ハロウィンで、小さな魔女たちが、お歌の披露に来てくれました

2014年10月31日 00:13

ハロウィンで、小さな魔女たちが、お歌の披露に来てくれました

近隣の保育園「アートチャイルドケア伊丹」から、
小さな魔女に扮したちびっ子たちが
お歌の披露に来訪してくださいました。

可愛い魔女に、ゲストの皆さんの顔はほころびっぱなし
とても幸せな時間を共有できました。
小さな魔女さん、ありがとう!
また来てね~~ヽ(´▽`)/~♪

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株式会社タイカと、アビリティーズケアネット株式会社にお願いして、ポジショニングの基礎について実習していただきました。

2014年10月30日 00:22

株式会社タイカと、アビリティーズケアネット株式会社にお願いして、ポジショニングの基礎について実習していただきました。


介護保険事業者は、各々に専門性が求められ、ケアマネージャーを組織の頂点にして各事業所が分業することが多いです。

“ゆずりは”も、居宅支援事業所、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与・販売、住宅改修、医療機器・用具販売など、各種専門性の高い分業制度で営業しています。
そこで、他部門との壁を低くし互いの事業を理解するために、“ゆずりは”では定期的に研修会を展開しています。

10月度の第2回目の社内研修は、株式会社タイカと、アビリティーズケアネット株式会社にお願いして、ポジショニングの基礎について実習していただきました。

座学にて、背臥位での体重支持傾向を踏まえた体圧分散の基礎知識と、筋緊張および変形の場合の対処について説明を聞きました。
実習は、ベッドに体圧センサーを敷いて、アルファプラウェルピーを用いて体圧分散効果を視覚的に確認しながら実習しました。
アルファプラウェルピーを用いることで、体重の支持面積が広げられ除圧効果を得ることができると、センサーの値をモニター画面で確認しながら実習できたことは大変有意義であったと思います。
ポジショニングや、シーティングについては今後も継続して研修を重ね、技術と理論を共に身に着けていきたいと思います。

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ケアステーションゆすりは 定例ミーティング 10月度

2014年10月29日 00:16

ケアステーションゆすりは 定例ミーティング 10月度

平成26年10月19日(日) 10:00より
本社2階のヘルパーステーション事務所において、
定例ミーティングを実施しました。

今回は少し趣を変えて、
日々のヘルパー業務で腰痛を招かないように、
予防のために筋肉を鍛え、身体を柔軟に保つ運動を学びました。
小さなバランスボールやタオルを使って、
腰痛や肩こり、お通じなどに効くの運動を学びました。
弊社のデイサービスでも日々実践している運動なので、
訪問先での話題にもなると思います。

また、ヘルパー業務でやっていい事と、悪い事。
介護保険上許可されている事と、ダメな事。
単位請求が出来る事と、出来ない事について確認しました。

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ショップ通信VoL186

2014年10月28日 00:00

メーカー新商品説明や福祉用具の真の取り扱いからマナー勉強会など
最近頻繁に、かつ活発に、研修会が行われています。
そのどれもが、まずメーカー様、あるいは諸先生の説明などを聞きその後、実際に試してみる
あるいは、質疑応答が始まります。
弊社の戦士達は、商品に喰らいつき「あの、ご利用者様にええな」とか「こんな風に使ったらどーやろ・」
といった意見が出ます。
しかも、実際に触ってみて分からない所を積極的に探って見ます。
そして、意外とメーカー様に質問では無く、自分達で実際触ってみて意見を言い合っています。
それを横から聞いているメーカー様が、説明するといったパターンが出来上がっています。
手前味噌ではありますが、素晴らしいと思います。

ひとつ気になるのは、用具の研修の様に色んな意見が出なかった研修がありました。
先日のマナー研修です。
みんな先生に教えて頂いたこと理解してるのかな?実践してくれてるかな?

