宝塚市介護保険事業者協会会議報告

2015年09月30日 00:32

宝塚市介護保険事業者協会会議報告

9月24日(木)シルバーウイーク明けの慌ただしいなか、
午後から、宝塚市介護保険事業者協会の会議が、場所を違えて
ダブルヘッダーで行われました。

14:00~ 宝塚市役所庁内会議室
宝塚市介護保険事業者協会 平成27年度 第3回運営委員会

①、宝塚市介護保険課からの通達連絡事項
②、宝塚市社会福祉協議会より、赤い羽根募金協力依頼
③、事務局よりの連絡事項
④、2月開催予定の全体研修会について
⑤、専門委員会、各部会からの活動報告

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16:00~ 宝塚市公社2階研修室
広報委員会9月度会議

①、応募集客状況の報告(苦戦しています)
②、はつらつ賞、いきいき賞表彰者の決定
③、その他懸案事項の確認と次回課題

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ショップ通信vol232

2015年09月29日 00:00

先日の弊社展示会には、お足元のお悪い中たくさんの方々に、お越し頂きました。
有難う御座いました。
初めての試みでしたが、メーカー様のご協力を頂きながら無事完走することが
出来ました。全ての方々に感謝です。m(__)m

当日、反響が大きかった「スマートフィットピロー」を緊急販売します!!
眠りが浅い・・朝起きたら首や肩が痛い・・今の枕が、どうもしっくり来ない・・etc
そんな方々にぴったりの簡単に言えば、寝やすい使いやすい‘ええ枕’です。
3個以上お買い上げの方には、更にお安くさせて頂きます。
普段特価が出ない商品です。
今回、展示会の成功と合わせてメーカー様と交渉し今回の価格が実現しました!
この機会に是非どうぞ。お試し品店頭に有ります。

スマートフィットピロー

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福祉用具使用中の高齢者事故 5人間で49人死亡

2015年09月26日 00:27

5年間の福祉用具事故で65歳以上の高齢者が49人死亡、

敬老の日となると、高齢者についての様々なニュースが流れますが、あまり喜ばしくないものも聞こえてきます。2010年4月~今年3月の約5年間で、134件の事故があり、内49人が死亡、51人が重傷を負ったと、製品評価技術基盤機構(NITE)が発表しました。原因は、誤った使い方や不注意がほとんどとのことで、製品的欠陥によるものはほとんどないとされます。
しかしながら、こういったニュースを目にするたびに、説明責任という言葉が胸に刺さります。車いすや介護ベッドなどの福祉用具や介護用品の安全性を試験・評価する機関である“一般社団法人日本福祉用具評価センター(jaspec)”の鈴木センター長も「ご使用を想定したリスクマネジメントが大切」と話されているように、高齢者の身体や精神の特性を考えれば、どんなに時間や手間をかけて説明しても足りないのではないかという強迫観念めいた感情に支配されます。自分の説明不足や、認識の相違で死亡事故を誘発するリスクは、当然健常者や若年中年に比べて高齢者は高いと言わざるを得ません。そのような惨事を呼ばないために、契約時には時間を十分にとって説明を行ない、そんな説明行為を証明するために、「行った」ったという旨の書面に押印していただくのですが、それがまるでリスク管理のように考えている専門相談も少なくありません。「ウチの会社は、契約書に、説明責任を果たした証明として判を押してもらっているから事故が起こっても大丈夫。」などとうそぶく従業員を見かけると、法令で決まっている行為とはいえ勘違い甚だしく“しばいたろいか!”と本気で思ってしまいます。
リスク管理は、利用者にとっての回避手段でなくてはなりません。
「この高齢者は、どんな使い方をするだろう」とか『なかなか覚えてくれないから何か手立てを工夫しよう』などに想いを馳せて、想定できる事故の可能性を取り払っていくように努めることが大切です。そしてその想いを、言葉として紡いで、利用者の心に少しでも留めておいてもらえるように努力しなければ、我々の存在価値はないと思うのです。

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80歳以上の人口、初めて1千万人超す…総務省

2015年09月25日 00:23

高齢者の増加に比例して、施設の暴行も増えた?

ある施設に集中連続して自殺が発生し、同じ施設での暴行も発覚、程なくして同じ系列施設でも暴行が発覚しました。氷山の一角でしょうが、その後も首を絞めて殺しかけただの、施設の管理者が麻薬の輸入をするなど、介護の名にそぐわない事例が立て続けに起こっています。
20日に総務省が発表した高齢者の人数統計では65歳以上の高齢者は前年比103%の89万人増しの3384万人となり、全人口のに占める割合は26.7%を数え、既に3人で1人を支えられない状態となった。
こうなると、介護に携わらねばならない人員数は当たり前に増大するが、その質が保たれるかというと昨日の記事にも書いた如く、景気回復で他業種に人材が流れたことによる人手不足が深刻となり、結局は他で仕事に在りつけないような輩でも雇用しなければならない顛末と言ったところでしょうか。。。
しかし、頭を抱えるような虐待の知らせを見ると、そんな有象無象の輩どころか、さながら人外の百鬼夜行の群れのような恐ろしさを覚えずにいられません。

