げんき・はつらつ通信 vol.92

2014年06月29日 00:05

こんにちは!
デイサービス責任者です。

6月に入って、梅雨の時期にも関わらず、なかなか雨が降りませんね~。
「空梅雨」という言葉が当てはまるのではないかと思います。

運動特化型短時間デイサービス、げんき塾
げんき塾の入り口。
デイのスタッフが雨を吹き飛ばすような、可愛いマスコットを作ってくれました。
子供達がいつも立ち止まって見ています!

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フロア内はこんな感じです。

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上手に6月の空模様を表現しつつも、雨がうっとうしいものと思わせないような作品になっております。




運動、食事、入浴と1日ゆったり過ごせるデイサービス。はつらつ空間も負けておりません。

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はつらつ空間も心がほこっりと安心するような作品が出来ております。


さあ、もうすぐ夏本番ですね!
来月も楽しみにしてくださいね!

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82歳男性が見た“この世の地獄 妻認知症、長男引きこもり、自らは鬱病

2014年06月27日 00:15

老老介護から来る無理心中未遂事件は後を絶ちません。
私が以前住んでいた集合住宅においても発生しました。
私の住む市においては、まだ稀有なケースであり、
普段から当時の在宅介護支援も介入していたケースだけに、
関係者には衝撃でした。
我々のような介護にたずさわる者たちは日曜も休みでない場合もあり、
昼間は仕事に追われ地域住民に目を配る事や、自治会や民生委員らと、
プライベートにおいては、うまく連携できていないのではないでしょうか。。。
私自身、同じ集合住宅で事件が起きた時も、その当事者を全く知りませんでした。
決して無関心なわけではないのですが。。。。。


妻認知症、長男引きこもり、自らは鬱病…
82歳男性が見た“この世の地獄


 《妻認知症で疲れた。息子鬱病との二重苦だ》

 事件後、自宅から見つかったメモには悲痛な心の叫びが書き残されていた。大阪府枚方市で3月、無職男性(82)が認知症の妻=当時(73)=を電気コードで絞殺し、自身も自殺を図ろうとする痛ましい事件が起きた。殺人罪に問われた男性は、次第に記憶を失っていく妻と、10年以上引きこもる鬱病の40代長男の世話を一人で抱え込み、自身も鬱病を発症した結果、「心中するしかない」と思い詰めたという。大阪地裁は6月、男性に執行猶予付きの有罪判決を言い渡したが、悲劇はなぜ防げなかったのか。

■「3歳児」になった妻

 男性と妻は昭和39年に結婚。いつも一緒にいる仲むつまじい夫婦だった。唯一の悩みは同居する鬱病の長男だったが、たまに夫婦で旅行に出かけるのをささやかな楽しみにしていた。そんな老後の暮らしに異変が訪れたのは今年の正月のことだ。
 1月5日早朝、妻が突然激しい頭痛を訴え始めた。すぐに病院に連れて行ったが、CT検査の結果は「異常なし」。処方薬を飲ませて経過をみることになったものの、症状はどんどんひどくなった。
 昼夜を問わず何度も両手でこめかみを押さえ、「痛い、痛い」と繰り返す。腕時計をしているのに時間が分からなくなり、炊飯器の使い方も忘れてしまう。3月13日、男性は再び妻と脳神経外科を受診。告げられた病名は認知症だった。男性は医師から「もう治りません。奥さんを3歳児だと思って接してあげてください」と言われたという。
 男性はその日から、日常生活がままならなくなった妻と、部屋に引きこもる長男の世話に追われた。昼は近くの診療所まで妻をリハビリに連れて行き、帰宅後は妻と長男のため風呂や食事の支度をした。
 間もなく80代の体と心は悲鳴を上げた。夜になっても眠れず、手の震えが止まらない。鬱病の症状だった。
 男性はやがて「自分が死んだら妻の面倒を見る人がいない。妻を殺して自分も死のう」と決意。3月31日午前、長男に3千円を持たせて買い物に行かせた後、妻と2人きりになった自宅で、テレビを見ていた妻の首を背後から電気コードで締めた。直後に自宅を飛び出し、近くの公園で首や手首を包丁で切って自殺を図ったが、公園関係者に発見され、死にきれなかった。
 5~6月に大阪地裁で開かれた裁判員裁判では弁護側、検察側の双方が、犯行時の男性の精神状態を、判断能力が著しく低下した「心神耗弱状態だった」と主張。地裁も心神耗弱を認め、男性に懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役6年)を言い渡した。