弊社年中無休(夏、冬休みは含まず)になって、2ヶ月です。
皆さんどーですか。覚えていただけましたですかぁ?
お待ちしております。

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ダーツで認知症予防を

2014年10月24日 12:03

ダーツで認知症予防を

ダーツは適度な集中力を必要とし、点数を計算したりねらいをつけたりと、神経の緊張を促し、もちろん投擲の運動神経も必要で、興奮による血流の増加や、アドレナリンによる脳の刺激など。健康評価の高いスポーツでありながら、無理な負荷を身体に加えたり、過度のストレスやプレッシャーを強いることがないので、高齢者の機能訓練に優れていると判断し、ゆずりはのデイサービスでも定期的に運動や機能訓練に取り入れております。
なにより、ゲスト様の興味を示す度合いは他の運動プログラムと比べて段違いに高いです。

ゆずりはの健康志向型デイサービス『げんき塾』と『はつらつ空間』の元総合アドバイザーである、神戸常盤大学の柳本有二教授が理事を務める社団法人「ウェルネスネットワ―ク」が、新しいタイプのダーツボードを開発して販売を始めました。
・分割を少なくしたので初心者でも楽しめる。
・一般のダーツボードの10分の1の重さで運びやすくした。
・柔らかい素材を用いて、ダーツの矢も安全なものにした。
など高齢者でもなじみやすく工夫されています。

ウェルネスダーツ

H261022ダーツ神戸新聞

ダーツで認知症予防を
神戸市灘区の社団法人『ウェルネスネットワーク』など制作
重さ一般の10分の1、見分けやすく配色

高齢者の認知症予防に役立てようと、視覚的に見分けやすい配色や大きさが特徴のダーツセットを、介護予防プログラムの開発などに取り組む社団法人「ウェルネスネットワ―ク」 (灘区水道筋1)などが作った。福祉施設や催しなどで使ってもらうため、気軽に持ち運べるようボードの重さは約500㌘とし、一般の10分の1程度に抑えた・.(岩崎昂志)

同法人理事で神戸常盤大学(長田区)の柳本有二教授(運動生理学)が開発を監修した。
戦略を立てて矢を投げるダーツは、得点を計算する一連の流れが脳を刺激することから、認知症予防にもつながるとされ取り入れる高齢者施設もある。
開発したボードは直径約33センチと通常と同じサイズだが、軽量素材の発泡ポリエチレンを使った。軟らかいプラスチック製の矢でも刺さる。また、一般的には円を放射線状に20分割して色分けするが、半分の10分割にして初心者でも簡単に楽しめる形にした。配色も信号機と同じで分かりやすい赤、黄、青色の3つに絞った。
開発を担当した同法人の上田豊さん(57)は「ダーツは年齢を問わず楽しめ、健康にも役立つ」とアピール。今後、高齢者のデイサービスなどで広く活用してもらうことを考えているという。
一般向けにも販売しており、ボード3枚と矢3本のセットで1万6200円。
ウェルネスネットワーク。(078・855・6359)
高齢者向けに配色や大きさを工夫したダーツボードについて説明する柳本有二さん左端)と上田豊さん(手前右)ら=長田区蓮池町

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ペットボトルのふたを集めて世界の子供たちにポリオワクチンを届けよう

2014年10月23日 00:24

ペットボトルのふたを集めて世界の子供たちにポリオワクチンを届けよう
というキャンペーンに参加してもらえませんか?
近所の車屋の専務さんからお誘いを受けたからヨロシクと弊社の会長からのお達し。
どうせ捨てるだけのもので、手間がかからない。
そんな人助けができるのならば協力しましょう。
そんな軽い気持ちで始めた“エコキャップ・キャンペーンも、はや4年になります。
もっと効率のいい募金活動もあるのだとは思いますが、
何となくうちの会社に向いている活動かなぁ~と思うので、まだ続けております。
社長が、専用の回収ボックスを用意したり、POPを立ててみたり
今では結構な収集率であります。
もう止められないんだろうなぁ~~

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ショールームの入り口に設置いたしております。
子供でも入れられる高さにしております。