80歳以上の人口、初めて1千万人超す…総務省
 
 総務省は21日の「敬老の日」に合わせ、日本の高齢者人口の推計(今月15日現在)を発表した。
それによると、15日時点の65歳以上の人口は、3384万人(総人口に占める割合26.7%)で過去最多を更新した。また、80歳以上は前年比38万人増の1002万人(同7.9%)で、初めて1000万人を超えた。
 65歳以上は前年より89万人増えた。男性は1462万人で男性全体の23.7%、女性は1921万人で女性全体の29.5%を占めた。 
主要8か国の高齢者の割合では、日本が唯一25%を超え、22・4%のイタリア、21・2%のドイツを大きく引き離している。2040年の将来推計値も、日本が36・1%で最も高くなると見込まれている。
 高齢者の生活実態調査を見ると、2014年の65歳以上の就業者数は前年比45万人増の681万人となり、11年連続で増加した。就業率は男性29.3%、女性14.3%で、特に65~69歳では男性の50.5%、女性の30.5%が就業していた。 

2015年09月20日

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介護事業者の倒産最多

2015年09月24日 00:46

介護事業者の倒産最多

先日、福祉用具プランナー研究ネットワーク代表の廣瀬氏が「少し過激な発言かもしれないけど…」と前置きしたうえで、
「2018年の介護保険法改正において、現在審議されている通りに、「福祉用具貸与・販売の支給対象から、要支援が外されれば福祉用具事業者はレンタルで1割、物販、住宅改修に至っては3割位は倒産するだろう。売上に至っては全額の2割近く減ると思う。
厚生労働省が提言する、介護要因の低い段階とする、要介護2までが、除外されればより影響は広がり、レンタル売上の4割、物販・住宅改修に至っては6割も売上が減少する可能性があり、事業経営は非常に難しくなって来る。恐らく半分の貸与事業者が2021年までに淘汰されると思う。」という見解を発表し物議をかもしました。

しかしながら、廣瀬氏の発言を裏付けるように、敬老の日に共同通信が発表した新聞記事では、今年度の介護後事業者の倒産は、過去最多を更新し、1月から8月までの8カ月で、今年をまだ3分の1を残して昨年の数字を上回ったとのことです。

いうまでもなく、介護保険サービスは、制度ビジネスに則って発展してきました。保険制度のお世話になろうがならまいが一定の負担額を強いられる。しかし、払ってさえいれば欲しいサービスやモノが掛る費用の1割で手に入れることが出来る。そんな“お得な”背景で育ってきた市場から、はしごが外される可能性が高くなってきました。今回、介護保険による利用単価が下げられ、景気の関係で働き手が確保できなくなるといった理由で、倒産件数が過去最多となったとなると。まったく、介護保険の恩恵を受けられないことから、最悪商いが奪われる状況になれば、廣瀬氏の見解もあながち大げさではないと考えます。

廣瀬氏はさらに、「利用者は今まで介護保険の恩恵を被るためには、ケアマネージャーや、福祉用具の専門家に依頼しなくてはならなかったが、給付が受けられなくなると云う事は、そのような余分な手続きや段取りに煩わされなくてもよくなることだとも言えます。世の中には、専門の教育や経験を積んだ福祉用具のスペシャリストの手を借りなくても、スーパーやホームセンターや100円均一の店で買える福祉用具の代替えになる一般品がたくさん並べられています。(しかも安い)。ある特定の障害をお持ちの方々で、高度な介護技術や、福祉用具の導入判断と技術が必要のないとする人たちは一般品や共用品にシフトする良いタイミングだと思う。そうすれば高機能な福祉用具や高度な技術と手厚い介護が必要な人だけにしっかり対応する事も出来る。今までを考えると経営としては非常に難しいが、日本の将来の為には必要な事ではないだろうか。。。」

移乗を受けて私は、我々のような福祉用具貸与販売事業者や住宅改修事業者は、更に限られた範囲で生き残りをかけて高度な技術の獲得に進むのか、今までの経験則から、手頃な価格で便利な一般品や日常の消耗品を提供していくのか、それとも、幅広く両方を提供できるカテゴリーキラー化を目指すのか、経営の分岐点が近づいてきたと思います。

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介護事業者の倒産最多 今年1~8月、55件 報酬減や人手不足響く

 介護サービス事業者の倒産件数(負債額1千万円以上)が、今年1~8月の8カ月で前年1年間を上回る55件に達したことが、20日までに信用調査会社の東京商工リサーチの調べで分かった。平成12年の介護保険制度開始から年間倒産件数の最多記録。介護報酬が4月に2・27%引き下げられたことや景気回復で他業種に人材が流れたことによる人手不足が主な要因で、高齢者が利用先の施設を変えなければならなくなったといった影響が出ている。
 高齢化が進み介護サービスは有望業種として新規参入が相次いでいるが、都市部では過当競争もみられるほか安易な投資や経営能力不足から行き詰まるケースが続出。同社の調査では25年と26年の倒産件数はいずれも過去最多の54件を記録したが、今年はさらに増え、年間で80件を上回る勢いだ。小規模事業者のケースが増えており、55件のうち従業員5人未満が37件と約7割。5年以内の設立が過半数で、新規参入組が目立つ。
サービス種別では、報酬が大幅に引き下げられた影響から、通所・短期入所が23年と最多で、訪問介護が21件と続く。報酬改定を見込んで早々に撤退を決めた事業所も多かったと見受けられる。
都道府県別では、大阪府が10件と最も多く、愛知県・北海道が4件、兵庫県が3件でそれに続いた。8月からの自己負担額2割への引き上げも、倒産件数に拍車をかける要因になるとみられている。(2015.9.20)

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安全運転管理者講習を受講しました。

2015年09月23日 00:24

安全運転管理者講習を受講しました。

平成27年9月17日、伊丹ホールで行われた、安全運転管理者講習を受講してきました。
この講習は、道路交通法で規定された講習で、ある一定台数以上の車両を保有する企業は、「安全運転管理者」を定めて、
法律に則った管理業務を行わせる義務があります。
年に1回の講習受講はその法定義務の一つです。

