2020年オリンピック開催決定、 街にあふれる高齢者の姿は、諸外国の人たちにはどう映るのだろう

2013年09月11日 10:55

2020年オリンピック開催決定、
街にあふれる高齢者の姿は、諸外国の人たちにはどう映るのだろう


2020年にオリンピックが東京で開催されることが決定した9月8日早朝、おそらく地を揺るがさんばかりの歓喜の咆哮が日本国中に響き渡ったのではないでしょうか?
私は、先の東京オリンピックが開催された昭和39年生まれです。生涯に2度のオリンピックに遭遇できることに喜びを覚えるとともに、世が湧きかえる皮算用が叶って経済の立て直しが上手に叶えばよいのになあと思います。
2020年と言えば、「団塊の世代」のすべてが前期高齢者となる2015年から、後期高齢者となる2025年のちょうど真ん中にあたり、前期高齢者人口は増加から減少に転じていく年度だと言われています。確実に4人に1人は65歳以上になっている社会です。
日本の高齢化は、世界に類を見ないと言われています。一概に割合だけで論じるものではありませんが、2010年時点で23%である日本は、続くドイツ、イタリアの約20.5%、イギリス、フランスの約16.5%を、大きく引き離しダントツであります。ちなみにアメリカは13%、中国は8%、韓国は11%です。
そのような諸外国の方たちの目には、人口密度が1㎞四方に約14500人の東京23区において、4人に1人が高齢者という国のありさまはどのように写り、何を考えさせるのでしょうか?
昭和39年の東京五輪では、三波春夫さんによって、日本は、緑の丘の桜の国と歌われましたが、56年を経た平成32年はどんな形容で描かれるのでしょう。
ちなみに当時の高齢化率は6%そこそこでした。

高齢化率推移表

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