ショップ通信VOL160

2014年04月29日 00:00

GW真っ只中!! しかし、介護ショップ“ゆずりは”は、カレンダー通り営業して
おります。

先日、社員研修で当ブログにもアップさせて頂いています様に、「認知症」について
勉強しました。
ご指導頂いた保健士さんの教えるでは無く、自ら考えさせる指導に納得しました。
聞くだけの研修では、正直聞き流す事も可能です。これが、今流行りの
グループディスカッション方式やなと思いました。
最後に、アンケートを書き提出するのですが、その中に、今までと認知症に対する考えが
変わりましたか?という設問がありました。
何気に、大きく変わったというところに丸印をつけたのですが、同僚から「そしたら、
以前はどう考えてたん?」と言われ、ハッ!としました。
研修内容は自分が考えてたのと、さほど変わりは無かったのに、これは嘘になるなと
又、違った面からも考えさせられました。
恐るべしグループディスカッションです。
認知症のお客様や、近所の認知症の方には、それなりの対応が出来ているつもりですが、
先のグループディスカッションの中で、やはり自分の親、兄弟となるとこちら側が
認知症だと認めたくない本能が働き、知らずに口調が、きつくなったり情けなく感じてしまうと、
言った意見もありました。同感です。
YuZは、母親は早くに、父親は3年前に亡くしていますが、今、もし生きていて
認知症になったら、色んな経験を重ね、勉強をしていても恐らく、何で?どうして?が先に
立ち研修したことが応用されるかと言えば自信がありません。
少し前に、テレビで、若年性認知症の主人公の父親を幼い子供がそれを、徐々に受け入れていく
設定のフィクションドラマがあり、今思うと、研修の中にも合ったように、
叱らない、急かせない、ゆっくり待つ。が基本だったと記憶しています。
折しも、父親が老人性水頭症を患っていたのに、理解しようとしなかった自分に今でも
悔いが残っています。
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