「長崎のグループホーム火災に想う」YUZUおやじ日記

2013年02月14日 19:37

「長崎のグループホーム火災に想う」YUZUおやじ日記

以下は、私の良く存じているある施設の施設長が、自らのfacebookに投降した記事です。

長崎の高齢者グループホームの火災等の影響を受け、私の勤める施設でも特別査察が入った。
その節、担当の消防隊員から「今後は全てのホームにスクリンプラーが必置になるかも」との事。
私が思うに
障がいのある人のグループホームのそもそもの目的は「地域移行」であり、
障がいがあっても普通に「家」で暮らすことだと思うのですが、
それが施設と同様の設備を求めるのであれば、
グループホームと入所施設の違いは?と考えこんでしまう。
皆さんの家にスクリンプラーありますか?
確かに緊急時の配慮は必要です。その目線を、
私たちの「普通の暮らし」を基準に考えられないものでしょうか。


”司る者たち”からすれば、高齢者や、障害者という社会的弱者を預かって商いをするのであれば、
上級の安全対策を施し有事に備えるべきだという理屈だと思います。
「スプリンクラーを設置するぐらい儲けているだろう?」と言うのでしょう。
しかし、施設の運営者側の言い分は違います、
「儲けと呼べるだけの報酬は得られていないのが原状だ。
それでも、困っている高齢者や障害者、またその家族に何とかお役に立ちたいと考えて運営しているが、
安全対策設備を強要されては運営の継続は難しい。」
さて皆様はどうお考えになりますか?
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