「伊丹市における地域ケアシステムの構築について」~地域ケア会議の目的と活用について学ぶ~

2014年02月12日 00:58

「伊丹市における地域ケアシステムの構築について」~地域ケア会議の目的と活用について学ぶ~
平成26年2月8日(土)伊丹市立図書館『ことば蔵』地下多目的室において伊丹市地域包括支援センター主催で、富士宮市保健福祉部福祉総合相談課参事・地域包括支援センター長の土屋 幸己氏をお迎えして「伊丹市における地域ケアシステムの構築について」~地域ケア会議の目的と活用について学ぶ~という研修会が催されたので参加してまいりました。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、医療・介護・福祉等専門多職種におけるネットワークの構築が必要です。国の目指す地域包括ケアシステムと地域ケア会議について学び、今後伊丹市において、多職種や地域住民が連携して支援できる地域包括ケアシステムを構築していくことを目的として研修会は開催されました。
土曜日で、雪模様の悪天候にもかかわらず、会場には老若男女60名ぐらいが参加されていました。民生委員、介護・看護職、ソーシャルワーカー、施設職員、ケアマネージャーなど、職種は目的通り多職種でした。
講師のお話も大変わかりやすく、とてもためになりました。
正直私は地域包括ケアは、地元愛を持った熱意のある者が、自治者と共に活動することが大切だと思っています。外様が政府の方針を後ろ盾に職業として、地域に入り込んでくることをあまり快く思っていません。縄張り主義と言われれば身もふたもありませんが、居宅支援は近所に住むケアマネと多職種の援助員等が、相談者と共存共生の中で解決に努め、
自治の特性を知りぬいた、”町内の物知り”として機能を発揮することが肝要かと思っています。
しかしながら、昨日のお話を伺い、少し気持ちが和らぎました。
援助のノウハウに、ローカルルールを混ぜ込まないことがあってもいいんだなあと思いました。

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