いつ来るか?南海地震。防災意識が高まることを願う

2013年08月14日 00:05

いつ来るか?南海地震。防災意識が高まることを願う

地震周期を計算すると、南海地震はいつ起きてもおかしくないと言われています。
昨日大阪府は、有事の際JR大阪付近において浸水の深さが2メートルに達すると発表されました。
弊社のある伊丹市においても、最大震度6弱と、立っていることが困難な揺れが想定されています。
地震による津波は尼崎港で約5メートルに達すると想定されています。
東西を武庫川と猪名川に挟まれた伊丹市では海抜10メートル以上を確保しても、相応の水害が予想されます。
地震の脅威による警戒の反応は様々な場面で感じられ、先日開催された文房具の見本市においても防犯グッズのコーナーが設置されたそうです。
一見関連を覚えないカテゴリの中にも震災に備えた用品が目立つようになりました。福祉や、介護用品の展示会においても、もちろん特設コーナーが設えられています。
今後、防災意識が高まり、“備える“に対するバリアが低くなるように、我々も務めていかねばならないと考えています。

南海トラフ地震、大阪駅周辺の浸水最大2メートル
 「南海トラフ」を震源域とするマグニチュード(M)9.1の最大級の地震が起きた場合、JR大阪駅周辺の津波による浸水の深さが最大2メートルになるとの想定を大阪府がまとめた。6月の速報値段階では最大30センチとしていたが、防潮堤の地盤の強度などを精査した結果、想定が拡大した。8日の府の検討部会で報告する。
 周辺では広大な地下街への津波の流入が懸念されており、対策強化の必要性が出てくる可能性もある。
 府内全体の浸水面積の想定は約1万1千ヘクタール。速報値段階では約9400ヘクタールだった。昨年8月に内閣府の有識者検討会が示した想定面積(3050ヘクタール)の約3.6倍に上る。
 大阪市北区では浸水面積が約130ヘクタール拡大。一部のみが浸水するとしていたJR大阪駅は全体が浸水するほか、関西国際空港でも南側約100ヘクタールで新たに浸水が見込まれることが判明した。
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