■無言の長男に絶望

 「老老介護」が悲しい事件に発展するケースは増えているが、男性の事件で特異なのは鬱病の長男まで抱えていたことだ。弁護側は公判で「長男が鬱病でなければ事件は起きなかった」と主張していた。
 男性の長男は中学時代にいじめに遭い、高校入学後に自宅に引きこもるようになった。男性に連れられて自立訓練に通い、23歳の時に就職できたものの、24歳で鬱病と診断された。35歳まで職を転々としたが、現在は無職。精神障害2級の認定を受け、障害年金を受給して暮らしている。
 薬が欠かせず、かつては自殺を図ったこともあった。騒音に敏感で、車のマフラーの音が気になると夜中に家を飛び出すこともあった。そんな長男の世話を、男性は昔から一手に引き受けてきた。車の持ち主に10万円を渡し、マフラーを交換するよう頼み込んだこともあったという。
 男性は妻が認知症と診断された夜、長男の部屋に行き、「お父さんとお母さんを助けてくれ」と泣きながら訴えた。ところが、長男は押し黙ったまま何も答えなかった。男性は傷ついた心を慰めてくれる相手すらいないことに絶望し、誰にも助けを求めないまま、社会から孤立していった。

■「この世の終わり」

 実は男性には離れた土地に暮らす長女がいた。しかし、男性は長女の嫁ぎ先の家庭を気遣い、「お母さんが認知症になった」と電話で伝えただけで、具体的な相談は一切しなかった。
 長女は事件前日の朝、一人で妻と長男の介護を続ける男性を心配し、実家に電話をかけていた。受話器を取った母親に父親の所在を聞くと、「銀行に行った」と答えた。長女は日曜に銀行に行くことを不審に思いつつ、父親の声を聞かないまま電話を切った。
 実は男性が銀行に向かったのは、妻との心中後に必要な妻と自分の葬儀代や長男の生活費を現金自動預払機(ATM)から引き出すためだった。男性は事件の数日前から、100万円を超える現金を何度も引き出しては、封筒に小分けにしてたんすの中に入れていた。長男あてに預金の在りかや遺産相続などのメモも残していた。
 証人として法廷に立った長女は「もしあの時に父と話をしていれば、事件は起きなかったと思う。悔やんでも悔やみきれない」と嗚咽(おえつ)を漏らした。
 長女によると、もともと隣に男性の弟が住んでいたが、義理の姉が認知症になり、数年前から岡山県で住み込みで介護に当たっているという。長女は「父は認知症を『この世の終わり』と思ったのではないか」とも話した。

■ベッドで手合わせ…

 男性は逮捕後間もなく釈放され、府内の医療施設に入院。現在も鬱病の治療を受けている。しかし、心労からか体重は30キロ台まで落ち、法廷内のわずか数メートルの距離も弁護士の肩を借りなければ自力で歩けなくなった。夢に妻が出てくるといい、ベッドの上で手を合わせながら「すまない」とつぶやき、贖罪(しょくざい)の日々を送っているという。
 公判で弁護側は、男性自身の鬱病が進行し、第三者に助けを求める選択肢が思いつかない状況だったと指摘。男性が妻の症状をかかりつけ医に相談していたにもかかわらず、医療機関がデイケアを勧めなかったことなどにも触れ、「周囲がもう少し男性に寄り添っていれば、悲劇を防げた可能性はある」と強調した。
 厚労省の研究班が昨年6月に発表した統計では、65歳以上の高齢者のうち、認知症の高齢者は平成24年時点で約462万人。認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人と推計されている。実に65歳以上の4人に1人が、認知症とその予備軍になる計算だ。
 離れた場所に暮らす家族が、介護に苦しむ身内をどう支えるのか。介護で孤立する高齢者を近所の住民や行政機関がどこまで助けることができるのか。高齢化が進み、認知症患者を抱える可能性が高まる中、事件が突き付けた問題は、決して他人事ではない。
   産経新聞(2014年6月26日)