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「ここちあ結起(ゆうき)」勉強会

2014年10月22日 00:19

介護保険事業者は、各々に専門性が求められ、ケアマネージャーを組織の頂点にして各事業所が分業することが多いです。

“ゆずりは”も、居宅支援事業所、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与・販売、住宅改修、医療機器・用具販売など、各種専門性の高い分業制度で営業しています。
そこで、他部門との壁を低くし互いの事業を理解するために、“ゆずりは”では定期的に研修会を展開しています。

10月度の第1回目の社内研修は、パラマウントベッド株式会社の新しいエアマット「ここちあ結起(ゆうき)」の商品特性と使用の注意点について説明を受けました。

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床ずれの発生につながるおそれがあるずれや圧迫はベッドの背上げを行った際に起こるため、パラマウントベッド「ここちあ結起(ゆうき)シリーズ」は同社の電動ベッドにつなげることで、ベッドの背上げ機能とエアマットレスの圧調節機能などが連動する仕組みで、背上げ時にエアマットレス内の空気圧を最適な状態に自働で調節する床ずれ防止エアマットレスです。
背上げ時に、エアマットレス内の空気の出し入れを早くすることで、背中にかかる圧力を分散し、「背抜き」を自動的に行うほか、上位機種の「3Dタイプ」では、三日月形の特殊形状セルを採用することで、臀部にかかる圧力を効果的に分散し姿勢保持をサポートします。
操作を行うリモコンは、十字キーとホームボタン、ロックボタンを配置したシンプルな設計。さらに操作パネルには、床ずれ防止エアマットレスでは初となる「ガイダンス機能付きのフルカラー液晶画面」を採用しているため、分かりやすく使いやすいです。
このほか、エアポンプの機能を大幅に改善されたため、使い始めるまでの準備にかかる時間が大幅に短縮されました。
また、停電などにより、電源供給ができなくなった場合は、自動的にエア漏れを防ぎ、約2週間エアを保持することができる自動電磁弁が採用され使い勝手や安全性にも配慮しています。

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ショップ通信VoL185

2014年10月21日 00:00

先日、定例の幹部会議がありました。
売上は、もちろんの事ですが、社員全体に再度認識するようにとトップダウンが有りました。
それは、ご利用者様、及び一般顧客様の事を徹底的に知り本当にその方が
必要としている用具などのご提案。
現地での社員の立ち居振る舞いの正しさです。
言うなれば、社員として当たり前の事です。
弊社20代の女性社員と話をしていたら、やはり常識が自分達の頃とは全く
違うのを実感しました。今の時代果たしてそれが正しいのかどうかはわかりません。
根本的に普通が違うのに、こちらがいくら言っても理解できないのは、それこそ普通の
事だったのです・・・。
ある20代男性社員の喋り方が、キレが無く滑舌が悪いのが気になっていましたので、
ご利用者様は、YUZよりももっと年配の方々でより聞き取りにくいから、
意識して大きく口を開けて喋りなさいと注意しました。
後日、彼からご利用者様に質問された時、語尾に“~ですね”と“ね”をどうしても
ついてしまうのでどんな風に返せば良いですかと滑舌悪く質問を受けました。
愕然とし、同じことを、何回も言って行こうと強く思いました。
他社との差別化を図るためにも、それぞれが今自分が出来る事をしっかりと
やることが大前提です。

それぞれが、やるべきことをしっかりやると、崖っぷちから這い上がった『トラの選手たち』が
ナント4連勝、立証してくれました(^^)v

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ショールームのレイアウトを変更しました

2014年10月17日 00:06

ショールームのレイアウトを変更しました

新しい介護機器を展示いたしております。
また、一般の方が普段目にしたり触ったりできにくい品物も
積極的に展示しております。是非一度ご来店くださいませ。
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介護用電動ベッド2台、在宅用介護リフト1台、大人用紙おむつ20種類以上、
血圧計、喀痰吸引機等医療機器多数

