包括介護支援センター委託法人の囲い込みを是正へ

2014年12月26日 00:04

包括介護支援センター委託法人の囲い込みを是正へ
全国の共同通信社記事を掲載している地方紙等が12月21日にされた同通信社の調査を受けて、一斉に、地域包括支援センターの業務を委託されている社会福祉法人等の運営法人が、自らの介護保険サービスに利用者を誘導する「囲い込み」を行っている恐れ(?)があり都道府県庁所在市と政令指定都市の過半数が、指導監査の強化や指針の改正など、是正策を講じる方針であることを報じました。
全国で4500カ所存在する地域包括支援センターの約7割にあたる3000カ所以上は法人委託されて運営されていてその一部(?)で囲い込みが横行しているのは自治体も以前から把握していたが、地域の介護サービスを支える有力な法人が運営している場合が多く自治体は、円滑な介護サービスの供給や、行政への協力が鈍ることを危惧して指摘や指導に遠慮がちだったといいます。
我が伊丹市は、社会福祉協議会という介護保険サービスを行っていなかった中間法人が一手に包括支援業務を担っていましたが、その包括支援センター業務行うケアマネージャーは市内の自らが介護保険サービスを提供する企業からの出向者を含んで構成されていました。これについても囲い込みの疑惑は後を絶たなかったのですが、民間のサービス提供事業者は利用者の紹介をしてもらえなくなることを恐れて殊更に追及していませんでした。来年度よりは、伊丹市が介護保険業務の運営で頼りにしている、“自ら介護保険サービス事業を大規模に行っている社会福祉法人”が従前から囲い込み疑惑を含んで営んでいた“在宅介護支援センター”を包括支援センターとして正式に委託することを決定しました。
この発表を受けて、市内の純粋な民間事業者は、大規模な社会福祉法人だけで、利用者を独占してしまうのではないかと戦々恐々としています。

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この新聞記事には民間法人が、利用者獲得に便宜を図ってもらうために、金品を受け取る職員の行為をモラル低下として問題視されていますが、私は送る側にも大きな問題を感じます。商売である以上、販売促進の一環としてノベルティグッズや、カタログ冊子、カレンダー等を取引先や顧客、関係者に配布することは通常見受けられる行為として、景品法や独禁法、下請法等に逸脱しなければよいと思いますが、記事によると低額な品物ではなく、実際に高額な現金も送られていたように書かれています。いかに正直な人でも、もともと低収入にあえぐ介護業界で働く者が、数十万円の現金を目の前に置かれてはモラルを保つことは困難ではないでしょうか。
「我々の便宜次第で事業所をつぶすことができる」と言い切るセンター職員がいると同通信社は訴えています。このような不適切な運営を是正する方針があるかどうかを52の自治体に尋ねたところ48%の自治体はないと答えたともあります。

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私が運営委員を務める、宝塚市介護保険事業者協会では、この記事のような不適切行為が起こらないように、個々の事業所が互いに顔の見える位置で活動することで、紳士協定的抑止になるように努めています。
行政自治体はお題目ではなく、記事にあるように本格的に調査・是正に動いていただきたいと思います(奥山)

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自動ブレーキ付き車いす「ノンバックブレーキ」

2014年12月25日 00:25

自動ブレーキ付き車いす「ノンバックブレーキ」
車いすメーカー「株式会社ミキ」より、
自動ブレーキ付き車いす「ノンバックブレーキ」の紹介に来ていただきました。
転倒を未然に防ぐため、立上ると同時に、自動で後ろに下がる動きを抑制するブレーキが作動します。
万が一駐車ブレーキをかけ忘れて乗降動作を行っても、車いす本体が後方に移動する動作を抑えて、
転倒防止、被害の軽減が出来ます。

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座面の裏にしつらえられたローラーが、座った重みを感知して、ブレーキユニットを解除します
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タイヤの摩擦を使用したブレーキユニット
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外からはほとんど目立ちません

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まさにロボットの時代!!

