健康健診の調査項目が少しぐらい基準値を外れていても「健康な人」かも?

2014年04月16日 12:59

健康健診の調査項目が少しぐらい基準値を外れていても「健康な人」かも?

4年前、ダイエットなど気にせず太るに任せていた頃の私は、高血圧で薬が手放せませんでした。
36歳で高血圧と診断され、薬が処方されました。平均の血圧は収縮期160拡張期110ぐらいありました。それを薬で、130-90に抑え込んでいました。それでも、まだ高い高いと食事や、生活習慣の見直しをよく指導されました。
25キロほど減量し、今では薬を飲まずとも、120‐80ぐらいに落ち着きました。
人によって、健康と判断するさじ加減は様々で、目安にも余裕を持たせることで不要な精神的圧迫が避けられると云う事でありましょうか?
まあ基準値とは言い換えれば、目標数値のようなもので、その範疇にいなければ、即不健康と認識されることを避けるという目論みでしょうか?

<以下、新聞記事を転載>

人間ドック受診者150万人調査
「健康な人」これが検査値。血圧上限147、基準の緩和も


血圧やコレステロールなど学会基準や施設独自の基準が混在している人間ドックの健診項目で、日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は4日、受診者150万人を分析し、年齢差や男女差を踏まえた「健康な人」の検査値を示した。

多くの検査項目では現行の基準値の範囲内だが、収縮期血圧は上限が147となるなど数項目で基準値を上回り、基準の緩和につながる可能性がある。
日本人間ドック学会の専門委員会は、同学会認定施設で2011年に受診した約150万人から、高血圧や糖尿病などの治療薬を服用していないなどの条件で選んだ約34万人を抽出。そのうち、約1万人のデータを基に、いわゆる「健康な人」の標準的な検査値の範囲を求めた。
結果的に同学会の基準値と近い項目もあったが、収縮期血圧は129以下、拡張期は84以下とされた数値は、収縮期147以下、張期期94以下となった。
高脂血症の指標とされる中性脂肪は、現行基準では血液100ミリリットル中30~149ミリグラムが、男性は39~198、女性は32~134で男女差が大きかった。悪玉のLDLコレステロールの基準値は60~119の範囲だが、男性は30~80歳で72~178、女性は45~64歳で73~183、65~80歳で84~190などと、男女とも高めだった。
調査した渡辺清明・慶応大名誉教授は「コレステロール関連の検査や中性脂肪で上限植
がかなり高い結果が出た」と話した。


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