防災の日にちなんで、防火防災訓練と勉強会を実施しました。

2013年08月28日 00:23

防災の日にちなんで、防火防災訓練と勉強会を実施しました。

関東大震災にちなんで制定された9月1日の、防災の日を前に、8月26日(月)18:00よりデイサービス担当の岸本相談員を内部講師として、防火訓練と、防災についてのワークショップが開催されました。
これは毎月開催されている社内研修会の時間を利用して、警戒されている南海地震に備えて、有事の際の危機意識向上を目的として行われました。
ワークショップは、震度6程度の地震が発生したとして、発生から30分間の間に、我々が取るべき行動を模索し、気づいていない危険や、定められていない規則を探し出して、有事において、出来る限りスムーズに動くにはどうしたらいいのかを考えるきっかけを模索しました。
阪神大震災当時に、まだ3歳だった者から40歳オーバーだった者まで、幅広くなかなか興味深い研修会になりました。
震災については社内の危機意識の向上を目的として、最終的にはマニュアルを制定するまで、小規模のQCサークル活動として、今後も取り組んでいきます。

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岸本相談員が、震度6の地震についての基礎状況と、有事の際の心構えを講義しました。

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4っつの班に分かれて、震災発生から30分の行動を模索し、発表しました。


1923年(大正12年)9月1日11時58分神奈川県相模湾沖を震源としてマグニチュード7.9の関東大震災が発生しました。その大惨事を忘れないためと、また季節柄、台風の多い時期であることから、1960年(昭和35年)に国土交通省が制定しました。
 関東大震災の惨事を教訓として防災意識を高めることを目的に、毎年各地で防災訓練などが実施されてます。

我々がすむ伊丹市においても「シェイクアウト訓練」が実施されます。
日時:平成25年9月1日(日)お昼の12時30分頃
上記時間において伊丹市において、震度6強の海溝型地震が発生した想定です

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共通の地震発生の想定を基に、それぞれの居場所で身を守る訓練を行います。
(1)Drop(姿勢を低く!)⇒
(2)Cover(体・頭を守って!)⇒
(3)Hold on(揺れが収まるまでじっとして!)
という子どもから大人まで誰でもできる基本的な安全行動を取りそれぞれの身を守る練習をしましょう。

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