ショップ通信VOL149

2014年02月04日 00:00

先日、某国営放送で“国東時間”の特集が放映されていました。家事の合間でしたので
じっくりは見られ無かったのですが、つまずいてしまいました。
ご存知の方もおられるでしょうが、休みを増やして仕事能率を上げよう。
そして、今までの残業代を賞与に還元してもらおう。という主旨のものでした。
それには、作業効率化をアップしなければ仕事がおろそかになります。
そこで、一人2役。まず、始業時間を1時間早め、異部署の仕事も皆が出来る、
を目指し実践につなげた様です。休日で欠員が出た部署に人をおくる内容でした。
製造部の社員が、白衣を着たまま、お客様からの注文電話を受けていたり、女性でも
梱包部での男性ばかりの、荷出し業務もこなしていました。
結果、仕事率がアップ。定時内にきちんと納める。それまでのダラダラ残業は皆無になった。
家族サービスもアップ。ひいては、過労死、少子化の歯止めにもなります。
職種にもよりますし、会社の立地条件もあり、決して全ての企業が上手くいくとは
思いませんが、それを考え社員に実践させた代表者の方、そして何より賛同し
一致団結し社員全員がそれに取り組んだことが、素晴しい!!
そして、弊社のような介護施設にも今後、広まりつつあるとの事。
正直、休み少なく、仕事はきつい、お給料も決して多くない・・
働きたくても家族の為に、今の条件では辞めざるをえない現実から打破できる。

<ポジティフオフ>言葉は知っていましたが、自分以外の場所で動いている言葉でした。
今までの、常識を覆す事。ちょっとした“?”から生まれる発想で大きく何かが
動きます。

最近、素晴しい発見を発表をした“リケジョ”。
もちろん、彼女が素晴しいんですが、何度も折れそうになった彼女を否定しないで
賛同し、続けさせてくれた周りの環境がきっと後押ししたとYUZは勝手に思います。
もっとお偉い先生方から、今までの偉大な研究成果を否定する事になると言われれば
普通は、折れてしまいます。
それでも、その研究室の上司や同僚などが、研究を続けさせてくれた結果でもあると
思います。
きっと、彼女は感謝していると信じています。

口を閉め、腕くみしているだけでは、何も変わらないことは、重々承知です。
若いもんに任せて、YUZは、出しゃばらず、後ろへ一歩下がっておりましたが、
最近、目立たない様にちょっとずつ会社の為にと自分に言い聞かせ動いております。
もちろん、YUZが出来るホントにちっこい、ちっこい事ですけどね。
しかし、賛同どころか、ブーイングさえありません。
もしかしたら、気付かれて無いかも。。。。^_^;

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