2014年12月24日 00:46


先日、東京で行われた「介護ロボット講師養成研修」を受講して福祉分野への介護ロボット普及を担う立場とされた私ですが、まさに現代は、ロボットの時代だといわれ、ヒトに合わせた自動的に働く機械が開発される時代です。
自動車は運転しなくても目的地まで人を運び、掃除機は勝手に部屋の中を徘徊してゴミや埃を集めてくれる。排泄はトイレまで行かなくても、特別な下着(?)を身につけて履くことで自動的に汚物は吸い込んでタンクへ運んでくれる。まさにそのうち人はただ寝ているだけですべての生活のすべてをまかなえるようになりそうです。
家では妻や子供から“第三の男“ならず、“介護度3の男“と呼ばれる、ズボラな私にぴったりです。
元々障害を持たれた方の暮らしを支援するために開発研究が進められた、様々な意思伝達スイッチや入力センサーも健常者が使うことで、さながら八面六臂阿修羅のように、より効率を上げることができるかもしれません。
写真は、最新式のマッサージチェアです。足から手の先までももみほぐしてくれるそうです。下の写真は私が若いころ銭湯などでよく目にした肩叩き機です。3分間10円で使えたような気がします。もみ玉が自動で上下したりしなかったため、様々に工夫して使われていました。つい30年前まではヒトが機械に合わせる時代でした。(奥山)

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100通り以上の持見方ほぐし方が出来る最新型マッサージチェア

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40年前の銭湯を再現した写真。体重計とあんま機とコーヒー牛乳は必需品でした。

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かつてのあんま機を使って、背中以外をマッサージするやり方
なかなかアクロバティックです


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ショップ通信VOL194

2014年12月23日 00:00

おしつまりました!!(・_・;)
今日入れて9日です。何や慌ただしいですね~
大掃除、おせち、年賀状・・・。主婦は、忙しいんです(泣)
ニタニタしながら、忘年会のスケジュールを確認している何もしない夫に若干イラ付いてます。

“ゆずりは”の、重大ニュースの1つの、年中無休(除、冬、夏休み)導入、早4ヶ月です。
従業員も、それに伴ってシフト制を導入しましたが、やっと慣れそれぞれがスムーズに
動いております。
今年は、会社的にも、YUZ自身も仕事上大きな出来事や、決心がありました。
この歳になって、勉強して合否結果が出るまでの2週間がとても辛く久しぶりの
緊張感でした。
感動、勉強、怒り、は、いくつになっても必要ですね。

今年も、当ブログで、色んな毒をはいてきました。
個人の意見を載せても良いのかと、毎回ドキドキしながらでした。
でも、よっぽどNGなら上司が、操作してくれると信じてますので、正直な意見を述べさせて
頂きました。
これも一つの社内間の信頼があってこそですよね。
というわけで、来年も“毒ります!”

来年も宜しくお付き合い下さいませ。
皆様、良いお年をお迎えください!!(^^)v

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アートチャイルドケア訪問

2014年12月21日 00:05

いつもゆずりはデイサービスを訪問してくれます、アートチャイルドケアの子供達に何かお礼が出来ないかとのことで、今回デイサービスに所属しております、鈴木インストラクターがキッズ体操に行ってきました。(ちっちゃな子供から年配の方まで運動指導には定評があります!)
アートチャイルドケアさんは住宅地の中にあり、とても静かな場所で、様々な部分に安全面の配慮や工夫がなされており、目で楽しませたりと素晴らしい建物でした。

まずは、2歳児15分ぐらい。
そして、3~5歳の子達の体操を30分ほど。
動物の歩き方や鬼ごっこ、柔軟運動など全身を動かす運動を中心に関節もしっかり動かしていきました。

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どうですか?
子供たちのパワーは素晴らしいですね!
見ているだけでこちらも元気になりました。

ただし、そのパワーに圧倒されました(笑)

鈴木インストラクター曰く、子供に運動指導するのは久しぶりで、かなり緊張したとのことでした。

また、ぜひ来てね!
ありがとうございました!!!

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わがまち長田を歩こう会~ノルディックウォーキング~

2014年12月20日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

H26年度わがまち長田を歩こう会に参加してまいりました。
場所は、神戸常磐大学体育館内にて、行われました。
講師は、おなじみ柳本有二教授です。

私は、ノルディックインストラクターとして参加してまいりました。

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初めに、5メートルの距離を何歩で歩けるか、それぞれ測定しました。

次に、柳本先生の講演の後、実技に入ってまいりました。
ウエルネスコア・インストラクターの後藤先生によります、ウォーミングアップから!

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次に、各インストラクター4グループに分かれて本格的にノルディックウォーキングをしていきました。
約30分程トレーニングし、もう一度歩数を測定すると…


どうなったと思いますか??



なんと、歩数が減っているのです。



2~3歩、多い人は、5歩も減っておりました!



ということは、歩幅が広がっているということですね。



そして、最後はキッシンジャーによります、整理体操。


最後の最後に、やったりました!



