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ショップ通信VOL99

2013年01月29日 00:00

先日、TⅤで身寄りの無い高齢者を介護制度と共に追い、考える主旨の番組が放映されていました。
片づけをしながらのチラ見でしたが、中でも介護4の独居の方に
“もしもの時は、延命処置か否か ”を聞くシーンがありました。
片づけの手が止まりました。
その方は、震える声で「命ある限り生きたい」でした。最近当件で何やら問題発言された
●会議員さまもおられました。公的手段だけを頼っていては、不安です。

YUZの近親者で両方の最期を見守りましたが、どちらが、どうのとは言えません。難しいです。
しかし、46%の方が延命希望があるそうです。(当番組調べ)
YUZは、仕事柄事故に巻き込まれる可能性大です。近親者にはきちんとどうして欲しいか、
宣言してあります。
酒も、タバコもしませんので今であれば、臓器も恐らく再使用が可能かと思われます。
皆さんは何かお考えでしょうか・・・?。

そこで、職場に置き換えて考えてみました。
今、自分にしか出来ない自信ある仕事有りますか。毎日ルーチンで廻っている通常業務は、
もちろん社員誰もが理解しこなせなければなりませんが、もう一つ奥のいわゆる色の濃い会社の
肉づけの部分です。
他社員では、出来ない独自の事です。ちょっと意味合いは違いますが、お客様から
名指しでご注文を受けたり、会社から指名でプロジェクトチームになったりするのも同じだと
思います。
これは、社員として、大勲章です。
もし、こんな事が無くなってしまったらYUZは、社員として延命か、否か決断したいと思います。





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