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安全運転管理者等の選任

企業が保有する車両が、ある一定台数以上である場合企業は、自動車の安全な運転に必要な業務を行わせるため、
「安全運転管理者」を選任し公安委員会に届ける義務があります。
     (道路交通法第74条の3第1項、第4項、第5項)
また選任された安全運転管理者は、公安委員会からの通知を受けたときは、その講習を受講しなければなりません。
    (道路交通法第74条の3第8項)
安全運転管理者の業務としては、車両の運転を行う従業者に対して交通安全教育や、内閣府令で定める安全運転に必要な
7つの業務を行わなければなりません。

7つの法定業務(道路交通法施行規則第9条の10)
 1、運転者の適性等の把握
    自動車の運転に関する運転者の適性、技能及び知識や運転者が道路交通法等の
     規定を遵守しているか把握するための措置をとること。
 2、運行計画の作成
    運転者の最高速度違反、過積載、過労運転等の防止、その他安全な運転の確保に
    留意して、運行計画を作成すること。
 3、交替運転者の配置
    長距離運転、夜間運転となる場合、疲労等により安全な運転ができないおそれが
    あるときは、あらかじめ、交替するための運転者を配置すること。
 4、異常気象時の措置
    異常な気象・天災等により安全な運転の確保に支障が生ずるおそれがあるときは、
    安全確保に必要な指示や措置を講ずること。
 5、点呼と日常点検
    運転しようとする運転者に対して点呼を行う等により、日常点検整備及び飲酒、
    過労、病気等により正常な運転ができないおそれの有無を確認し、安全な運転を
    確保するために必要な指示を与えること。
 6、運転日誌の備え付け
    運転の状況を把握するために必要な事項を記録する運転日誌を備え付け、運転を
    終了した運転者に記載させること。
 7、安全運転指導
    運転者に対し、自動車の運転に関する技能、知識その他安全な運転を確保するため
    に必要な事項について指導を行うこと。

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第3回 宝塚市住宅改修事業者研修会

2015年09月19日 00:26

第3回 宝塚市住宅改修事業者研修会

平成27年9月15日(火) 13:30~
宝塚市市役所3階大会議室にて、
第3回 宝塚市住宅改修事業者研修会が開催され、
100名を超える参加者で盛大に開催されました。

介護保険に携わる工事に従事する企業や工務店を対象にした研修で、
ご利用者様にお支払いいただく代金を、工事にかかった金額の1割だけ承る
受領委任払い制度の業者として市と契約を交わした企業においては
契約履行の必須条件となっております。

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御来場御礼 m(_ _)m

2015年09月18日 13:21

貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

平成27年9月16日に伊丹商工プラザにて開催いたしました。「介護保険セミナー&福祉用具展示勉強会」では、ご多忙にもかかわらず、お立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
皆様のおかげをもちまして盛況のうちに、執り行うことができましたことを、心よりお礼申し上げます。
また、限られた時間での説明のため、ご来場賜りながら、諸事不行届きの点もあったことと存じます。展示品とサービスに関しましてのご意見やご不明な点、資料等のご請求がございましたら。いつでもお申し付けください。
今後とも皆様のご期待に沿えますよう、社員一同全力をあげて社業に努める所存でございますので、何卒よろしくお願い申しあげます。

株式会社 ゆずりは
代表取締役 井本知恵

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入り口では、パルロ係長がお出迎え
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皆さん真剣に聴講していただきました。
講師は、パラマウントホールディングス株式会社・三浦正二氏
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たくさんのご来場を頂きました、心より感謝いたします。
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祝!100歳以上の高齢者、初の6万人超え 増加は45年連続

2015年09月17日 00:24

祝!100歳以上の高齢者、初の6万人超え 増加は45年連続

先日、「臨終までに何らかの介護や援助が必要な期間が約10年有ります。」という記事を書きました。とはいえ、短命よりも長寿が喜ばしいのは疑いなく。先日、100歳以上の高齢者が全国で6万人を超えたという記事が新聞テレビを賑わせました。45年間連続で増加の一途をたどっているとのことで、長寿大国の背骨が見える嬉しいニュースですね。
好景気も不況も入れ替わり波となって打ち寄せて、われわれは翻弄されています。国の財政は、あまり明るくなく社会保障にかかる費用の増大はニュースを鵜呑みにしなくても肌で感じられるほどに緊迫してきました。しかしこのような嬉しい報道があるとそれを支える国家について、少し安堵感を抱いてしまいます。やっぱり、なんだかんだ言っても国が豊かなことの表れだと思います。

2015-09-14
全国の100歳以上の高齢者が、6万1,568人と45年連続で過去最多を更新したことが11日、厚生労働省の調査で明らかになった。前年からは2,748人の増加。6万人を超えたのは1963年に調査を開始して以来初めて。
この調査は、今月15日までに100歳を超えている高齢者の人数を、自治体からの報告をもとに1日の時点で集計したもの。
男女別の内訳は、男性が7,840人(12.7%)、女性が5万3,728人(87.3%)。地域別に人口10万人あたりの人数をみると、90.67人の島根県が3年連続のトップで、以下85.37人の高知県、80.40人の鹿児島県と続いた。逆に最も少なかったのは28.68人の埼玉県となっている。最高齢は、女性が東京都渋谷区在住の115歳、男性が愛知県名古屋市在住の112歳(男性世界最高齢)。
一方、今年度中に新たに100歳を迎える(大正4年4月1日~大正5年3月31日までに生まれた)高齢者は、海外在留邦人や永住している在日外国人も含めて、9月1日現在で3万379人だという。前年度比1,022人増で、初の3万人超えとなっている。