「血行が結構良くなりましたね!(けっこうがけっこうよくなりましたね)」



おあとがよろしいようで。



柳本先生も悔しがっておられました(笑)



それではまた!
キッシンジャー雅人でした。

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既に開発され始めていた、移動排泄器具

2014年12月19日 00:03

既に開発され始めていた、移動排泄器具

昨日のロボット振興の話の続きですが、何度も研修でプレゼンテーションを繰り返されるうちに
排泄支援介護について、「呼べばベッドの傍までやってきて、用を足し終わったら部屋の隅に戻る」とか
『家の中のどこにいても呼べばやってくるトイレ』というプレゼンもいくつか耳にしました。
排泄はトイレという閉鎖空間で用を足すという固定観念を取っ払って、
「したい時にしたい場所でしたいようにする」というまさにコペルニクス的逆転の発想!
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厚生労働省と経済産業省が考えたイメージ図
大きなタイヤの付いたポータブルトイレ、配管は水道に繋がっています

しかし世の中は広い!! とっくに走る便器は開発されていました。

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ラジコンで動く和式便器
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しゃがむのは膝に悪いので、洋式便器にしましょう
ラジコンの玩具ですが、考え方は同じですよね(^^)

しかし、「トイレを移動させる」という発想では物足りなくて
「トイレで移動する」ことを目指した人たちもいます。

「オムツは嫌だ、トイレでしたい、それならいっそトイレに乗って外出しよう!」って感じ??

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こちらはTOTOのバイオエネルギーで走るトライク。用は足せません。
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時速90㎞で走る140ccエンジン搭載のトイレ

ここまで来ると趣旨が変わってきておりますが。。。
「トイレ付電動カート」ぐらいは発売されるかもしれませんね

アタシはまだ、トイレは必要ないですが、
ズボラですから、呼べば傍までやってくるゴミ箱が欲しいです。

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これらの商品は、ネットで動画が見られます。ググってみてください。(笑)

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「厚生労働省‐経済産業省、 ロボット技術の介護利用における重点分野別‐講師養成研」を受講しました。

2014年12月18日 00:40

「厚生労働省‐経済産業省、
ロボット技術の介護利用における重点分野別‐講師養成研」を受講しました。

急速な高齢化の進展に伴い、要介護者の増加及び介護ニーズの多様化・複雑化、さらには介護職員の腰痛問題ヘの対応や介護人材の確保は喫緊の課題となつております。
こうした中、我が国の優れたロボット技術を「高齢者の自立支援」と「介護者の負担軽減」に役立てるため、厚生労働省と経済産業省では、ロボット技術の介護利用における重点分野を定め、ロボット介護機器の開発‐普及に係る各種の施策を講じているところであります。
つきましては、今般、日本再興戦略における機器開発5ヵ年計画の重点分野に位置づけされる「移乗支援分野」に係る福祉用具・介護ロボットの知識や技術の普及を目的とした、講師養成研修会を開催いたします。


というお誘いを、公益財団法人テクノエイド協会さんよりいただき 平成26年12月12日(金) Toc有明コンベンションホールにて開催された「厚生労働省‐経済産業省、ロボット技術の介護利用における重点分野別‐講師養成研」を受講しました。
日本全国から200人を超える受講者が集まりました。
「人的介護を知ってその不便さを実感して、機器的介護に置き換えられるものを探る」という出発点に立って可能性を模索する段階である事はよく理解出来ました。
講師養成研修について修了書をいただきましたが、このままの状況で講師が務まるわけがありません。まだまだ研鑚しなければ!

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「修了証書を受け取った限りは、よろしく!」と言われても困っちゃう。。
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会場の窓からは、レインボーブリッジが!おのぼりさんは大興奮!!
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全国から集まった、福祉用具プランナー管理指導者の面々と市川先生。
専門相談員やセラピストがほとんどの中で、全体の5%の人数って凄くない??



