ショップ通信VOL150

2014年02月11日 00:00

先日、大阪へある展示会に行って来ました。
大盛況で、会場内は人であふれていました。
興味深く、注意深く見てきました。展示商品は今春に売り出し予定の新商品がずらっと並び
なかなか有意義に過せました。
午後からでしたので時間が足りず、もっと早い時間から来るべきだったと後悔しつつ、
会場をあとにしました.
2年振りに出向いたのですが、やはり人の動きに気になる所が満載でした。
各企業から多数来られていました。
スーツを着た男性が大多数で、狭い通路で談笑・・・。見たいブースの前でとうせんぼ・・。
企業では、中枢となる年齢層の殿方でも、少年の塊にしか見えませんでした。
もちろん、各ブースにも対応の仕方が違っていて、本当に自社の良い商品を紹介したい
アピールしたいと思ってブースに立っているかどうかが一目瞭然。
選ばれた社員がその日そこに会社を背負って立っているわけですから
同じ会社の社員同士が“スマホ”を片手に談笑はとんでもないこと。
“仕事愛”“商品愛”“会社愛”はどこへ。。。?
男性でも、終身雇用の意気込みで入社している社員は少ない時代だとこんな所で実感です。
あまりYUZの仕事には関わり無いブースでも、積極的に熱心に説明をされると足が止まりますし
良い会社だと思います。

上司が、お客様には見た目で判断される。昨日今日入った社員でもそこそこの年齢が
いっているといろんな事を知っている、何を聞いても的確な答えが返ってくると
見られる。その道の“プロ”でありなさいと会議などで言われます。

いくら良い商品を扱っていても、それらを動かす人間に愛が無ければ、お客様には通じません。
道を歩く時にでも、制服を着ている以上、ガムを噛み、背中を丸め、怖い顔をしていては
いけません。
若い社員には、目についた時、助言するようにはしていますが前出の様に、やはり年齢がいっている
社員には躊躇しますし、逆に分かっていてやっているのかと腹立たしさもわきます。
YUZも含めてですが、ここで大きな壁となるのが、歳を重ねると人の助言には耳を傾けなくなります。
ですので、人から指摘を受ける事も無くなり気付かぬまま、分からぬまま他人からは、完全に
人格否定を受けてしまいます。
そして、以後一生続きます。

始まりました、オリンピック。選手たちはYUZから見ると全員若いもんです。
しかし、人より秀でている彼らは、喋る事、所作すべてが満点です。
がんばれ!!日本!!(^_^)v
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