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マイナンバー制度が始まります(9月10日現在)

2015年09月16日 00:31

マイナンバー制度が始まります

勉強会に行って参りました。
ただでさえ分かりにくい制度なうえに、変更や追加事項が矢継ぎ早に起こって、
複雑怪奇、奇奇怪怪。。。まさにモンスターな法律になってしまいました。
自分で勉強していたのではとっても追いつかないので、勉強会で掻き込んでいます。
会社に持って帰って、近々社員向けの勉強会をして、個人情報提供に同意してもらって。。。。
あぁぁぁ~~~気が遠くなる。。。

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マスコミでは、制度について否定的な特集ばかり組んで、特にマイナンバーカード取得については「皆さんの自由ですから、きちんと管理できない人は受け取らなくて良いですよ~~」などと取得の不安ばかりをあおっておりますが、この先制度の変更や調整のないままに制度が始まれば否が応でも、ナンバーを提示して且つそれが本人のものである事の確認を合わせてしなければ通らない事柄があるので、カードがなければとても手間がかかってしまうようです。

私が思うに、カードを落としたり紛失したり盗まれたりしてマイナンバーが不正に使われても、すべて自分の情報の枠を超えませんよね。仮に悪用されても、全部その咎は自分に還ってきて、財産や地位がなくなるだけのことです。会社も解雇にはならないでしょうから、働けばリカバリー出来る可能性は残っています。しかし携帯電話やパソコンデーターを紛失したら、自分の情報だけではなく登録してあるお客様や友人・知人の個人情報もすべて漏洩する可能性があります。会社の携帯電話やパソコンデーターであれば懲戒処分は免れないだろうし、損害賠償となれば結構恐ろしい結果になる気がします。そんな責任も感じずに携帯電話を持ち歩いている人も多いのではないでしょうか。そう考えたら、自分のマイナンバーカードを持ち歩くぐらい大したことではないように思います。



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ショップ通信vol231

2015年09月15日 08:42

最近、運動会の練習で、あちらこちらの学校から先生が指示するマイクの声や、
演奏会かな?楽器の音色が聞こえていきます。
長い夏休みが終わり助走もなくいきなり全力疾走!!頑張れ~子どもたち。

そんな普通の暮らしや日常が、突然、さえ切られてしまったこの度の水害・・・。
言葉も有りません。
助走どころか、いきなりの急停止。
突然の病気や、事故でも同じことです。

弊社では、この時期社員全員の健康診断が行われています。
正直、バリウム検査が苦手で毎年おっくうでしたが、ここ最近体調が、
はっきりしないこともあって今年は、粛々と受けようと思っています。
ごく普通の生活が、“いちばん”を感じる最近です。




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介護保険セミナー&展示会まであと3日!!!!

2015年09月13日 16:48

介護保険セミナー開催のお知らせ

来る、9月16日(水)の「介護保険制度セミナー」まであと3日となりました。

~介護保険制度改正とこれからの医療・介護の一体化~をテーマに
講師 : パラマウントホールディングス株式会社・三浦正二氏をお迎えして
伊丹商工プラザ6階マルチメディアホールにて開催いたします。

今回の催しは、“株式会社ゆずりは“と”パラマウントベッドグループの共同開催にて行います。

同時に、車いすや介護ベッド、また移乗用具などの、基本的な操作説明や商品特性などをコーナー別にお伝えできるような「福祉用具説明会」も開催いたします。

入場無料の勉強会です。来場に資格制限はありません。一般の方でもお気軽にご参加ください。

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平成27年9月16日(水) 10:00 ~ 17:00
伊丹商工プラザ 6階 マルチメディアホール(伊丹市宮ノ前2-2-2)
介護保険セミナー 第1回 11:00~  第2回 14:00~ 

ご来場は直接会場で受け付けもしていただけますが、
事前お申込みの方には特典として、粗品のご用意があります。
弊社従業員に直接お申し出頂く他に、FAX,メールでも受け付け致します。
氏名、連絡先、お勤め先(一般の方は一般と書いてください)
セミナー参加希望の方は1回目か2回目かを明記してお送りください。

FAX : 072-780-0521
メール : info@yuzuriha.co.jp

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健康寿命も平均寿命も世界一、けれどPPK(ピンピンコロリ)は遠い夢

2015年09月12日 00:24

健康寿命も平均寿命も世界一、けれどPPK(ピンピンコロリ)は遠い夢

30日、厚生労働省は調査で日本人の平均寿命が女性86.83歳、男性80.50歳で、いずれも過去最高を更新したことが新聞紙上において発表されました。女子は3年連続の世界一の座を守り、男子は前年4位から1位上昇を果たしました。厚生労働省は、主たる子音の癌についての治療技術が向上したことが寿命の長さを支えているとみているそうです。
一方、ワシントン大学が発表した世界の健康寿命においても日本は、女性75.5歳、男性71.1歳で、世界一の座に輝きました。
平均寿命とは今年生まれたゼロ歳児が何歳まで生きることが出来るかを示したいわば“余命期間”です。健康寿命とは日常的に介護が必要な期間とか、病気で生活に支障がある期間に陥るまでの自立した生活ができる期間のことです。つまり、平均寿命から健康寿命を引いた期間が、何らかの介護や医療的治療を必要とする期間となります。上の数字から計算すれば、女性は11.3年、男性9.4年となります。この数字がゼロ年の場合PPK(ピンピンコロリ)達成と言えます。現在の日本人の臨終の様はNNK(ネンネンコロリ)というそうです。実際のNNP期間がどれほどかはデーターを目にしていないのでわかりませんが、11年4か月という期間は、その年に生まれた子はもうすぐ小学校卒業となる年月と同じです。そんな長い間介護などが必要となると、本人も介助する側も、長いトンネル状態で負担もバカにならないですよね。