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介護用、リハビリ用、高齢者シューズ50足以上、室内履き(ルームシューズ)多数

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シルバーカー、買い物カート20台以上、電動カート2台

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歩行補助杖、常時50本以上展示、ノルディックウォーキング用ポールもあります

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在宅介護用ポータブルトイレ数種類

その他、入浴補助用具(シャワーチェア、浴槽台)、使い捨て手袋、
介護用衣料、健康運動器機常時なども多数展示いたしております。

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2つの研修会をはしごで参加いたしました。

2014年10月16日 00:38

平成26年10月11日(土)は、2つの研修会をはしごで参加いたしました。

午前中は、大阪梅田スカイビルにて、株式会社ウェルファン主催の大阪研修会が催されました。
シルバー産業新聞の安田勝紀編集長が、「介護保険改正と福祉用具サービスの今後」
というテーマでご講演され、拝聴してまいりました。
そのあと100社以上のメーカーによる展示会にも参加させていただきました。

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午後からは、伊丹シティホテルにて
伊丹市の地域包括ケアを進める会主催の研修会でした

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この会は、伊丹市の医師会、歯科医師会、薬剤師会、兵庫県老人福祉事業協会、兵庫県介護支援専門員協会伊丹支部の5団体で組織され他団体で、来年度から本格的に始まる、医療と介護の連携による地域包括ケアをうまく推進していくことを目的に組織されたそうです。
今回は第1回目でありました。
私は、市内北部地域における連携訪問診療チームの活動の一つである、在宅診療ネットワーク事務局として参加いたしました。
研修会の中で、連携訪問診療チームに所属されている、伊丹市医師会介護保険担当理事も務める、やまもとクリニック 泌尿器科の山本裕信先生が、チームの現状について説明なさいました。 

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講演は、「医療・介護・福祉の現状と今後の展開」というお題で、衆議院議員、大串正樹氏による講演をいただきました。

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林やよいさん、懐かしい知り合いに再会しました。

2014年10月15日 09:52

個人ごとで恐縮ですが、懐かしい知り合いにお会いしました。
あまりにうれしかったので事の次第を書きます。
イラストレーターの林やよいさん。約25年ぶりの再会でありました。
どうやら、アタシの娘と彼女の娘さんが同級生であったらしく。
学校関係のイベントで見かけるたびに「似てるよなぁ~~??」と思い、
何年も前からモヤモヤしていました。
彼女が以前勤めていた職場の旧友に尋ねる機会があり、
間違いないことが判明したため、次に見かけたら声をかけようと思っておりました。
昨日、たまたま駅でお見受けしたので、思い切って声をかけてみました。
「あのぉ~~、もしかして○○さん(旧姓)ではありませんか?」
ビンゴでした!
過去にボランティアで参加していたイベントの取材に彼女が来てくださったのをきっかけに、
そのイベントの告知広告のデザインやイラストを描いていただくなどご協力いただいておりました。
アタシと同じように彼女も、なんとなくアタシのことを気にしていただいていたようで、
「似ているなぁ。。と思っていました。」とのこと。(笑
)
じつは、うちの介護ショップにも何度か来店していただいていたそうです。
なんと、ウチのバンドの名前まで覚えてくださっていて、感激してしまいました。
やさしいトーンで話される口調は、昔のままで、心が暖かくなりました。
実は、話しが弾んで電車を乗り損ねてしまい、次の予定に5分ほど遅刻してしまいましたが、、
めっちゃ元気になれました。声をかけてよかった。
この再会が、いくつもの幸せにつながりますように。

急いでいたので、写真を撮り忘れたので、彼女が書いた絵本の表紙を載せておきます。
この絵本では、イラストではなく文作されています。
イラストだけでなく、エッセイなども書かれています。
現在、毎日新聞で「新くるまいすまいる:ゆりあ絵日記」を連載執筆中です。

