運動の種類

2012年08月11日 00:05

こんにちは!

蝉の鳴き声も響き渡り、すっかり「夏」になりましたね!
お元気にされていますでしょうか?
キッシンジャー雅人です。
ロンドンオリンピックも盛り上がっておりますね!
頑張れ!日本!!
各競技を頂点まで極められた方を見ると、個人でも団体でも「運動」というものは
やはりすばらしいものだなぁと再認識しております。

さて、今回はその「運動」についてのお話をさせていただきます。
運動には3つの効果があります。

① 痛みを軽くする
② 機能回復
③ 再発防止・予防


患部を動かすことによって関節や筋肉が固まるのを防いだり、血行をよくして痛みをやわらげる効果が期待でき、患部の負担を軽くすることが出来ます。
いわゆる「運動療法」です。
ただし、痛みを感じはじめの「急性期」や激しい痛みがある場合は、運動してはいけません。
安静にして、痛みをやわらげて行くのが基本になります。


運動療法は、行う時期でいくつかの種類に分けることができます。
一つは、痛みを軽くする運動で、主に動く範囲を広げたり、筋肉が固まらないようにする為の簡単な体操が中心です。

次にリハビリテーションとして行う運動です。
これは衰えた筋肉やその他の機能を回復させるために行うトレーニングで、主に痛みがなくなってから行います。

もう一つは、予防・再発予防の運動です。
予防のためのトレーニングは、年齢や生活習慣から不安を感じた人が老化防止などのために行うもので、再発防止のトレーニングは、痛みが出たが治療して治り、「もう二度とあんな痛みを経験したくない」ということからはじめる運動です。
関節などへの負担を軽くする筋力トレーニングやストレッチで、体操やウォーキング、水泳などの運動が中心になります。
普段から運動を心がけ、痛みが出ないようにしたいものです。

一口に「運動」といっても様々な種類の運動があるのですね!
その時の症状に合わせた運動を行うことが大切かと思います。

それではまた!
キッシンジャー雅人でした。
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コメント

  1. 俊樹 | URL | -

    Re: 運動の種類

    昨年の夏は震災の影響なのか、蝉の鳴き声が少なかったように思います。
    今年は元気一杯に鳴いていますね。

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