福祉用具プランナー指導管理者養成研修の管理指導コースに参加しております。

2014年01月15日 22:13

1月11日より、福祉用具プランナー指導管理者養成研修の管理指導コースに参加しております。

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一昨年の夏から始まった、全行程200時間を越す研修も残り50時間となりました。
今回は開始早々、車イス安全整備士の資格認定試験でしたが、ずいぶん出来が悪かったようで20人の受講生のうち6人ぐらいしか受からなかったとのことです。
結果は今月の終わりに知らせが来るそうです。期待せすに待っています。

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さて、今回の講義のでは、東畠弘子氏の講義がたくさん含まれています。

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それは、講義の目的に福祉用具の個別援助計画書の書き方と、書くに当たっての指導ができるようになることを目的にしているからです。
東畠弘子さんといえば、24年の介護保険改訂で福祉用具の貸与事業者の指定基準に、個別援助計画書の作成を義務付けた張本人です。
とはいえ、“ゆずりは”のレンタル部門では制度が変わる前から、納品計画書は作成していました。ただ、作成の目的は、制度が求めるところの「利用者説明」に重点がなかったことも事実です。
今年度中に、サービス計画書のガイドラインが作成されます。出張から帰ってまもなく、シンポジュウムが予定されています。
保険制度という、積み立て公金が使用される以上、質の高いサービスが求められることは不満はないです。東畠氏の話を聞けば聞くほど、この制度の必要性について理解できるところが増えていきます。
ただ質の高さを求めながら、コストの上昇を招く手間を強いたり、価格のダンピングを求めたりする国のやり方は、資本力のあるビジネス的に展開する大手企業を喜ばせるだけだと思うのですが、いかがなものでしょうか。。。
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