ショップ通信VOL132

2013年10月01日 00:00

先日、久しぶりに新幹線に乗りました。その時の出来事です。
あちらこちら、走り回る4~5歳の子供が居てそのうち通路側に座って居られる方の腕を
ポンポンとタッチし始めたのです。
空いていましたので、何人かの方でしたが、2回目位に一人の男性が、ちょっと大き目の声で
「危ないから座ってなさいね!」と、たしなめたら母親が、子供を叱りつけ最後に
「走ったらおじちゃんが夜出て来るで!」小さい声で言ってるのが聞こえました。
いっきに子供が萎縮しているのが分かりました。
???どうなんでしょうか??
確かに子供は静かになりましたが・・・。
あのおじちゃんが怒るから、とか怖いからとかは聞いたことありますが・・・。
新手の間違い叱り方です。おじちゃんはいっきに妖怪と化しました。

部下の叱り方、注意の仕方、それに伴う周囲の先輩方の接し方。
難しいです。
友人からも、そのことで良く相談されます。しかしYUZ自身も悩んでいますし迷っています。
部下を見てそれぞれに指導の仕方は変わって当然だと思いますが、周囲の先輩達の
接し方が一番重要になってくると思います。
以前にも、記したことがあるのですが、“よしよし、あんな言い方は無いよな”
“気にするな!”と当部下をかばい、言われるとその時点で何もかもが白紙になります。
そして、会社のことを思い指導した先輩がただの悪者になってしまいます。
それが、注意した方の耳に入るといっきに萎えて、モチベーション、がた落ちです。
部下たちの話を聞いてあげ、仕事上の悩みを聞いて上げることは大切です。
しかし、決して同僚で有るところの注意した方を無いがしろにする言動は慎むべきです。
本当に、会社のことを思うなら、変なはき違いは避けるべきです。
“仲良しこよし”で指導は出来ません。飴と鞭の上手な使い方です。

もしかしたら、あのおじちゃんの様に、YUZも妖怪になっているかも~(-_-;)
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