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社内研修会~確実な心配蘇生方法とAEDの使用方法~

2014年12月17日 00:05

介護保険事業者は、各々に専門性が求められ、ケアマネージャーを組織の頂点にして各事業所が分業することが多いです。
“ゆずりは”も、居宅支援事業所、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与・販売、住宅改修、医療機器・用具販売など、各種専門性の高い分業制度で営業しています。
そこで、他部門との壁を低くし互いの事業を理解するために、“ゆずりは”では定期的に研修会を展開しています。

12月度の社内研修は、確実な心配蘇生方法とAEDの使用方法でした。

日 時H26.12.15 PM18:00~
場 所:げんき塾
講 師:クリニック内藤 理学療法士 藤原 照茂 先生
   兵庫県医師会認定 AEDインストラクター

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■AEDを使用した心肺蘇生術の手順(まず胸骨圧迫)

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① 意識の確認
肩を叩き「大丈夫ですか」と強く呼びかける。
② 救助の要請
意識がなければすぐさま救助を要請する。
大声で「誰か来て」「救急車をお願いします」「AEDを持ってきて」
③ 呼吸の有無の確認
気道を確保して、胸の動きを目で見、呼吸音を耳で感じて呼吸の有無を確認する。(確認に10秒以上かけない)
☆気道確保の仕方:片方の手を額に当て他方の手であごを上に引っ張り上げるように頭を後ろに傾ける。

④ 呼吸がなければ直ちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)
● 回数…30回(15回×2) ●速さ…1分間に100回以上 ●強さ…胸が5センチ程沈む強さ ※強く、速く絶え間ない胸椎圧迫を!
☆胸椎圧迫の位置:人差し指と中指で傷病者の肋骨下縁に沿って中心部まで動かす。肋骨の合わさる点。(剣状突起と胸骨の接合部)に中指を置く。中指の横に人差し指を置き、さらにその横に他方の手首の付け根(手掌基部)を平行に置く。両手を組み上げ、肘を伸ばして真上から手首の付け根、親指側(母子球)で圧迫する。

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⑤ 人工呼吸
気道を確保した状態で鼻をつまみ、口から2回続けて胸が膨らむ程度。息を吹き込む(できなければ省略しても良い)
⑥ AEDが到着するまで④と⑤を繰り返し行う。
⑦ AEDが到着
電源を入れる→電極パットを装着。隙間がないか、衣服やアクセサリーに触れていないか、ペースメーカーは皮下に装着されていないか。→患者に触れないように指示。→周りを制止(「離れて!動かないで!ホールドアップ!)ショックボタンを押す。

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⑧ 救急車が到着するまで、AEDの音声ガイダンスに従い心肺蘇生を継続する。
※AEDのパッドは意識が戻っても、勝手に外さない→そのまま救急隊にバトンタッチ。

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数年前に受講しましたが、年々、考え方や方法が少しづつ変わっているようです。
やはり、その時の最新の方法が人の命を救うのには最善のやり方だと思うので、このような機会をどんどん増やして積極的に参加していきたいと思います。

下記のような図も流れを確認するのにいいですね。
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ここには、AEDインストラクターのことなどの情報があります。
健康スポーツ関連施設連絡協議会

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ショップ通信VOL193

2014年12月16日 00:00

「歳を重ねてくると筋肉痛は3日後にくるわぁ~」と言うのは、実は歳には関係無いらしいです。
知ってました?
要するに,筋トレや仕事なんかで頻繁に筋肉を動かしている方は、年配であっても
すぐ痛みは出るし、若くても普段、運動不足等で筋肉を動かしてなければ3日後に出たりするそうです。
筋肉の質や量でも、違ってくるんですね。
しかし、慌ててその場所に行っても何しに来たか忘れるのは、加齢のせいかもです(・ω<)
それと、1日前のことや、3日後の予定は忘れる・・・
でも、お客様に中に、あの出来事は、昭和何年と正確に覚えているご高齢者がおられます。
昭和○年○月に疎開先から帰って来て、○年間は、厳しい時を過ごしたのよ。
という感じで、とても、正確でいつも同じお話をされるのですが、毎回間違えずにお喋りしてくださいます。
.どういう仕組になっているんでしょうね。

選挙が、終わりました。
YUZは、期日前投票をしました。夜仕事が終わってから、行ったのですが、ジーっとお二人の
目が投票箱に入れる手を見つめられる。
時間的に空いていましたので、数名の方に見つめられる中での投票で、とても緊張しました。
きっと、マニュアルで決まっていてそうしなければいけないんでしょうが、夫は、
何か、疑われている感じがして、いい感じしないなとブツブツ。。。

ある候補者の選挙カーが、スーパーの駐車場の出口付近で、休憩なのか、3台止まっていました。
その車が止まっているせいで、渋滞ぎみになって、おまけに、スタッフ数名が、気づかないのか
談笑。  高笑い・・
当の候補者が良いのか悪いのかわかりませんが、間違いなくその方に1票は投じませんでした。
会社と同じで、一人でも常識外の言動をすると、会社全体がそんな風に見られてしまう。
気を付けなければいけません。
 

