身体が心が嬉しくなるノルディック・ウォーク

2013年01月24日 19:58

”ゆずりは”のデイサービスである『げんき塾』と『はつらつ空間』の
運動指導にアドバイスを頂いている、神戸常盤大学の柳本教授が
5年ぶりに新しい著書を発刊されました。
タイトルは
身体が心が嬉しくなるノルディック・ウォーク
副題は”100歳になっても歩くことのできる自分を目指して”です。

内容はノルディックウォークにとどまらず、
人間が生物として歩くことを中心に身体の移動動作を行うにおいて
身体に及ぼす影響と効果を、生活の様々な場面を例にとって面白く論じておられます。
まさに、柳本節といえる論調で、思わず読みいってしまいます。

また、ゆずりはのデイサービスにおいて行った指導実践によって
歩行困難とされていた女性が杖なしで歩行できるようになった例をはじめ
背筋が伸びて歩行器幅が広くなり安定したあゆみになった事例が紹介されています。
加えて、ノルディックウォークで使用する杖(ポール)を用いたストレッチの紹介では、
デイサービスの責任者で、このブログでも記事を書いている
”キッシンジャー雅人氏”がモデルを務めています。
さながら、彼の写真集かと思えるほどに、ふんだんに写真が掲載されていますので
”キッシンジャーファンには垂涎の一冊となっております。
是非、お買い求めください!

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ゆずりはデイサービスでの実践と、改善例

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所狭しと登場する、キッシンジャー雅人氏

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身体が心が嬉しくなるノルディック・ウォーク
―100歳になっても歩くことのできる自分を目指して (コツがわかる本!)
メイツ出版 (2012/12) 1575円


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著者略歴
柳本有二
東京学芸大学大学院修了(教育学修士 1983年)。
1999年、名古屋大学において医学博士号取得。
東京学芸大学附属世田谷小学校教諭を勤め、
2001年より兵庫大学健康科学部助教授を経て教授。
2008年より神戸常盤大学保健科学部看護学科教授。
日本体力医学会評議員、西宮市地域型スポーツクラブ推進委員長、兵庫県介護予防部会委員、
社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟スポーツサイエンス委員会委員長などを歴任。
日テレ「世界一受けたい授業」NHK「すイエんサー」 など、その他多くのテレビ番組に出演

目次
第1章 身体が嬉しくなるのを感じる
第2章 身体と心が同時に嬉しくなるノルディック・ウォークとは!
第3章 さあ、ノルディック・ウォークを始めよう
第4章 健康づくりは、生物の進化から見つめると分かりやすいかも
第5章 健康とは、どういう意味かな?
第6章 100歳になっても歩くことができるためには、認知症のことを理解しよう

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