ショップ通信VOL167

2014年06月17日 00:00

研修会、勉強会に参加することの意味とは・・・・。
弊社では、社内、社外、個人、複数で数々の研修会等に参加しています。
ピンポイントで、奥深く追求し仕事に応用しています。
特に、各メーカーの方が出向いてくださる新商品説明は、目からウロコがボロボロ落ちます。
実際に、メーカーの方の言葉をそのままお客様に伝えご納得していただいています。

弊社では、新入社員1年生、2年生組が7名在籍していますが、いったい彼、彼女達は
勉強した事を、どれだけ把握し自分の物にしているだろうか。と、ふと思うことが有ります。
研修会は、イベントやお楽しみ会では無く、勉強しなければならないことを本当に分かって
いるのか。
マシーンの使い方は、回を重ねる度慣れてきます。書類の保管場所、パソコンインプットは
覚えればそれでOKです。
勉強は、ハード面だけでは無く、所作、振る舞い、言葉使いも大きい存在です。
これらは、もし先輩に注意を受けたとしたら素直に聞き実践する。
研修会に出向いて他社社員の人となりを見て、あれ?と思ったら反面教師にする。
そして、なにより1度注意を受けたら2度と同じことで注意を受けない。
もちろん、先輩社員もそれぞれです。100%完璧な人間はいません。
反面教師にする先輩が、いることは否定しません。その先輩を反面教師だと
『認識』して欲しいのです。
YuZは中堅社員の端っこで、完璧な先輩では無いですが、今まで色んなシーンを
見て来ました。そして、色んな事が目につきます。(本当は見たくありません)
しかし、今の“若いモン”に通用しないのでは無いか。
自分の考えは、時代遅れなのかと、自問自答した時期が、ここ1年ほど続いています。
同世代の周囲の人間にも、相談しましたが口を揃えて今の子達は、常識が違うねん。でした。
当ブログにも何回も記していましたが、ただの口うるさい奴だけに終わっていないか。
注意されると反発だけに終わって何の意味もないんでは無いか。

今週始めの定例朝礼で、上司から“こんこんと注意してください”と指示を受けましたが
はたして、彼らにYuZの真の愛の言葉が通じるか・・・です。
YuZ自身、はるか昔、その時は怖い先輩だった方に、注意を受けそれが正しかった事を
認識出来たのは、しばらく立ってからのことでした。

我々中堅社員も、“優しさを履き違えていないか”
“私みたいなものが注意出来ない”“仲良しこよしではダメ”自分の会社のために
もう一度襟を正さなければ、人を指導することは出来ません。
大事な事は、これらの考えが、若き彼らにとってこれからの人生で良くないダメージを
負わしてしまっているんだと気がつかなければいけないんでは無いでしょうか。

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