ケアステーションゆずりは  『HOT!ジョブミーティング&相談・面接会』 に行ってきました。

2017年06月30日 00:20

ケアステーション ゆずりは  就職相談会
               平成29年6月27日(月)  10:00~  会場ハローワーク 伊丹



梅雨の合間の快晴の中 ハローワーク伊丹で
福祉の仕事 就職相談が開かれました。

今回は私達 「ケアステーション ゆずりは」、 「株式会社 ケアマインド」 、「社会福祉法人 ヘルプ教会」
の3事業所が参加しての相談会でしたが、
昨年、初めて参加させて頂いたときは
求職で参加された方10名程でしたが今回は倍近くの方が参加され、
それも5月からハローワーク伊丹で「福祉人材コーナー」を設置されたことで
潜在的に関心や興味のある方がご来場頂いたのかと勝手な見解をしております。


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IMG_5683[1]_convert_20170630001953                       
相談会の前に各事業所10分の持ち時間でプレゼンを行ったのですが
私の出番は1番最後で他の事業所様の素晴らしいプレゼンを聞く度に緊張度が増してきました。

内容は会社の説明ともちろんスタッフの募集の呼びかけなのですが
ただ単に呼びかけをするのではなくて私なりの解釈で必要性をPRさせて頂きました。

【以下当日私が伝えたかったことです】

日本は高齢化が進んでいる。
        ↓
2025年には65歳以上の高齢者の方は 3657万人
2042年には 3878万人でピークを迎える。
        ↓
高齢者が増加するのにその方たちを支える若年層は比例して伸びない
        ↓
生産者側の若年層の割合が少ないと社会保障費の財源が確保できない
        ↓
一定の財源の中で増え続ける高齢者の方を支えていくには
 医療費、介護保険サービスを見直す必要がある。
        ↓
病院での医療から医療、介護、地域が一体となって
 高齢者を支えていく“地域包括ケアシステム”の構築
それには在宅でのサービスの充実が必要
        ↓
在宅生活をサポートし地域にも情報提供が出来るヘルパーが必要

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この連鎖的な思考が正しいか正しくないかは別として
在宅生活を支える、QOLの向上を提供できるのがヘルパーで
仕事の質も上げていかないといけないと感じています。

価値ある仕事に少しでも共感頂ける方がいらしたら
是非 『ゆずりは』で在宅ヘルパーで働いてみませんか?

*ちなみに緊張してしまいスライドも2枚ほど省略してしまい
  充分に思いを伝えられたかどうか?


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ケアステーション ゆずりは   研修会に行ってきました in 神戸

2017年06月24日 19:14

平成29年 6月 24日 (土)
明日からは雨が降り出すという天気予報通り あいにくのどんよりとした曇り空の中

今日は神戸市の福祉交流センターで
有限会社 悠豊(ゆうほう) 堺谷 珠乃 氏 講師による

プラネット関西 研修会
  『笑顔になれる排泄ケア  ~おむつの選び方とつけ方【基礎編】~』 


が開かれました。
今回、私達 訪問介護スタッフから5名参加したのですが
とても勉強になる実のある3時間だったと感じました。

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噂には聞いておりましたが、
講義スタート時から受付で手渡されたテープ止めの紙オムツとパッドを装着して (ズボンの上からですが)
着用されている方の気持ちになって話を聞きました。

参加されている方は福祉用具を販売している方、病院、施設で働いている方、ケアマネージャー
訪問介護ヘルパー・・・等、多職種でもちろん一般の方々よりもオムツの知識がある方ばかりですが
実際に着用されている方と言うと皆無に近く今回実際に履いてみて
使用されている方の気持ちをズボンの上からではありましたが少しばかり寄り添えた気がしました。

・ 一緒に食事をする 、 一緒に着替える 、 一緒に寝る 、一緒にお風呂に入る、 一緒に排泄する・・・?
 『排泄』は他人とは一緒に出来ない行動。 だから他人の排泄は知らない。
と言うことは自分のやり方が正しいとは思えないし、
そう考えると自分都合の排泄介助はしてはいけないのです。

排泄を快適にして頂くためには
その方に合わせたオムツ選び、正しい装着を提供する事、
また現在オムツ以外の排泄用具も増えてきているので
それを併用することでより快適さであり介護者の負担も軽減されて行くんだと思います。

安易に提供した排泄用具によって不具合が生じそれによって
精神的不安や体調の悪化、褥瘡リスクの高まり ・・・  命が短くなることもあると聞いて

たかが オムツ されど オムツ

不謹慎な言い方かもしれませんが
私達がサービスを提供させて頂いてるお客様は私達のサービスの提供の仕方によって
快適になって頂くことも出来るし、その逆も私達のサービスで促すことになる・・・・

責任も感じますが大変やりがいのある貴重な仕事に携わっているんだと改めて感じたような気がしました。

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ショップ通信vol292

2017年06月20日 00:00

梅雨入るとすぐ、さわやかな乾燥注意報まで出る程、少雨です。
でも、梅雨の雨が必要なお仕事の方もいらっしゃいます。しかし、全く降らないことは
ありえないです。皆様、酷暑と予想されている今夏。
今から、お身体をウオーミングアップして備えましょう。
時間を決めて乾きが無くても水分補給のクセ付け。しっかり睡眠!!
ゆずりは通信_2017年6月_S-78_裏面