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有事に備えて、緊急避難のために

2014年12月12日 00:56

有事に備えて、緊急避難のために

デイサービスの送り出し介助などでよく相談されるのが
集合住宅における階段移動の省力化です。
可搬型階段昇降機を利用することを推奨しておりますが、
事故の防止のためには操作を熟練していただくことが必要なのですが、
家族さんの不在や、委任される介助者も人手不足の折から、固定確保が困難であったり、何より機械が大袈裟でかさばることなどと、なかなか導入に結びつきません。
そこで、軽量な簡易担架が見直されつつあります。
その背景には、続けざまに起こる、地震や台風による災害時の対応をいかになすかという必需性もあるのだと思います。

強靭な帆布を使用した腰掛型の担架である「ほいさっさ」を
デイサービスのスタッフに試してもらいました。

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織物カレンダー到着

2014年12月11日 00:26

毎年、ご好評をいただいております、絹織のカレンダーが届きました。
今年は、金糸をベースに赤富士と緑の草原という、補色のコントラストが鮮やかな背景に羊の群れという
爽やかで躍動感のあるイメージです。
今年度お取引いただいた施設様を中心にお配りいたしております。

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また特別に販売をご希望の方には、1巻、3,000円でお譲り致しております。


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伊丹市男女共同参画施策オンブード報告会に参加しました。

2014年12月10日 00:03

伊丹市男女共同参画施策オンブード報告会に参加しました。
平成26年12月7日(日)午後1時半~伊丹市立市民まちづくりプラザにて開催された、オンブード報告会に参加しました。
先ず冒頭に男女共同参画施策について伊丹市、同和・人権推進課の寺井課長が市政の取り組みについてお話しされました。そのあと伊丹市市民オンブードの方による男女共同参画計画の進捗状況についての報告がありました。
後半は、トイレ、着替え、育児、介助など人権問題が潜在化しがちな災害時、男女共同参画の観点から「あなたが避難所のリーダーだったら」という仮定で意見交換を行うワークショップでした。びっくりするほど活発な意見交換でした。

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当初は、急なアクシデントで参加が危ぶまれたのですが、何とか最後まで参加することが出来ました。
男女共同参画については、弊社は昨年伊丹市から表彰していただいた企業として、男女の差のない働きやすい企業としてこれからも仕組みづくりに邁進してまいりたいと思います。
http://kaigoyuzuriha.blog44.fc2.com/blog-entry-1572.html

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ショップ通信VOL192

2014年12月09日 00:00

インフルエンザが流行りだしました!!
乾燥と疲労、睡眠不足など、原因はありますがふとした油断でウイルスはつけ込んできます。
どうぞお気をつけ下さいませ
めったに風邪も、熱も出ない質ですが、昨年は、生まれて2回めのインフルエンザに
かかってしまいました。ですので、今年は、早々と予防注射を打って来ました。
ご高齢者やご家族に爺ちゃん婆ちゃんが居られるご家庭はご用心を!!!

YUZが、初めて入社した会社の総務課長に月曜日や、休み明けは、万全の体調で
出社するように。そして休み明けに休みを取るより休み前に取った方が良いと
教えられました。
昔の話は、今通じるとは、思いませんし、セクハラやパワハラと言われるかもしれません。
でも、若いもんが風邪を引いたとか、しんどいから休むなんて当時は、言えなかったです。
しかも、仕事を覚えなければいけない肝心なときに休むとライバルに先を越されそうで
必死に出社しました。まあ、若いから出来たんでしょうけどね。

何かと気ぜわしい師走に突入しましたが、そんな時にこそ、お風呂にゆっくり
つかって温まりませんか?
そんな時に、“ゆずりは”お薦めの入浴剤があります。
**«オンセンス»**です。
接骨院や整形外科の水治療にも使われる入浴剤です。
とにかく温もりが市販のものとは、数段高いです。
アァ~骨まで温もったと実感します。ぜひお試しあれ!!

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伊丹災害ボランティアセンター開設・運営訓練

2014年12月06日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

先日、伊丹災害ボランティアセンター開設・運営訓練に行ってまいりました。

日 時:H26.11.30 午前10:00~午後13:30
場 所:いたみいきいきプラザ
内 容:南海トラフ巨大地震を想定した、災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練
主 催:伊丹市社会福祉協議会
共 催:いたみ災害支援ボランティアネットワーク

いたみ災害支援ボランティアネットワークとは?

