第2回 ウェルネスシンポジウム その2

2014年04月06日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

前回の続きです。
うえるねす・コア21鎮静理事と柳本理事長によります、開会あいさつが行なわれました。

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基調講演は、関西大学 社会安全学部 土田 昭司 氏

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危機とは、平時にはそんなことが起きるとは思いもしなかったような危険(災害・事故)が発生すること。

危機の定義
・通常の状態
・軽徴な不具合(ヒヤリハット)
・想定された異常事態(マニュアルを有している状態)
上記の3つは違います。
・想定されていなかった異常事態のことを危機という。
そして危機というのは、人間力が試される。
危機には対応マニュアルはない。

平時の防災にとって、重要なことは、どのような危険が発生するとしてもそれを「危機」とはしないように、予め可能な限り予想をして対策を立てておくこと。でも、人間は危険なことが起きると予想して対策と立てたとしても、平時が長く続くと、危険を軽視して対策をないがしろにします。

当該危機におけるリーダーを決める。
対策を講じる。
必要可能なところと情報を送受信する。
対策結果を認識する。

危機におけるリーダーの役割
現状を正確に把握する力
広い視野に立った回復計画を持つ能力
リスクコミュニケーションにおいて、相手の感情を否定する必要はない。
相手の感情を受け入れる。

大切なのは平時より、上記のようなリーダーをたくさん育てておくこと。

その為には、日頃の防災意識が重要な意味を持つということですね!

続きはまたまた………続きます!
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