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ケアステーション ゆずりは 定例ミーティング

2017年06月18日 15:04

平成29年6月18日(日)
梅雨入りしても一向に雨が降らない日が続いてますが
今日は毎月第三日曜日に行っている定例ミーティングの日です。

今回のテーマは《感染症について》

これから夏にむけて食中毒をはじめ衛生管理にいつも以上に気をつけないといけない時期になってきました。

そこで今回は皆さん、施設介護職員と想定して御利用者が施設内で嘔吐された時の対応(嘔吐物処理)
を動画を鑑賞した後で実技を交えて研修を行いました。

嘔吐物処理に必要な事
・スタッフへ声掛けをする。
・利用者を避難させる
・嘔吐者を介抱する
・換気を行う
・嘔吐物を処理する。


施設では常時必要備品の確認、設置場所等スタッフが周知する必要があります。

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手順を二つに分けてまず ①[物品の準備~嘔吐者の介抱]  を行いました

 ・嘔吐者以外の方の避難 → ・換気、三点セット(手袋、エプロン、マスク)の装着、消毒液の準備 
  → ・嘔吐者の介抱 → ・嘔吐物の上に新聞紙をかぶせる → ・嘔吐者の着替え、誘導
  → ・嘔吐物が付着した衣類の処理 → ・嘔吐者の誘導後の手洗い

ここまででも流れを覚えることに大変です。

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② [嘔吐物処理]

次に嘔吐物の処理です
 ・かぶせた新聞紙の上から消毒液に浸した新聞紙をさらにかぶせる →
 ・かぶさった新聞紙を静かに低い位置で持ち上げゴミ袋に入れる → ・飛散した嘔吐物をふき取る → 
 ・さらに嘔吐物を処理した場所に消毒液を浸した新聞紙をかぶせて10分ほど浸してウイルスを死滅させる → 
 ・かぶせた新聞紙をゴミ袋に入れ風通しの良いところに置いておく → ・よく手洗いをする

嘔吐された時はおおよそ目に見えない嘔吐物を含めて3mは飛散しているので
その区域を感染区域として清浄する必要がありまた感染拡大を防ぐためにも玄関(感染区域出入りする場所)を決めたり
装着物も( エプロン → 手袋 → マスク )の順に取り外すなど
一つ手順を間違うと感染を逆に拡大させる恐れもあるのでとても慎重で大変な作業です。

スタッフが数人いる施設でも役割を決めて行わないといけない作業ですので
私達、訪問介護ではもちろん一人での対応には限界があり事務所との連携、協力が必要です。

もちろん嘔吐者も介抱することが大事ですが、
感染を拡大させない為にもまずは自分の身を守ることがそれ以上に必要かもしれません。

皆さん、そのことを感じ取って頂き真剣に取り組んで頂きました。




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介護ショップゆずりは  超低床介護用ベッド 『Rafio(ラフィオ)』 研修会

2017年06月14日 09:18

平成29年6月7日 (水)  PM6:00~
げんき塾 にて 介護ショップゆずりはの研修会を開きました。

今回は株式会社プラッツさんをお招きして 『超低床介護用ベッド Rafio(ラフィオ)』 の商品説明をして頂きました。

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① ハイバックサポート機能 
・・・ 背上げを「ハイバック:頭-背部」と「ローバック:腰部」の2つに分けそれぞれの角度を調節しながら背上げをおこないます。

② 背上げ時のズレを抑える膝位置のフィッテング機能
   ・・・ 膝位置のフィッテング機能は利用者の大腿部の長さに合わせ、パーツの変更なしでヒザ脚ボトムの屈曲位置を2段階に調節できるのでズレの少ない快適な姿勢をサポートします。

説明だけを文章で書いてもなかなかわかりませんよね。

① 電動ベッドを思い浮かべるとまず背中の床板がリモコン操作で屈曲するのを想像されると思います。
  この『ラフィオ』は腰-肩の位置、肩-頭の二つ屈曲する部分を導入しているのが特徴です
  そうすることで今までお尻の仙骨部に上半身からかかっていた圧力を軽減させtる事が出来ます。
  従来の背上げ時に比べ34%も軽減されるそうです。

② また背上げ時に連動して膝も床板が上がるようになってますがお尻から膝までの床板の長さを調節することで
  体全体のズレを抑えることが出来ます。

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ショップ通信vol291

2017年06月06日 00:00

どうやら今週には、梅雨に入ってしまいそうです(-_-;)
ジメジメ、ムシムシで洗濯物も乾きにくく臭いも気になります・・・・
皆様、食品の管理にも今一度ご注意なさってくださいませ。
今週は、そんな時期にも大活躍する防水シーツのご紹介です。
乾燥機もOKで肌触りも良く大活躍。洗い替えに是非!!
ゆずりは通信_2017年6月_S-78_表面

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