☆ 災害被災地への支援活動をしよう
☆ 災害に備える、市民活動をしよう
☆ 障害者・高齢者に優しい防災を考えよう
東日本大震災、紀伊半島豪雨災害でのボランティア活動を経験した有志が集い、被害被災地での活動や、伊丹市の防災を市民目線で考えるボランティアグループです。

グループの概要
発足  平成23年11月
代表者 高橋 孝
定例会 毎月第3土曜日 10時~12時 いきいきプラザ

2014年の活動内容
・ 3月   東日本大震災から考える市民のつどい2014受講
・ 5月   南町高層防災出前学習会
・ 8月12日宝塚市武田尾豪雨水害支援活動
・ 8月26日、29日、30日、9月6日丹波市豪雨水害支援活動
・ 8月28日、9月22日広島土砂災害支援活動
・ 11月6日阪神昆陽高ボランティアの実態啓発授業



いたみ災害ボランティアセンター代表者の高橋孝さんは、ゆずりはデイサービスの送迎スタッフとして活躍していただいています。
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伊丹市社会福祉協議会といたみ災害支援ボランティアネットワークと共に災害ボランティアセンターの開設・運営の勉強をしました。
(1) ボランティア受付班(オリエンテーション)
ボランティア登録しボランティア受付表に記入。ボランティア保険の確認・ 班(活動メンバーの確認)名札の作成・リーダーを決める。
(2) ニーズ班
活動内容確認(資材の確認)場所の確認 緊急連絡先の確認
(3) 資材班
必要に応じた資材を借りる
(4) 送り出し班
地理案内 送迎等
(5) 被災地で活動
14:00作業終了 15:00センター帰省
(6) 資材班
資材返却(洗浄)
(7) ニーズ班
活動報告
(8) 活動終了

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最後は、各班に分かれてグループワーク、発表を行いました。
伊丹市では、災害が起きた時のボランティアの受け入れということに関しては、まだまだ確立されておりません。
地域単位で、一人一人の防災意識を高めていくことがとても大切だということを再認識致しました。

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「桃李成蹊」中村信仁さんの講演を聞いて

2014年12月05日 00:21

「桃李成蹊」中村信仁さんの講演を聞いて

先日、ビジネス書作家で実業家の中村信仁さんの講演会に参加させていただきました際に、故事成語の「桃李成蹊:桃李言わざれども下自ずから蹊を成す」についてのお話がありました。この話題を朝礼で従業員に向けて少し話をさせていただいたのですが、話している間に色々胸中巡るものがあったので少し書いておきたいと思います。
桃やすももは、木なのでもちろん言葉をしゃべることはないが、美しい花や果実の香りで人が集まり、その集まった人達が地面を踏み固めて自然と道ができる。という意味から、徳の高い人の元には自然と人々が集まってくる事のたとえです。
私が若いころはよく耳にした言葉で私も良く一席ぶって口にするのですが、最近はあまり自分以外の他人の口から聞くことがなかったので新鮮でした。
私が過去に教えてもらった時にはさらに、「桃も李も初めはただの種でしかないが、植物の本能として、ただただ淡々と実を成して子孫繁栄を願う。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日もひたすらに成長を重ね続ける。こうして実直に努めた末に実を成す大きな木となる。そうして成した果実が人々の評判を集めると、果実はあちこちに持ち去られ、その種は“おいしい桃の元”としてどんどん増やされることになる。美味しい桃は突然に出来るのではなく、長い時間をかけて育まれた結果であります。だから君も、今は何もできない子供でも、日々精進を怠らずコツコツ努力を続けていればいつか立派な成功を世に示すことができるかもしれない。様々な障害が必ず行く手を阻むだろう、人は草木と違い気持ちというものを持っているがために草木ほど強靭ではないが、その代わり考える脳があり、操作可能な手があり、移動するための足がある。文字通り腐らずに創意工夫でそれらを乗り越えて励まなくてはならない。いつか、人々に頼りにされ慕われる人物になるために。」と加えて諭されました。
弊社も、ただひたすらに実直にコツコツと、地域貢献と住環境整備に勤しみ続けることで、地域になくてはならない魅力のある企業となれるように精進して頑張りたいと思います。

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JR伊丹駅のすぐそばにある「ブックランド・フレンズ」の河田店主に薦められて、ビジネス書作家で実業家の中村信仁さんの講演会に参加させていただきました。
彼がこのブログを読むことはないかもしれませんが、とても有意義な時間をいただけたことに感謝していることを綴っておきたいと思います。




