男性専用尿取りパッドを試してみた

2014年06月19日 13:05

男性専用尿取りパッドを試してみた

40歳を超えた頃から、尿のキレが悪きなってきたように感じ始めました。
尿道に尿が残ってしまい、ズボンを上げてベルトをしようと、腹筋に力を入れた時、又は、少し歩き始めた時に、ちょろちょろっと漏れてきて難儀します。酷い時にはズボンの外まで染み出て、とても格好の悪い思いをするほどです。
職業柄、ちょうどいいと思い、男性用失禁パンツなども試してみました。コツは必要ですが、注意すればシミを作ることはないなと思いました。前開きタイプも豊富でトイレでの用足しも不自由なく対応できます。しかしながら履き心地はあまり良いとは言えません。ごわごわして、スリムなタイプのズボンには少々難がありました。それと結構高価です。
今回紹介する、男性用尿とりパッドを使ってみた感想は、薄型なのでズボンのシルエットにあまり影響せず装着できます。排尿行為の後、尿道口をうまくパッドの上にくるように収納しなければなりませんが、これは失禁ショーツの試用時と同じなので、あまり苦にはなりませんでした。むしろ、ギャザーなどの横漏れ防止機能の優れたモノもあり安心でした。ただ、トイレでの排尿行為の際に前開き部が使えなくなるのでズリ下げしなければならず、行為の後で服装を直すために一度ズボンをもものあたりまで降ろさなければならないのが面倒臭いです。外出時は小便器による用足しよりも、個室を使用した方が良いなあと思いました。

<以下新聞記事より転載>

男の尿漏れ 漏れなく対応 <スリムパッド、防臭する下着>

用は足したはずなのに、ほんの少しだけ尿が漏れて下着やズボンが汚れてしまう、軽度の尿漏れ。悩みを持つ人は女性だけでなく、男性にも多いようだ。人には言いにくく、さりげなく対策しだい、そんな男性向けの尿漏れ用パッドがお目見えしている。
■50歳以上の2~3割
一般に、尿漏れは女性に多いと思われがちだが、衛生用品メーカーの調査などでは、男性の50歳代以上で2~3割に起こり、30,40代でも悩みを持つ人もいるとされる。
尿漏れは女性の場合、出産や加齢による骨盤の筋肉の緩みで起こることが多いが、男性は前立腺肥大で尿道が圧迫されたり、尿道の曲線状部分に排尿後も尿が残ったりして起こることがある。
これまで、小型で薄型の尿漏れ用パッドは女性向けが中心だった。男性用は厚手のおむつタイプも多く、メーカーには使うのをためらう声も寄せられていた。また、生理用品を使い慣れている女性に比べ、男性は下着にパッドを当てることに抵抗感がある人が多く、薄型で装着感を感じない商品が求められていた。
■薄くてやわらか
そんな声に応え、ユニ.・チャーム、日本製紙クレシア、花王の3社が4月、男性向け尿漏れ用パッドを新発売した。少量の漏れに対応した小型・薄型の商品というのが共通の特徴だ。
ユニ・チャームの新製品は「ライフリーさわやかパッド男性用」。女性用に比べて、体の前側に来る部分を広くし脇にギャザーをつけ、男性の体にフィットしやすい形状になっている。量の多い人用に吸収量80、200ccのタイプもある。
日本製紙クレシアは、吸収量15ccの「ポイズライナーアタッチガード男性用」を投入。薄さと軟らかさで違和感を軽減、脚さばきの良さを強調した。
花王の「スマートガード」は、活性炭や銀などの効果でパッドに消臭機能を持たせたのが特徴。パッケージも、前面に商品イラストを載せず衛生用品とわかりにくいデザインにし、売り場で手に取りやすいよう配慮したという。
いずれの商品もブリーフやボクサーパンツにテープで貼り付けて使う。個人差はあるが、普通1回の排尿最は200ccほどだ。尿漏れは、それより量が少ないので、吸収量15~50ccのパッドなら朝、家を出る時につけれぱ、夜の帰宅まで替えなくても大丈夫だという。
■生活に安心感
尿漏れに伴うにおいの発生.を防止する下着もある。繊維メーカー、セーレンの「デオエスト」シリーズは、体臭や排せつ臭を素早く吸着して分解する特殊加工を施した繊維で作られている。2011年発売のボクサーパンツに加え、6月に「消臭ニットトランクス(涼感)L (3290円、税込み)を発売した。
亀田メディカルセンター(千葉県)で、排尿障害などを専門とする医師の野村昌良さんは『ちょい漏れ』に悩む人は多い。パッドを上手に取り入れれば、生活の安心感を高めることもできる」と話す。同時に「量や頻度が多い場合は、医療機関の診察を受けてほしい」としている。


男尿とりパッド
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