ショップ通信VOL98

2013年01月22日 00:00

先週の1.17ある客先の整形外科の患者様に杖の選定させてもらったあとの雑談です。
あの日、遊びに来ていた息子夫婦と孫。
帰り間際になって、熱がでてしまった孫を連れて帰ると言う息子夫婦を寒いから明日迎えに
来たら良いと、半ば強引に引き止め、泊めさせた翌日の震災だった。
数センチずれていたら、孫では無く自分が逝けた。
息子さん達に責められ無かった分余計に苦しかった。
家の全壊より、心が無くなり本来の自分に戻るのに何年もかかり、孫のそばに行く事
しか考えなかった数年ほとんど記憶が無いそうです。
生きていれば22歳。
あれから18年、時間の経過は残酷です。
何より辛かったのは、孫の友達が写っている写真付の年賀状を受け取る事だそうです。
それは今だに、申し訳ないが処分しているそうです。命日に近いお正月は嫌いだそうです。
今は、もうすぐ4歳のままの孫に逢えると思うと生きていられるとおっしゃってました。
YUZが、以前に“常識”とは・・・・で問題提議させてもらった、年賀状・・まさにこの事です。

震災は、もういやです。

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