そんななか更にロンドンの“ヘルプエイジ・インターナショナル”の発表で、日本は高齢者が暮らしやすい国として世界96か国中8位(アジア圏1位)とされました。この調査は、高齢者の収入や医療などのに関するデーターを分析し、日本は医療に関する項目でトップになったほか、社会保障や年金、累積課税などの制度が評価されたそうです。
東アジアの調査担当によると、「日本は予防医療や健康的な食事など、自立した健康管理の仕組みが根付いている。」と評価されました。

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介護の沙汰も金次第、末期的自由主義に突入??

2015年09月11日 00:43

介護の沙汰も金次第、末期的自由主義に突入??

9月7日 日本経済新聞朝刊の第1面に堂々と「ケアプランに自己負担 “在宅介護、給付抑制へ1割 厚労省検討”」との文字が踊りました。
実際に制度として導入されるには越えなくてはならない壁がたくさんあって、なかなか現実味は乏しい気はしますが。。。我々のような業界で働く者からすれば、「ケアマネージャーも選ばれる時代に突入!」と言ったところです。

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しかしながら、肝心の利用者はこの新聞記事の意味を理解されているのでしょうか?
つまり、利用者本人が望む「くらしの在り方」を実現するために、その方の生活環境や身体状況を把握して、地域で自立した質の高い生活を送れるように、様々な介護サービス事業者の持つ商品(サービス)を利用者と共に選択して介護度別に設定された月間の利用可能単位数と照らし合わせて、“提案“を紡ぎ出してくれるケアマネージャーに毎月契約料を支払うことになるという意味です。もし現状の担架で制度が施工されれば、利用者が支払う額は本人の介護度によってとケアマネが属する事業所の状態(?)によって違いますが、月額約400円~1700円の間です。
本人の介護度は低い方が安いです。ケアマネの属する組織がある一定の質の確保をしていると認められていれば割高になるし、何らかのペナルティを喰らっていれば安くなります。

やっぱり、利用者は、自分にとって都合の良いプランをこさえてくれるケアマネージャーが良いケアマネとして選ばれるんだろうなあ。。
「ウチの事業所に発注を頂ければ、こんなお得な付加サービスがあります!」なんて感じで利用者に営業を掛けるのだろうなあ。。
「利用者を紹介してくれた介護サービス事業所には、ブランの際に融通します!」なんてこともして顧客の獲得に働きかけたりして。。
まあ、役人も、政治屋も需要と供給の定めからは逃れられないのだし、アタシは利用者還元になるのであれば、自由競争歓迎です。

ケアプランに自己負担 “在宅介護、給付抑制へ1割 厚労省検討”

厚生労働省は高齢者らの介護サービス計画を作る在宅介護支援(ケアマネジメント)で一部自己負担を求める検討を始める。今は全額介護保険(総合・経済面きょうのことば)でまかなっている。介護給付費の膨張を抑えるため、1割を自己負担にする案が浮上している。対象は介護保険利用者のほぼ半数で300万人を超える見通し。2018年度の介護報酬改定に合わせて導入を目指す。
厚労省は10月、介護報酬改定に向けた基礎調査を始める。介護保険法の改正も必要になるため、年明けから介護保険部会で議論する。介護保険は要支援や要介護の認定を受けると、入浴や食事などのサービスを原則1割(一部は2割)の自己負担で受けられる。そのために、ケアプランと呼ぶ計画を作って自治体に届け出る必要がある。自分で作ってもよいが、多くは専門家であるケアマネジャーに依頼している。
ケアマネジメントにかかる費用は1人当たり平均で月1万3800円。1割の自己負担だと1300円程度となる。国全体で見るとケアマネジメントにかかる支出は14年度に4022億円。介護サービス全体の5%を占める。単純計算だが、1割の自己負担で約400億円の削減効果となる。
要支援・要介護の認定を受けた人は14年度末時点で606万人と1年前に比べ22万人増えた。国民のほぼ20人に1人にあたる。高齢化に伴い、介護が必要な人はさらに増える見通しだ。財務省によると、団塊世代が全て75歳以上になる25年度の介護給付費は19.8兆円と12年度の2.3倍に増える。利用者負担の導入は膨らむ介護費用を抑制する狙いだ。
厚労省は介護保険財政が改善することに加え、サービスの質が高まると期待する。利用者が自らお金を出すようになれば、より慎重にケアマネジャーを選ぶようになり、事業者がサービスを競うようになるためだ。
新たな負担増は利用者に反対意見が多く、事業者の間でも賛否は分かれそうだ。ケアプランを自分で作る人が増えれば、介護サービスの利用が急増して、かえって給付が増えるとの懸念もある。
自らプランを作って市役所などで毎月の給付の申請をするのは大きな手間だ。厚労省は「ケアマネジメントを利用しなくなる人はほとんど出ない」(幹部)とみている。

(日本経済新聞2015/9/7)

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「車いすシーティング研修」参加報告会

2015年09月10日 00:14

研修参加報告会「車いすシーティング研修」 

今年度夏季に集中して、「車いすシーティング」についての研修会に参加してきた社員が、
その研修会で感じたことや、学んだ事柄について報告をするという勉強会を行いました。
彼女が参加したセミナーは、
関西シルバーサービス協会運営による『高齢者のための車椅子フィッティングセミナー』と、
福祉用具プランナー研究ネットワークのプラネット九州地区会(九州シーティングコミュニティ)の主催のセミナーです。
どちらも、どっぷり2日間で計4日間、シーティング漬けの研修だったと聞いております。