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高校生侮りがたし②

2014年12月04日 00:03

高校生侮りがたし②

11月6日のブログでも、秀逸な高校生の紹介をしましたが、今回もその手の話。
高校生侮りがたし① http://kaigoyuzuriha.blog44.fc2.com/blog-entry-1733.html

今年で12回目の開催を数える、日本福祉大学主催の「高校生福祉文化賞エッセイコンテスト」という催しがあります。
毎年、興味深い内容が拾い上げられて、エッセイとしてまとめ上げられ紹介されています。
今年もたくさんの素晴らしい作品が受賞されました。
福祉としても視点が求められることと、共同主催月分 朝日新聞社であることから、少々偏った主張が感じられる嫌いはあるが、高校生という年齢と置かれた環境からも、リベラルチックになるのは致し方ないと思います。
アタシも当時は、自由だの権利だの協同だのに憧れてそれらしい言葉を振り回して大人の失笑をかっていました(赤面)
さてそんな中でも、今回は今をときめく人気作家の百田尚樹氏の『永遠の0(えいえんのゼロ)』について述べられたエッセイ[感想文??]が目を引いたのでご紹介したいと思います。

永遠にゼロ   盈進高等学校 二年 川上 明莉

多くが「感動した」と言う。私はすっきりしない。本のタイトルは『永遠の0』。
 「急降下の直前、三人の搭乗員は私に向かって笑顔で敬礼しました」「彼らの笑顔はすがすがしいものでした。死にいく人間の顔とは思えませんでした」(『永遠の0』/百田尚樹/講談社文庫/2009年/85頁)。私は瞬間的にその後のことを想像した。極限の恐怖ってどんな感覚なのだろう。遺体は無残で、海をさまよったのではないか。敵艦にも死者がいただろうに。家族や生き残った仲間はその死をどんな思いで受け止め、どのような葛藤のなかで生活してきたのか・・・だが、この本にはわずかな記述しかない。
 特攻隊員の遺書を三○編ほど読んだ。圧倒的に両親や家族に心を寄せている。「お父さん、お母さん、大変お世話になりました。もう思い残すことはありません」(『知覧特別攻撃隊』/村永薫編/ジャプランブックス/1989年/52頁)。胸がつまり、涙があふれた。ただ、本当にそうなのだろうかと、悩んだ。
 「そんな時代だった」のである。でも、「そんな時代にしてはならない」と私は思う。
 『永遠の0』。「ゼロ」は、「絶対的」という意味であろうと、私は理解する。すなわち、大日本帝国が誇った零戦の「ゼロ」に音を重ね、米軍戦艦に「十死零生」(絶対に死ぬという意味)で体当たりした特攻隊の方々の(絶対的な)無償の愛をテーマにしたのだと思う。
 本はよく売れ、映画もヒットした。私はその状況と、ヘイトスピーチなどの排外的社会現象や集団的自衛権をめぐる政治は無関係ではないと思う。現代社会は戦後六九年にして、凄惨な死を忘れ、単純で美しいものにあこがれているのかもしれない。であるなら、現在はもはや戦後ではなく、すでに「戦前」ではないだろうか。
 太平洋戦争におけるアジア各国への加害も含め、亡くなった尊い命の犠牲の上に、私たちは平和憲法を手にし、現在の日常が成り立っている。
 「戦争を永久に放棄する」。私はこの永遠の誓いに勇気づけられ、誇りを感じる。しかし今、私たちがこれを放棄するなら、あの尊い命の犠牲は「永遠にゼロ」となろう。

読まれた感想は人それぞれでありましょうが、私が目を引かれたのは、
「現在はもはや戦後ではなく、すでに「戦前」ではないだろうか。」の一文です。
彼が言うとおり、排外的社会現象や集団的自衛権をめぐる政治は無関係ではないと私も思います。
更に彼が言うとおり、『戦争を永久に放棄する』ことができるよう我々大人は早急に知恵を絞って、策を練らねばならないと痛烈に感じています。
白旗を掲げて相手の言いなりになって降参すれば、争わずに済みますが恐らくは身も心も蹂躙されとても不利益な立場に立たされることになるでしょう。主張をあきらめ相手の要望に侵されることを選ぶのではなく、争わずに自らの主張を貫き通し、相手の要求を諦めさせることはとても難しい。それは、今通常に営まれている社会においても同じことです。私は半世紀生きてきましたが、物心ついて以降ずっと、そのような状態になったことは1度としてありません。対話による平和的譲歩が実現することを祈ってやみません。なぜなら、今はきな臭い空気が充満している一触即発の危険がちらちら見える「戦前」なのだから。。。。