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ショップ通信VoL184

2014年10月14日 00:00

先日、取引先の大手販売店の展示会に行ってきました。
新商品や人気商品のPRを兼ねた各メーカーのプレゼンで、すでに、過日東京ビッグサイトで
披露された大阪凝縮バージョンでした。
限られた時間内に関連品をピンポイントで濃厚に回ってきました。
ほぼ毎年参じますが、どうしても営業目線で見てしまい気になる所が満載でした。
熱心なプレゼンをされる営業マンの商品はやはり、こちら側としてもお客様には
お薦めしたくなります。
弊社の様な、販売店は各メーカーの新商品や良い商品を全て把握して
お客様から「こんなん無いか?」と言われた際引き出しから出してきてご提案しなければ
ならず、どうしてもインパクトのある商品や自分で納得した商品から
出してきます。

今回の展示会でも、本当に自商品を愛して提供したいんだと思ってる方と
マニュアル通りの喋りは、一瞬で見抜きます。
営業マンに、“大阪では、この柄は売れないね”と何気に言ってみました。
・そうですか~東京では、良く出るんですよ~
・東京展示会では、問い合わせが多いんです。うちの自信作ですから。
・大阪では、どんなんが人気ですか?と小笑いしながら片耳を傾けただけ。 
・意見を聞かせて下さいと、メモを取る。
こんなパターンで返答がありました。
正解、不正解は無いですが、介護商品の販売店として、他社との差別化をはかり
頂点を目指す専門店の販売員として今回もとても良い勉強をさせてもらいました。


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平成26年度 福祉用具プランナー管理指導者第2期生研修会

2014年10月10日 00:55

福祉用具プランナー管理指導者第2期生の研修会

平成26年10月4日(土) 東京飯田橋にあるテクノエイド協会において
「福祉用具プランナー研究ネットワーク(通称:プラネット)」設立総会の終了後、そのままテクノエイド協会の会議室を拝借して、私も所属している福祉用具プランナー管理指導者第2期生のスキルアップ研修会が開催されました。
今回の内容は、ベッド上でのポジショニングについての理論と自習を、同じ2期生の伊丹洋子さんを講師に、株式会社タイカとパラマウントベッド株式会社の協力をいただき勉強しました。約3時間の研修でしたが、結局時間が足りないぐらいに盛り上がりました。
2期生は、北海道から九州まで分布は幅広く、日々、FacebookやLINEで情報交換を行っています。各地区での活動も活発で東京、大阪、長野では地区会も開催され各々の交流も盛んです。年に1回同期生で集まって勉強会を開催する計画があり、来年度は九州圏で開催する予定です。

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福祉用具プランナー管理指導者は、全国1万2千人の福祉用具プランナーの上位資格で、現在全国に約50人が活躍しています。1サイクル20人で通算210時間の研修を2年間を通じて取得します。また、教育機関(国際医療福祉大学大学院)において学生対象の「福祉用具プランナー管理指導者養成コース(350時間)」も平成23年度からスタートしました。(1)福祉用具プランナーのさらなる質の向上、(2)福祉用具プランナー研修の指導者(講師)養成、(3)福祉用具レンタル事業者等の管理者養成を目的として設置された資格です。

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「福祉用具プランナー研究ネットワーク(通称:プラネット)」が発足いたしました。

2014年10月09日 10:45

「福祉用具プランナー研究ネットワーク(通称:プラネット)」が発足いたしました。

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平成26年10月4日(土) 東京飯田橋にあるテクノエイド協会において
「福祉用具プランナー研究ネットワーク(通称:プラネット)」が発足いたしました。
プラネっとは、全国組織ではありますが、その実は全国に散らばった地域単位で活動する地区会の集まりでありたいと考えています。全国でひとつの会だと、結局は東京中心の活動になってしまうので、小さな集合体で積極的な勉強会のような研鑚の機会を提供していける地区会を発足し、全国とも横のつながりを構築し情報交換していくことを目的にしています。
高齢者に限らず介護を要する人口は天井知らずに増え続けていますが、その方々を受け入れ包み込むマンパワーは限界の様相を呈しております。それは、高齢者、障害者の区別も、介護と医療の境界もなく平等に降りかかる危機です。そんな在宅介護を今後支えていく中心になるものは介護用品・福祉用具の活用の仕方だと考えています。
福祉用具プランナーの会と銘打っておりますが、その会員構成の資格はプランナーに限定せず、会の趣旨に賛同してくださる個人および団体であれば誰でも参加できます。
私も、大阪と兵庫の境界に位置する場所で活動していることから、関西連絡網の中心でありたいと考えております。他のメンバーと協力して、地区会の発足を目指したいと思います。