単純に報告会であったので、レジメもなく15分程度だとアタシは思っていたのですが、
実際には、1時間にも及美、ほとんど勉強会さながらに熱弁してくれました。
参加したメンバーも、レジメがないだけに、食い入るように聴きいって、聞き逃さないように必死でメモを取って、
彼女がこれらの研修会で何を学び、これからどう生かしていくのか
また、その得た経験を他の従業員にどう伝えて、会社の力としてくれるのか
アタシとしては、彼女ならと白羽の矢を立てて、研修に送り込んだので
行為の先にある、利用者の幸福のために、尽くしてくれることを期待しております。

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第8回介護を考える市民フォーラムin宝塚。参加者募集!

2015年09月09日 00:26

第8回介護を考える市民フォーラムin宝塚」開催のお知らせ

今年で第8回を数えることになりました、
介護を考える市民フォーラムin宝塚 ~つくりましょう!介護が必要になっても安心な街を~ が
本年も11月20日(金)宝塚ソリオホールにて開催されます。

宝塚市の福祉施設を中心に、フライヤーが配布され
正式に募集告知が始まりました。
応募は、往復はがきに必要事項を記入して、宝塚市役所介護保険課内にある
市民フォーラム係に送付していただきますと、
入場券が印刷されたはがきが返ってくるとういう段取りであります。
記入詳細は下記のとおりです。クリックして大きくしてご覧ください。

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今年度は『笑い』をテーマにプログラムされています。
メインの講演には、“元気で長生き研究所の昇幹夫所長をお招きして、
「笑い上手は生き方上手」という演題で講演いただきます。
その後は、噺家の笑福亭呂好さんによる落語をお楽しみいただき、
文字通りいっぱい笑っていただこうという企画です。
もちろん好評をいただいております、フォーラム実行委員会が独自に選んだ
宝塚市で今年最も介護に頑張った人に対して、
市長と宝塚市介護保険事業者協会から感謝状を手渡す、表彰式もこの壇上で行います。

今年も、盛りだくさんの内容となっております。
是非、ご近所お誘いあわせて、お越しください(^^)

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ショップ通信vol230

2015年09月08日 00:00

車イス上で長時間座られる方々の為の、クッションの特集をしました。
安定しない、前のめりでお困りの方是非ご検討下さい。
“座位保持クッション”はご高齢者はもちろん、障がいをお持ちの方の車移動時の
座位安定にも最適品です。
お試し用も、若干お日にちは頂戴しますがご用意出来ます。
きっと、お役にたてると思います!

ゆずりは通信_2015年9月_S-57_裏面

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介護保険セミナー開催のお知らせ

2015年09月06日 00:23

介護保険セミナー開催のお知らせ

来る、9月16日(水)伊丹商工プラザ6階マルチメディアホールにて
“株式会社ゆずりは“と”パラマウントベッドグループの共同開催にて
パラマウントホールディングス株式会社・三浦正二氏による
~介護保険制度改正とこれからの医療・介護の一体化~というテーマで
「介護保険制度セミナー」を催す運びとなりました。
同一内容で、午前午後各1回づつ講演していただきます。
当日は、車いすや介護ベッド、また移乗用具などの、基本的な操作説明や商品特性などをコーナー別にお伝えできるような「福祉用具説明会」を同時開催いたします。

入場無料の勉強会です。来場に資格制限はありません。一般の方でもお気軽にご参加ください。

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平成27年9月16日(水) 10:00 ~ 17:00
伊丹商工プラザ 6階 マルチメディアホール(伊丹市宮ノ前2-2-2)
介護保険セミナー 第1回 11:00~  第2回 14:00~ 
定員は各回25名となっております。
お申し込み多数の場合はご遠慮願う場合もございます。

参加いただける方は、弊社従業員に直接お申し出頂く他に、FAX,メールでも受け付け致します。専用の申込書が必要な方は申し出てください。
(ささやかながら、事前お申込み特典として粗品のご用意があります。)

氏名、連絡先、お勤め先(一般の方は一般と書いてください)
セミナー参加希望の方は1回目か2回目かを明記してお送りください。

FAX : 072-780-0521
メール : info@yuzuriha.co.jp

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SOC(Sense of Coherence)について02

2015年09月04日 00:43

SOC(Sense of Coherence)について02

SOC欠如者の傾向

引き続き、筑波大学大学院教授 松崎一葉氏の記事より、SOC(Sense of Coherence)について書きます。

SOC欠如者は前項で触れたように、「ストレスに耐えて葛藤を克服できる能力」「相手の感情を感じて自分の感情を適切にコントロールできる能力」の不足から、自分の周囲で起こる又は起した現象を上手に受け入れることが出来ないために、ストレスを感じることで周囲との調和が取れず共存という場に身を置けないことが多いため人格の成熟が遅れています。

本来こういったストレス耐性は、就学期に何度かの反抗期や思春期において、親や友人、先生や近所の大人などとのかかわりで生じる疑問や不満からくる葛藤を乗り越えることで身に着けていく能力ですが、1960年以降のベビーブームから以降少しずつ表れ始め最近では特に顕著だと思うのですが、、本人を囲むすべての人間関係が希薄化してしまい、家族からは俗な言い方ですが過保護に育まれ「揉まれたり、触れ合ったり」という経験をあまりせずに大きくなっています。

