ショップ通信VOL130

2013年09月17日 00:00

仕事の功績に関わらず定期的に移動がある会社は、別として一般企業にお勤めの皆様で
今の部、課で同職をどれ位続けられてますか?
YUZは、パート社員として気楽な医院、病院のルート配達から、あれよあれよと同種営業社員に
なって現在も同種の仕事です。
栄転や昇格で違う部、課、勤務地への移動は万々歳です。
しかしある日、突然違う部、課への辞令が、もし貴方に降りたとすればどう考えますか・・・?
そして、どうしますか?
会社員として、社側からものすごく大きな決断をせまられているし、自身も人生の岐路、最大の
時を迎えたと考え移動を足がかりにその事実を踏み台にし、のし上がるか奈落の底へ身を
委ねるか決心しなくてはいけません。
立場上、それがどうしても後者への決断を強いられるとすれば、真っ暗な夜の海へ自ら飛び込んだ
状態。飛び込んでしまうと誰かが手を差し伸べてくれてても全く見えません。
それどころか、現在位置すら把握できません。
しかし、今どんなシーンに自身、身を置いているかを悟り、もがき苦しみ、悩んでいる姿は端からは
分かります。
必死で、放り投げた浮き輪に突進しているのは、全力で応援します。
怖いのは、そんな状態に置かれている感が全く無く、いつ流されてしまうか計り知れない
浮き材木にただ、しがみついて安心し流れに身をまかせている事。

今、はまっているラスト10分が気持ち良い“半沢 直樹”で反面、沢山のことを考えてしまいます。
歳を重ねると、色んな事に敏感になりますが、鈍感を装う事も出来るようになります・・・・・。


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