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H260624パラマウントベッド研修会

2014年06月27日 00:05

介護保険事業者は、各々に専門性が求められ、ケアマネージャーを組織の頂点にして各事業所が分業することが多いです。
“ゆずりは”も、居宅支援事業所、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与・販売、住宅改修、医療機器・用具販売など、各種専門性の高い分業制度で営業しています。
そこで、他部門との壁を低くし互いの事業を理解するために、“ゆずりは”では定期的に研修会を展開しています。

6月度の社内研修は、パラマウントベッドさんの製品、楽庄Zシリーズ専用手すりの製品を勉強しました。
パラマウントベッド株式会社より、お二人来ていただき、商品説明や質問などをしました。
ベッドから離れ、目的地に安心してアクセスする為の港(ポート)となってほしい。
そんな想いをこめて作られたそうです。



詳しくはこちらをどうぞ↓↓
パラマウントベッド株式会社



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実際に体験させていただき、パラマウントさんも言われておりましたが、ベッドから手すりまでの間が少し広い為、女性より男性の方が使いやすいイメージを持ちました。
通常の手すり等よりも前かがみになり、重心移動が出来るので、スムーズな立ち上がりが可能でした。
介護する側、介護される側がお互いに楽になれるのかなと感じました。

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介護する方、介護される方、お互いにもっと楽に移乗、移動出来るツールとして、選択肢の一つに選んでいただけたらと思います。



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涼しげな金魚の絵を描いた葦簀をデイサービスの窓に設置しました。

2014年06月26日 00:35

涼しげな金魚の絵を描いた葦簀をデイサービスの窓に設置しました。

朝、東からの陽光が強く射すようになるこの季節、歩道に面してお日様の光を遮る工夫をします。
ここ数年は、ゴーヤのグリーンカーテンを育てておりましたが、今年は、葦簀を設置してみました。
その葦簀をさらに涼しげにしようと、弊社のデイサービスのスタッフが絵を描いてくれました。
歩道車道に面しての設置のため、よく目立ち、お客様はもちろん、前を通った知り合いらからも好評をいただいております。
葦簀に絵をかくというアイディアを練りだし、役割分担を工夫してそれぞれ時間を摺合せ、
実際に書くことまでやってのけたスタッフに拍手を送ります。

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“ケアステーションゆずりは“通信20140615

2014年06月25日 09:09

“ケアステーションゆずりは“通信20140615

訪問介護事業所“ケアステーションゆずりは”6月度・定例ミーティング

平成26年6月15日(日)
訪問介護事業所“ケアステーションゆずりは”定例ミーティングでした。

今回は、「寝たきり状態でのオムツ交換」実習でした。
「寝たきりの状態を想定した、パンツ式、テープ式おむつの交換練習」をしました。
 実戦ではまだ経験の浅い者は、特に手際が良くなるまで繰り返し練習を行いました。

また、生活援助サービスについての確認事項として
買物をする場合の注意事項を確認しました。
介護保険で出来ないことを、頼まれて困った例を尋ねると、
 ・家族のものを買ってくるように言われた。
 ・通勤途中の時間を買いものに充てるように言われた。 
 ・買い物について細かな注文をされて時間が足りなくなる
 ・タバコやお酒を買ってくるように言われる。等がありました。
むげに断ったり、杓子定規な対応は、トラブルやクレームにつながる可能性がある事や、
相手の事情や都合を鑑みて上手に断るように指導がありました。