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国際福祉機器展 H.C.R.2014

2014年10月08日 11:41

国際福祉機器展 H.C.R.2014

2014年10月3日(金)東京ビッグサイトへ「第41回 国際福祉機器展」へ
例年通り、朝8助30分の飛行機で羽田へ飛んで、現地に10時30分に到着しました。
毎年は延々17時まで、食事抜きで歩きまわるのですが、
今回は全国から来場している仲間が沢山だったので、
挨拶と情報交換でなかなかブースに集中できませんでした。
それでも何とか、お客様に還元できる情報を探して奔走致しました。
結局、段ボール1杯のカタログ、パンフレットを、宅配便で会社に送りました。
さあ、すべてを現場に持ち出して、生きた情報に変換します。

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ショップ通信VOL183

2014年10月07日 00:00

一昨日から昨日の朝にかけての“台風”もこの辺りは大きな被害は無く通過していきました。
皆様のところはどうでしたか?
ホントに今、予期せぬ事が起きています。いくら心の準備をしていても追いつきません。
秋真っ只中、台風は今が本番。どうか大きな被害が出ませんように・・・。

そんな、良くない出来事や、あるいは、慶事を正確に伝えなければならないはずの
メディアの言葉の使い方がとても気になって肝心のニュースが軽んじてしまう場面を
最近多く感じます。
家族には、“年寄りになったと言うことやな”と言われますが、そうかも知れません。
中でも一番気になるのは、『~じゃあないですか』と言う造語。
『そう考えています』『そう思います』を使うべきだと思います。
『そうに決まっている』『自分はそう思っているが、自信が無いため半強制的な
言い切りを敬語を付けて自分に納得している』んだとYUZは思います。
そんな言葉を、子供達も見ている放送に乗せて発信してしまっています。
プロであるはずの、アナウンサーが平気で使っています。
そのアナウンサーの上司は、指摘しないんでしょうか。
いっぱい譲ってイントネーションが若干おかしいのは、我慢できても若者言葉の造語は
プロとして決して使うべきでは有りません。
そんな偉そうな『~じゃあないですか』を上司やお客様に使ってる時点で
頑固なYUZは、その方を軽んじます。
しかし、年配の方でも、使っている方が、居らっしゃるのも否めません。

大阪弁の『~やんか』もよく似た言葉です。もしかしたら『~やんか』も造語だったかもと
考えると、訳が分からなくなってきました。。。。。

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第38回在宅療養ネットワークin伊丹

2014年10月03日 00:41

第38回在宅療養ネットワークin伊丹
平成26年9月29日(月) 20:00~
伊丹市中野西『中野の郷ケアセンター』にて
第38回在宅ネットワークin伊丹が開催されました。

今回の内容は以下の通りでした。
① 「骨粗鬆症について」
座長 林医院 林 宗茂ドクター 
発表 竹内クリニック 竹内重人ドクター
② ICF「生活環境定価の悪循環」~いきいきとした生活機能の向上を目指して~
クリニック内藤・在宅リハビリ部 藤原照茂(PT)
③ 最新エアマット紹介
株式会社ゆずりは 福祉用具プランナー管理指導者 奥山匡史
協力:株式会社モルテン
④総括 
クリニック内藤 内藤正ドクター

