梅雨明け。いきなりの猛暑?

2012年07月19日 00:05

梅雨明け。いきなりの猛暑?

香も天候が急激に変化すると、さすがに身体が悲鳴をあげてきます。
冬季は、よくヒートショックによる事故を懸念する記事を書きましたが、
夏季は、やはり熱中症、脱水を懸念せずにはいられません。
総務省消防庁の全国集計(速報値)で7月の第2週の集計では
全国で前週の2.5倍に当る2483人が救急搬送されたそうです。
死者は5人、入院は約800人に及んだそうです。

今朝、散水栓の水たまりに、カミキリムシが水を飲みにやってきました。
さすがの暑さに、虫も水を求めて集まってくるようです。

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熱中症は、高温環境下で、体内の水分と塩分のバランスが崩れたり、
脳の体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称です。
前者は、熱痙攣と言い、発熱はないが、身体に痙攣が起こったりします。
この時、真水を補給するとより症状が悪化するので、
塩分濃度の高い液体を補給して涼しい場所で安静にすることが必要です。
後者は熱射病で、急激な体温上昇や意識障害があります。
すぐに体を冷やして救急搬送を頼むのが良いでしょう。
熱中症というと水分補給ばかりが言われますが、
汗と共に流出する塩分も一緒に補給するように心がけましょう。

また、加齢によって、体内環境の変化や、取り巻く環境の変化に
気づきにくくなるという傾向があります。
時間を決めて水分を補給したり、温度計をまめに見る習慣も大切です。

日本気象協会の、「携帯型熱中症計 見守りっち」は、
その場の気温と湿度から、熱中症の危険度を5段階のLEDライトで表示する製品です。
10分おきの自動計測見守り機能が付いており、熱中症の危険をブザーでお知らせします。
コンパクトで手軽に持ち運びができる「携帯型熱中症計 見守りっち」をご利用のうえ、
熱中症の予防と対策にお役立てください。

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