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なくせ!孤独死!!「平成26年度 伊丹市地域見守りフォーラム」に参加しました。

2014年12月03日 00:45

孤独死・「平成26年度 伊丹市地域見守りフォーラム」に参加しました。

平成26年11月20日(木)13:30~伊丹アイフォニックホールにて
伊丹市と伊丹市社会福祉協議会の共催で、「平成26年度 地域見守りフォーラム」が開催されました。
このフォーラムは、“孤立死”の現場から孤立する人々の課題を知るとともに、地域の支え合い活動等の報告を通して見守りについて考えを深める機会にしたいと開催されるものです。弊社は、伊丹市高齢者地域見守り協定に参加し、ひとり暮らし高齢者等の見守りネットワークの構築に協力しています。

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フォーラムでは、遺品整理士・横尾将臣氏を講師に迎え「遺品整理の現場から見える、地域からの孤立の実態」と題して講演されました。
「遺品整理」と一言で言っても、ただ残された品物衣料品家具を処分するだけではなく、ご遺体が腐敗していた場合に発せられた腐敗臭は部屋の壁や天井に染み付いてなかなか取り去ることが出来ないため、特殊な作業によって消臭することが必要となるそうです。また、ご遺体が虫等に侵されている場合、集合住宅などでは隣接する部屋にも被害が及ぶそうです。
例えば、入浴中浴槽内で亡くなられて日にちが経過したご遺体は腐敗して、浴槽のお湯に身体組織が溶け出してドロドロ状態になる場合もあるそうです。そんな場合は排水栓を抜いて流すと、配水管が詰まってしまうためザルで濾して水分と固形物に分別する必要がある事などを写真を示しながら現場の凄惨さを訴えられました。

この後、このような発見が遅れるような孤独死を根本的に減少させるための活動について「地域の見守り、支え合い活動について」伊丹市社会福祉協議会より報告がありました。

約4年前にもこのブログに書いたことですが、老人夫婦だけで住んでいるものを「老人夫婦世帯」といい、老人一人で営むを「独居老人世帯」と言うあたりまえの現実。つまり、「老人世帯を構成しているのは老人」という事を忘れずにおきたいと思います。「そんなこと当たり前じゃないか、忘れてないよ。」とおっしゃる方がほとんどだと思いますが、ではなぜ孤立死される方は身寄りがない高齢者が多いのでしょうか?高齢者になれば、どのような身体機能や判断思考が衰えるのでしょうか?80歳だが、身体機能も思考判断も40歳のころのまま一切衰えていないという高齢者はなかなかお見受けいたしません。決して年齢を経てらっしゃる方を十把一絡げで考えるということではなく、内包されたリスクを冷静に観察し判断して現実と理屈の齟齬を意識的に埋める作業が必要な気がします。

閑話休題
このフォーラムには、弊社の現場係長が作業着で参加していたのですが、派手な色合いのため、どこから見ても甚だしく目立っておりました。大変良い事だと思います。
( ・∇・)ウフフフフ

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ショップ通信VOL191

2014年12月02日 00:00

*****大人用紙おむつの勉強会を行いました*****
先日、大人用紙おむつの専門的知識を得るために2日間みっちりと研修を受けて来たので
その発表を兼ねて社員の前で勉強会をやりました。
何気に緊張しました・・。
1時間程度でしたが、数日前から復習をし伝えたい事を数枚の便箋にまとめ、家で何回も
練習しました。
大事なとこは、声を大きくし若い社員には少しの笑いも入れないと興味がわかないと思うし
実際紙おむつに水を入れ実験結果を見せたりとかなり、気を入れました。
全員しっかりと聞いてくれ、しかも上司まで同席して頂き恐縮でした。
こういうシーンに、慣れていないせいもあり、頭で組み立てて構想しましたが、自分としては
不本意に終わりました。
一番大事なのは、お客様の事を知ってあげて!お客様の言われる事に耳を傾けしっかり
お聞きして!が、最低限みんなの心に残ってくれたら大成功だったと思います。
しかし、ちょっと気になったのはメモをとり聞いてくれたのは嬉しかったのですが
メモ紙だったので、多分終わったら捨てるんやろうなと感じてしまいました。

人に教える。自分の考えを相手に伝えることの難しさを痛感しました。
教えるために、その何倍も自分は勉強しなければならないことを私は
今回の勉強会で、勉強しました。生涯学習です。

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