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私はいつも、パソコンの世話やマイクの世話という裏方仕事をしておりますが、
今回は、「最新のエアマットレス事情」というお題で
・エアマットは、床ずれを予防するために出来るだけ発症の前に導入してほしい。
・本人の身体状況と介護者の状況を合わせて用具選択してほしい。
・ますます進む在宅介護において、床づれは本人の体力気力を大きく奪う障害である。
等々の事を、少しだけ話をさせていただきました。
また、夜分20時からの会合で、お持ち帰り価格時間たったの5分というむちゃ振りに、
快く答えて現物まで持ってきて使用説明していただきました、
モルテンの林さんに感謝を申し上げます。

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ケアステーションゆすりは 定例ミーティング 9月度

2014年10月02日 00:28

ケアステーションゆすりは 定例ミーティング 9月度

平成26年9月21日(日) 10:00より本社2階のヘルパーステーション事務所において、定例ミーティングを実施しました。

今月の内容は、認知症についてでした。
7月にNHKで放送された『認知症を 食い止める』『穏やかになる介護の仕方』をみんなで見て、
最新の認知症ケアを学びました。
・認知症は、25年以上前から徐々に体を蝕み始まっている事
・最新の薬物療法の有効性について
・ユマニチュードによる心理療法の効用

特にユマニチュードによる
認知症の場合、視野が狭くなっているので、そこで視野の中心で捉えてもらえるよう 
正面から近づき見つめる。話しかけの仕方により相手が心地よくなる。と云う事を
実際に、車椅子に乗って 利用者の気持ちになり 実習をやってみました。
車椅子を押すときにも、後ろから話しかけても反応がないが、肩に手を添えることで
安心感があると云う事がよくわかりました。

研修を終えて
認知症を防ぐ為の新薬や、生活習慣病予防など興味深く、訪問介護の現場では短時間でのケアの為、
難しいところがあるが、今回の動画鑑賞で、利用者が声掛けにより表情も穏やかに変化する様子を見て
みんな各々に感じるところあり、ミーティング終了後も感想を話し合いました。

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ユマニチュードを提唱し世界を回る、イブ・ジネスト氏






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こんな時だからこそ、我々の出番だ!!

2014年10月01日 00:24

こんな時だからこそ、我々の出番だ!!

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「こんな日にピザの宅配なんか頼むなよ・・・」と思わず突っ込んでしまう写真。
配達のピザ屋さんが気の毒になってしまいます。
しかしながら、「こんな日だから頼むんだよっ!」という声も聞こえてきそうです。
確かに、自分で買い物に行くことが出来ないことによる家事代行は出前の存在理由のひとつです。また、家庭では出来ないクオリティを提供することも大切な存在価値だと思います。
私が感じたように「こんな日にピザを頼まなくても、冷蔵庫にある常備食や、買いだめしたカップ麺でも良いでしょう?」と感じるのは、どこかにその行為の代替が容易であることと、「こんな時ぐらい辛抱したら?出来るでしょう?」と思うからだと思います。
しかし、これが、我々に覆い被さる要求だったらどう対処するでしょう?
「停電だ!エアマットがしぼんでしまう、床ずれになったら困るから助けて!」
「地震で、棚から落ちて吸引機が壊れてしまった、このままでは窒息するかも!」
「避難所に急いで移動したが、紙おむつがない!」
「何とか生き延びたが、腰が抜けて動けない、車椅子がほしい!」
実は、今まさに、御嶽山の噴火に対応して、長野県で活動している福祉用具プランナーの仲間たちが奮闘しているとの知らせが届きました。
介護用品を扱うお店など、そこここにあるものではありません。そして身体や、時には生命に関わる重大な品物を我々は提供しています。さらに、素人に対応できない特殊商品であるから、専門相談員などという大層な資格を持って行動しています。
つまり、「誰にでも真似の出来ることではない」ということです。もしもの現場に対応することこそ我々が行う仕事の真骨頂なのだから、「災害なんぞ何のその!!」で現場へ駆けつけてこその存在価値、存在意義かなぁとも思ったりもします。

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