2009年01月16日 11:55
青空主義。シニアスポーツ塾
神戸新聞・1月15日の記事より
塾長ナビ
日常生活の中での健康づくりとして、よく耳にする「1日1万歩」のススメ。
なぜ1日1万歩なのか?
1週間に約2000キロカロリーを消費する運動をする人は
しない人よりも循環器系の病気になる率が低く、長生きするという研究データーがある。
神戸常盤大学の柳本有二教授(運動生理学、医学博士)は
「週に2000キロカロリー程度を消費するには1日300キロカロリーが目安となる。速度にもよるが、1000歩でおおむね30キロカロリーを消費する。だから1万歩で300キロカロリーになる。これが1日1万歩運動の根拠。」 と説明する。
毎日1万歩を実現するのは容易ではない。
柳本教授は、
「例えば自宅から駅、駅から勤務先まで何歩かかるかを把握するだけでも励みになる。時にはある区間だけ少し歩幅を広げたり、速度をアップさせたりするのも効果的。」とアドバイスしている。
この記事の内容については、柳本教授の著書
「ダイナミックウォーキング」のなかで詳しく述べられています。
ぜひ、一読をお薦めいたします。
「ダイナミックウォーキング」柳本有二著 メイツ出版

神戸新聞・1月15日の記事より
塾長ナビ
日常生活の中での健康づくりとして、よく耳にする「1日1万歩」のススメ。
なぜ1日1万歩なのか?
1週間に約2000キロカロリーを消費する運動をする人は
しない人よりも循環器系の病気になる率が低く、長生きするという研究データーがある。
神戸常盤大学の柳本有二教授(運動生理学、医学博士)は
「週に2000キロカロリー程度を消費するには1日300キロカロリーが目安となる。速度にもよるが、1000歩でおおむね30キロカロリーを消費する。だから1万歩で300キロカロリーになる。これが1日1万歩運動の根拠。」 と説明する。
毎日1万歩を実現するのは容易ではない。
柳本教授は、
「例えば自宅から駅、駅から勤務先まで何歩かかるかを把握するだけでも励みになる。時にはある区間だけ少し歩幅を広げたり、速度をアップさせたりするのも効果的。」とアドバイスしている。
この記事の内容については、柳本教授の著書
「ダイナミックウォーキング」のなかで詳しく述べられています。
ぜひ、一読をお薦めいたします。
「ダイナミックウォーキング」柳本有二著 メイツ出版







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