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ショップ通信VOL168

2014年06月24日 00:00

弊社は、最近伊丹市より<男女共同参画推進>に尽力している企業として、
表彰していただきました。
簡単に言うと、男女関係なく仕事をしている企業です。
新入社員も、年齢、男女関係なく受け入れています。という事です。

介護業界そのものがどうしても女性中心の職種であることから、
仕事内容も、ケアマネージャーなど資格を持って動いているので男性の上司が
女性です。
全社員数としては、今のところ男女半々です。

男女の違いが出てくるのも否めない現状です。
目の付け所、お客様対応など、ハード面以外の所では、切磋琢磨してお互い注意など
し合っています。
しかし、考え方が違うのは、やはり大きいわけで、時にぶつかり、「何で分からへんねん」
と思ってしまうことも事実です。

手前味噌ですが、弊社中堅社員は、ほとんどが素直で、争いを嫌う、仕事熱心な奴ばかりです。
お恥ずかしい話ですが、その良い面が、裏目に出てしまい仕事に支障をきたすことも
正直あります。
会社の方針として、中途採用社員、まるっきりの新入社員共に、教育強化するようにと
指示されています。
しかし、前出の様に先輩が良い奴らばかりですので、もしかしたらぬるま湯の
状態になっているんでは無いかと、YuZは若干危惧しています。

スパルタ教育は望みませんが、今きっちり教育をして地固めをしてあげないと
彼らの為にならない。優しい先輩が、実は一番彼らの成長の足を引っ張って
いるんだと、まず気づかなければいけません。

伊丹市から、表彰される会社ですので、もっと良い会社に、既存社員がしていかなければ
絶対にいけません。
近い将来、利用者となるYuZ自身が、頼りにする会社に成長させるには、今の新入社員の
力が必要不可欠なのです。
その為に、YuZは今まで通り口うるさい先輩に徹する覚悟が出来ました。

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H260614デイサービス定例ミーティング

2014年06月22日 00:05

こんにちは!
デイサービス責任者です。

「父の日」も過ぎてしまいましたね。
日頃の感謝の気持ちを正直に伝えられましたでしょうか?
私はというと、「母の日」はきちんと贈り物もしたのですが、「父の日」なんとなく男同士照れくさいというか…
また何かしたいと思います!


さて、毎月1回デイサービスでは、スタッフの共通認識、知識・介護技術の向上を目的にミーティングを行っております。

前回は「認知症」について基礎的なところを勉強したのですが、今回はもっと深いところまで勉強しようと先月に引き続き行いました。
というのも、この先近い未来、日本全体で認知症の方、もしくはそれに準ずる方がどんどん増えていくとのことで、我々介護の業界に努めるものが認知症に対する知識を深めることはとても大切なことだと考えているからです。

認知症有病者約439万人
今後はもっと増えていくだろうとの予想

前回は、認知症の種類やその周辺症状などを勉強しました。




「加齢によるもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」の違い(一例)
               【加齢によるもの忘れ】                   【認知症によるもの忘れ】
(体験したこと)          1部を忘れる                        すべてを忘れている
              (例)朝ごはんのメニュー                 (例)朝ごはんを食べたこと自体
(もの忘れの自覚 )          ある                                ない
(探し物に対して)   (自分で)努力して見つけようとする      誰かが盗ったなどと、他人のせいにすることがある(日常生活への支障)         ない                                ある
(症状の進行)      極めて徐々にしか進行しない                     進行する





