秋以降もまちプラ市政講座として①公共施設白書を読む会②クリーンセンター②伊丹市交通局③来年総理大臣杯が伊丹主催で開催される公営事業所、見学学習会を実現していきたい。


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