ショップ通信VOL148

2014年01月28日 00:00

首相が勢力的に公言されている中で、“女性の力を積極的に!!”がとても気になります。
家庭と仕事の両立が観点で、育児休養制度の充実、女性管理職が外国に比べ非常に少ない。
これらを早急に整備、導入し優秀な女性の人材を育て男性と同等に!をスローガンにされて
います。
先日、テレビに首相に一番近い人が出演されていました。司会者の具体的な
策は有るのでしょうか、との質問の答えに落胆しました。
マニフェストを一緒に考えたとか、諸外国の統計を調べたとか、一番に女性投与を考えたとか、
過去の功績をただ、自慢気に喋られただけでした。
頭の良い方ばかりなので実際細かい所まで考えられているはずも、発表段階には
なっていないんでしょう、しかし聞いた質問にちんぷんカンプンな答えはチョット・・・・。
当然、全員では無いですが、女性は出産、子育てがあり新生育児休養制度が
どんなものか知りませんが、1年にしろ3年にしろそのブランクは非常に大きいものです。
今後、一定の年齢が来たら、きっちり退職していた高齢者も経験を活かした職種で
同企業で働き続けるでしょう。
そこで、いくらキャリアを積んだ優秀な方でも、1年以上も休みを貰って復帰しても自分の居る場所は
おそらく有りません。
それだったら、企業にベビーシッターを置くとか大企業で有れば保育園のようなものの設置などが
あれば授乳や触れ合いも容易です。
それと忘れてはならない介護施設の大増加。
女性は、仕事だけをしていれば良い訳では有りません。取り巻きがあり切り離す事が
出来ません。
今まで女性の力をと言われた首相が、あまり居られ無かったので新鮮な画期的な発案だと
とられがちですが、あまのじゃくYUZはただ人気集めの為の手段としか思えないのが
実感です。だまされないぞ~!
嫌ですね~歳を重ねると色んなことが素直になれなくて。。。。



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