子供用、ノルディックポールの普及について

2013年10月16日 00:06

子供用、ノルディックポールの普及について

弊社デイサービスの運動指導において、様々なアドバイスをいただいている、
神戸常盤大学の柳本有二教授が、鳥取県倉吉市、倉吉幼稚園にて、
園児の歩行測定とノルディックポールを用いた歩行指導を行ったとの便りが届きました。
体重計を用いて左右のバランスを測定したり、歩行の様子を撮影して身体の歪みを測ったりした後、
ノルディックポールを使った正しい歩き方の指導や、ポールを使っての遊びも教えられたそうです。
元々小学校の教員で子供好きな教授ならではの、楽しい時間であったのではないかと思います。

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これまでも、竹馬や縄跳び、一輪車など、様々な遊具が健康促進の運動器具として
多くの幼稚園や、小学校で子供たちに向けて採用されてきました。
エングラム概念から、子供の頃の運動記憶は、高齢者になってもしっかり記憶しているもので、
いわゆる“体が覚えている“ということで、”むかし取った杵柄“は伊達ではないと教授は言います。
そのような意味からも、幼年期に正しい歩行姿勢を脳に記憶させることは高齢になっても
上手に歩き続けることができる一つの要因であると教授は主張します。
老若男女の手軽な運動としてウォーキングが注目される中、
ノルディックウォーキングの健康維持についての有効性は、弊社でも強く主張してきました。
やっと子供用のノルディックポールが馴染まれるようになりました。
効果の高い軽運動具としてさらなる普及を期待します。
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