ショップ通信VoL165

2014年06月03日 00:00

『天才は、1パーセントの閃きと99パーセントの努力(汗)』とエジソンが、ずーっと前おっしゃった
らしいですね。
しかし、YuZは、凡人が200パーセント努力しても所謂、誰もが知っている、国立T大学やK大学なんぞに
何気に合格出来るとは、とうてい思えません。(それ以上の学校が有るのかも知れませんが)
自論ですが、天才は、生まれながらにして出来が違うと思うんです。
周りの天才は、決してガリ勉では無く努力している様にも見えませんでした。

でも、いざ社会に出ると、やっぱり努力は必要です。
先輩から、注意されると反発するのでは無く、きちんと受け止め良い方向に努力しなければ
いけません。
弊社は、数人の新入社員がおりますが、個々でかなりの差が出てきています。
まずは、挨拶のしかた。冗談を言ったり食事会には大きな声で話すのですが、
“おはようございます”が、すごく小さい。聞き取りにくい。
若者特有なんでしょうか・・・。
お恥ずかしい話、自分の子供より若い子達ですので、近頃の風潮が分かりませんが、
平気で先輩にタメ口、注意を受けている最中でも、上の空。こころココに有らず。
2度とヘマをしないようにとしっかり教えても、心ココに有らずなのですぐ忘れる。
変な頑固さが有る。勤務始めの時間の厳守・・・
反面、大人に物怖じしない。溶け込みが早い。優しい先輩を見抜く力は、長けている。
弊社新入社員に限らずとも、あちこちでこういう事が有ると思います。
我々年配者がしっかりしなければいけないと、改めて襟を正しています。
もう一つは、我々が教育を受けてきた方法では通用しないという事。

前出の『天才は1パーセント・・・』は、99パーセント努力が必要ではなく、1パーセントの閃きで
今の時代は、生き延びて行けると解釈したほうが、ベターなのでしょうか?




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