他人とのディベートのなく、鬱積する不満に葛藤することもなかったため、そのような感情を押し込めて、「厭々でも納得する」とか「折り合いをつける」という観念を持ち合わせていない人が多いです。そのため、「相手の立場に立つ」とか「気持ちを推し量る」と言ったこともできず、とことん自分の考えや主張を押し通そうとします。もしそれで、他人との溝が出来ても、周囲のリベラルな大人がそれとわからないように上手に包み隠して、「優劣のつかないように」済ませてしまいます。当然そのような環境で育った人は、同じようにリベラリズムに染まり、競争主義や資本主義に相いれず争いごとを避けて未熟なまま大人になっていきます。切磋琢磨できない、腹を割って話せない共同の目的を持てないといった未熟な社会人になっていきます。

そんな彼らの意識指向の特徴は次の通りだと松崎氏は言います。

1 他罰性と内省の欠如
「仕事がうまくいかないのは上司・先輩の指導が悪いからで、自分は十分にがんばっている」と考えます。物事がうまく運ばなかったのは自分のせいではなく自分のことを理解しない周囲が悪い、俺のことを理解しない奴は頭が悪い、と考えがちです。決して反省しませんから成長しないのです。

2 現実検討能力の欠如(青い鳥症候群)
「この部署の仕事は自分に向いていないから、やる気が起きない。◯◯課なら必ずうまくやれるのに」と常々もらします。本当に自己実現できる職場ならやる気が起きるけど、ここでは無理と考えます。上手くいかないと直ぐに異動願いを出そうとします。自分が会社に適応しようと努力するのではなく、会社は自分の能力を生かすために適正配置をするべきだ! と信じて疑いません。

3 自己イメージの肥大
 自己愛が強くナルシストのため、現実を冷静にみることができなくなっています。思いつきやテレビで見た浅い知識をもとに、勇んで胸を張り、業務について前向きな提案をしますが、内容はあきれるほど稚拙。しかし本人は全くその認識がなく自信にあふれています。むしろ自分の提案を取り入れない上司は理解力が足りない仕事のできない奴だと思っています。

4 高いプライド
 自己愛が強いので自分の非を認めず、助言や指導を受け入れません。自身への適切な指導に対して表面的には聞きますが、決して従おうとせず、強く指導するとふてくされます。もともとの能力が高い人ほどこの傾向が強く表れます。彼らの多くは、受験戦争で失敗してこなかったのです。もし失敗したとしても「それはあなたのせいではない、評価しなかった学校が悪い」と、お母さんが言ってくれました。プライドが傷つかないまま、すくすく育ったのです。

5 情緒的共感能力の欠如
 他人の心の痛みがわかりません。自分の痛みは、本当に痛む前に母親がかばってくれましたから、深く傷ついた経験がないのです。友人と取っ組み合いのケンカをした経験もないので、自分の痛みも人の痛みもわからず、限度を知りません。支援されてあたりまえだと考えていますから、先輩や上司が親身の指導をしてくれても、自分の仕事が片付けば先にさっさと帰宅してしまいます。感謝の気持ちが薄いのでやがて支援が少なくなります。

これらが皆、SOC欠如から生じる“癖”のようなものとは言えないとは思いますが、現実を受け入れられず逃避的な感情をもって適当に気楽な生活を送って、調子のいいことばかり言っていられる時は良いのですが、一旦ストレスのかかる場面に遭遇するととても弱く、強く叱責すると翌日から出社しなくなってしまったり、時には親身の指導を「パワハラである」と言い出します。

こういう輩に、正面から昭和テイストの正論をぶつけても、思考や感情の基礎を形成する幼少期に身に着けた判断基準や常識が全く違うので、まるで上司は異世界の言葉をしゃべっているように聞こえているのだろうと想像します。だから「暖簾に腕押し」『糠に釘』になる事は容易に想像できます。また、”心の風邪”を患うことに抵抗がない者も増加傾向にあるようで、法で認められた権利だからと、心療内科の診断書を手に持って堂々と傷病手当を求めてくる輩もいます。確かに権利主張はけっこなのですが、大前提に権利と義務はセットであって、自分の仕事の出来不出来や、周囲との関係性(共存性)を鑑みる事も必要なのですが、先の5つの傾向からもそのような理屈はお構いなしてす。結局、おだててすかして、褒めて伸ばすなどという方法で接することが、互いに軋轢のない効率の良い指導方法だとなります。しかしそれでは、彼らを甘やかし続けてきた両親や、社会に通用しない論理を植え付けてきた教師と同じになってしまいます。私は、会社はもちろん、自分の子や孫の生きていく社会が、厳しい国際情勢に対応して国家を繁栄させる可能性にかけて、親や上司は安易に下流に身を置くべきではないと思います。それが、親心だと思っています。
しかし、こんな「凄く嫌な奴ら」が、周囲を見渡すと、たくさん見受けられて背筋がぞっとします。ね


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SOC(Sense of Coherence)について01

2015年09月03日 00:11

SOC(Sense of Coherence)について01

『ストレスに上手に対応して、自分の心と身体を護って一旦挫けても立ち直ることの出来る能力』を「首尾一貫性のある感覚(Sense of Coherence)」というそうです。以下、筑波大学大学院教授 松崎一葉氏の記事を参考に(ほぼ丸写しですが)まとめてみました。

