ショップ通信VOL89

2012年11月13日 00:00

“わたし~褒められて伸びるタイプなんですぅ~”
この言葉を聞くたび、だれでもそうやろ!と心の中で一人ツッコミしてました。ずぅ~っと前から・・・
それが、この度<褒めると伸びる>が、立証されたようですね。
ほんとに、他人を褒めたり叱ったりする事はタイミングもありますし難しいです。
子供たちには、立証された様に“褒める”は子育てして来たYUZ視点では、とても大事な事。
しかし、大人(社会人)としてはどうなんでしょう?
褒められてばかりだと、変に慣れてしまいグダグダになってしまいませんか。。
ちょっと前に流行ったいわゆる【褒め殺し】。これは、相手の言葉の裏を読まない人には通用しません。ただ褒められただけだと思うだけです。大げさでは無くきっと貴方のそばに実在すると思います。
やはり大人として一社会人は、叱る(決して怒るでは、無い)褒めるは、きちんと仕分けた方が的確だと思います。
叱られる様な事をしでかしたので、そのシーンになる訳で、褒められる事は当該人の
努力の結果としてついて来るシーンでは無いでしょうか。
どちらにしても同じシーンに何回も遭遇する人は、良くも悪くも必ず因果関係があるのです。
要するに、社会人一般的に<出来るひと>は、叱られても褒められても何ら影響が無いとYUZは
この度立証します。
しかし、一点気をつけなければならない事は、お客様から「あなたが
勧めてくれるからきっと大丈夫よね」
の言葉です。お客様が色んな選択から自分に与えられた試練。額面通りにとってしまうと偉い事になります。
たくさんの意味があります。責任重大だと考えませんか?これは、究極の褒めと最大の叱り。
会社を背負っての対応と信用を決して崩す事が許されないのです。
そう考えるYUZは、単なるあまのじゃくだからでしょうか。。。。
でもね、針金を熱したハートのYUZは、チット褒められただけで涙です。


叱ると言えば少し前から、普通の言葉としてはびこる《・・・じゃあ無いですかぁ》
若年層で定着化しました。
一時期、じゃあ無いですか症候群としてマスコミ等で取り上げられた記憶がありますが、
最近では、年配の方でも使われます。中には、連発される方もいます。
最後尾にマークを着けるなら{?}と{!}どちらなんでしょうか?
YUZは、公私ともに年下からこの言葉を投げかけられると、何だか叱られている気がします。
だから、{!}と共に{怒りマーク}がついていると思います。
それが、大学教授でいくら立派な事柄を喋っておられても、この言葉を発せられた瞬間
どの言葉も耳に残らなくなります。日本中こんな事思っているのは、YUZだけなのでしょうか??
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