マシンオペレーション!装着合体リハビリ開始!! Go!!

2013年08月23日 19:15

マシンオペレーション!装着合体 リハビリ開始!! Go!!

介護やリハビリ用ロボットの開発が進んでいます。
介護と医療のフィールドで、各々独自の進化をしているロボットですが、
自立支援を促す、リハビリ要素の強い器機が、医療の分野で活躍しています。
兵庫県内では以下のような実施事例が報告されています。

加古川市神野町石守の順心リハビリテーション病院が、歩行アシストロボットを用いたリハビリを開始しました。兵庫県内では県立リハビリテーション中央病院(神戸市西区)に次いで2例目とのこと。順心リハビリ病院では文字色、脳卒中のリハビリで入院する高齢者を中心に使用し、歩行の改善を図っています。
ロボットは、開発した自動車メーカー「ホンダ」から借り受けて、今年7月から1年間の予定で導入しています。腰にベルトを巻き、アームをひざの上に装着して使用するタイプで、歩行の状態をセンサーで読み取り、股関節の曲げ伸ばしの角度を制御することで、歩幅を広げ、歩行速度の向上を図ります。
同病院の米澤一喜副院長(脳神経外科)によると、3週間~5カ月の使用で、歩行速度の改善がみられたとの報告があるといいます。
同病院では、つえでの歩行が可能な患者を対象に、脳卒中に加え、骨折やバーキンソン病患者の歩行訓練に導入し、体力に応じてl日に10~20分間訓練し、効果を見ながら3~4週間程度統けるそうです。米澤副院長は「使用した患者からは『足が出やすくなった』との声も聞く。高齢者の歩行の質が向上し、健康寿命の延びにつながれば」と話しているそうです。
(神戸新聞)

また、海外においても積極的な導入の動きがみられているとの報告が上がっています。
以下は、その一例が紹介された記事です。

hal002.jpg


筑波大発のロボット・ベンチャー企業サイバーダイン(茨城県つくば市)は13日、ドイツ西部デュッセルドルフで記者会見し、ドイツに子会社を設立したと発表した。同社の医療用装着型ロボット「HAL」を使い、欧州でリハビリテーション事業を本格的に展開する。HALは脳から筋肉ヘの信号をセンサーが読み取り、手足の動きを助けるロボット。筑波大の山海嘉之教授らが開発した。脊髄損傷や脳卒中で歩行が困難になった人に装着してリハビリを実施、歩行機能の改善に役立てる。
同社はドイツの保険機関、病院と提携し、西部ボーフムに子会社を設立。ドイツではHALを使ったリハビリは労災保険の適用が認められるという。来年にはオース卜リアとスイスにも進出する予定。米国でHALを販売する準備も進めている。
HALは日本で約160の病院や福祉施設で導入され、約400台が利用されている。【ベルリン共同】
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