“Coherence”を“首尾一貫”と訳すことで判りにくくなるのだと思います。“筋道が通る”とか“理解できる”程度に訳せば判りやすいのではないでしょうか。例えば「身に及ぶストレスに対して、自分なりに納得できる答えを探せる判断能力(感覚)」ぐらいではどうでしょう? 
つまりSOCとは「自分の心と体を守るために、ストレスの元凶を何か見極め、なぜストレスと感じるのかを分析して、対抗策が見出せないのであれば、敗北を受け入れて我慢し、忍耐でじっと慣れるのを待つことの出来る力」のことだそうです。  現代の日本人(特に若い人)にはこのSOC の力が足りないのではないかという分析もあります。

SOC があるかないかは、下記の3つを自分に問うことで判断するそうです。

①、「自分の置かれている状況が認識できる」、「そしてその未来像を予測できる」。かどうか。現在手がけている仕事の未来的展望を時間的に想像できる感覚があるかどうか。「この忙しさをやり過ごせば、ちょっと予定に隙が出来るので楽になりそうだ」とか、「来週は仕事が詰まっているので、締め切りには少し早いが書類を書き上げておこう。」などのように、先々を見通して仕事を行き詰らせずに進めることができる能力ですね。
SOC欠如者にはこのような視点を持てない人が多く、辛い仕事に出くわすと、この先この会社で命じられるすべての仕事が辛いものだと考えてしまうようで、「もうこの人の下では働けない異動したい」とか「この仕事は労基法違反だ」などと短絡的に判断して行動してしまうのだそうです。

②、次に「困難なことにでくわしても、なんとかなる、なんとかやっていける、誰かに助けてもらえると思える」と思えるかどうか。「過去こなした仕事から考えて、今回の仕事は少し日数を余分に見ればこなせるだろう」とか「少し困難ではあるが、アルバイトを増員すれば締め切りに間に合うだろう」と算段できる能力があるかないか。
今までの成功経験からある程度の結果を生み出すために自分は適切な方法と行為を行使することができるという自信があることを認知していることが必要なのですが、SOC欠如者は過去の成功を論理だてて経験として蓄積できておらず。偶然の産物であると認識している場合が多いです。だから、客観的に自分の能力を認識できずにいるようです。

③最後に「生きいれば辛いことや悲しいこともあるが、それらは決して無駄ではなく自分を高めてくれる意味があるものと思える」かどうかだそうです。あまり興味のない仕事、面白みの感じられない業務にも、「まあそのうち、なんかの役に立つかもな」「そのうち面白くなってくるかもね」と自然に考えられる特性です。SOC欠如者には、この感覚が決定的に足らないそうです。私らの新人時代は、上下関係が厳しく、上から言われたことは四の五の言わず、疑問も抱かずが当たり前でした。一通りの仕事が終わってその完成形を目にして初めて、その仕事の意味や意義が理解できるといったようなものでした。SOC欠如者(特に若年者)は妙に合理的で過剰に論理的ですから、「仕事の意義」がわからないと動きたくないようです。「仕事の意義」を理解させずに、それでも無理に仕事をさせると、いわゆる「やらされ仕事」になってしまい、彼らはそのストレスで直ぐにキレるか潰れます。ですから肝要なことは、「彼らに仕事の意味や位置づけ、展望を見せて、意義を感じさせながら仕事をさせる」という一工夫です。彼らは仕事ができないのでもなく、やる気がないのでもありません、論理的過ぎる彼らの思考過程を理解して上手く使うことです。
 つまり、この質問に対して、「大丈夫!」と思う気持ちが強い人ほど、自分の健康を管理することができる能力が高い、ということになります。


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日経セミナー「2025年を見据えた医療・介護の連携と経営」

2015年09月02日 00:03

日経セミナー「2025年を見据えた医療・介護の連携と経営」
平成27年8月23日(日)  13:00~ リーガロイヤルホテル京都において「2025年を見据えた医療・介護の連携と経営」をテーマに定員200名で催された、日本経済新聞社主催、大和ハウス工業協賛の介護事業マネジメントセミナーに参加してまいりました。

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日曜日の午後からという休日まっただ中に関わらず定員の200名を超える参加で、医師が多いのかと思ったのですがスタッフに参加構成を尋ねると、医療関係5割、介護感県計4割、金融関係1割の参加だとの事でした。年齢は結構恒例の方が多く、経営に携わる方が多いように感じました。改正ごとに厳しくなる報酬単価や加算に加え、得体の知れない地域包括ケアに翻弄されながらも、何とか経営活路を見出そうとしているのでしょうか、必死でメモを取る方がたくさんおられました。
尚内容は下記の通り

講演①
「地域包括ケアシステムと医療・介護の連携」講師:宮島俊彦氏 (岡山大学客員教授/元厚生労働省老健局長)

プレゼンテーション
「2025年を見据えた病院の戦略的取組み事例紹介 ~シルバーエイジ研究所のトータルサポート~」 講師:今井高浩氏(大和ハウス工業 建築事業推進部 営業統括部 シルバーエイジ研究所 所長) 

講演②
「医療・介護の経営課題と今後の戦略」  講師:石川雅俊氏 (国際医療福祉大学大学院准教授)



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ショップ通信vol229

2015年09月01日 00:00

月日の流れるのはホント早いです。もう9月になってしまいました・・・。
今年も、残す所あと4ヶ月。12月はもっと早く時計が回ると感じるので、正味3ヶ月ちょい。
皆様、健康な身体があっての頑張りです。どっかに不調が有るだけで全身に
ダメージが分散される感が有ります。
そんな時普段からの自身のケアを怠ること無く遂行されてください!
先日、当ブログにアップさせていただいた血圧計の“ちょうど良えやつ”をご紹介です。
手首用より、正確な数値が期待出来ます。
ゆずりは通信_2015年9月_S-57_表面

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