上記のような症状が出てくる。
弊社には、社員の中に「認知症ケア専門士」がおり、前回に引き続き、体験談も含め専門的に講義をしていただいた。

また、継続して勉強してまいります。


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福祉用具プランナー全国組織編成に本格活動開始

2014年06月20日 08:41

福祉用具プランナーの全国組織の立ち上げを目指す発起人会が先日開催され、
本格的に実現に向けて動き始めました。
続々と各県、各地域の発起人代表が名乗りを上げています。
私も、僭越ながら、大阪兵庫についてお手伝いをさせていたく所存であります。
私は、発起人代表の廣瀬さん(下部新聞記事参照)と同じく、プランナーの上位資格にあたる、
管理指導者の研修によって全国の志しが高い方々とふれあい、各々連絡を取り合うようになりましたが、
普段は地元で仕事をしていても、公式に12000人登録されている福祉用具プランナーですが、まったく交流がありません。
組織の立ち上げによって、会社組織を超えた連携が生まれる事に心から期待しております。

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男性専用尿取りパッドを試してみた

2014年06月19日 13:05

男性専用尿取りパッドを試してみた

40歳を超えた頃から、尿のキレが悪きなってきたように感じ始めました。
尿道に尿が残ってしまい、ズボンを上げてベルトをしようと、腹筋に力を入れた時、又は、少し歩き始めた時に、ちょろちょろっと漏れてきて難儀します。酷い時にはズボンの外まで染み出て、とても格好の悪い思いをするほどです。
職業柄、ちょうどいいと思い、男性用失禁パンツなども試してみました。コツは必要ですが、注意すればシミを作ることはないなと思いました。前開きタイプも豊富でトイレでの用足しも不自由なく対応できます。しかしながら履き心地はあまり良いとは言えません。ごわごわして、スリムなタイプのズボンには少々難がありました。それと結構高価です。
今回紹介する、男性用尿とりパッドを使ってみた感想は、薄型なのでズボンのシルエットにあまり影響せず装着できます。排尿行為の後、尿道口をうまくパッドの上にくるように収納しなければなりませんが、これは失禁ショーツの試用時と同じなので、あまり苦にはなりませんでした。むしろ、ギャザーなどの横漏れ防止機能の優れたモノもあり安心でした。ただ、トイレでの排尿行為の際に前開き部が使えなくなるのでズリ下げしなければならず、行為の後で服装を直すために一度ズボンをもものあたりまで降ろさなければならないのが面倒臭いです。外出時は小便器による用足しよりも、個室を使用した方が良いなあと思いました。

<以下新聞記事より転載>

男の尿漏れ 漏れなく対応 <スリムパッド、防臭する下着>

用は足したはずなのに、ほんの少しだけ尿が漏れて下着やズボンが汚れてしまう、軽度の尿漏れ。悩みを持つ人は女性だけでなく、男性にも多いようだ。人には言いにくく、さりげなく対策しだい、そんな男性向けの尿漏れ用パッドがお目見えしている。
■50歳以上の2~3割
一般に、尿漏れは女性に多いと思われがちだが、衛生用品メーカーの調査などでは、男性の50歳代以上で2~3割に起こり、30,40代でも悩みを持つ人もいるとされる。
尿漏れは女性の場合、出産や加齢による骨盤の筋肉の緩みで起こることが多いが、男性は前立腺肥大で尿道が圧迫されたり、尿道の曲線状部分に排尿後も尿が残ったりして起こることがある。
これまで、小型で薄型の尿漏れ用パッドは女性向けが中心だった。男性用は厚手のおむつタイプも多く、メーカーには使うのをためらう声も寄せられていた。また、生理用品を使い慣れている女性に比べ、男性は下着にパッドを当てることに抵抗感がある人が多く、薄型で装着感を感じない商品が求められていた。
■薄くてやわらか
そんな声に応え、ユニ.・チャーム、日本製紙クレシア、花王の3社が4月、男性向け尿漏れ用パッドを新発売した。少量の漏れに対応した小型・薄型の商品というのが共通の特徴だ。
ユニ・チャームの新製品は「ライフリーさわやかパッド男性用」。女性用に比べて、体の前側に来る部分を広くし脇にギャザーをつけ、男性の体にフィットしやすい形状になっている。量の多い人用に吸収量80、200ccのタイプもある。
日本製紙クレシアは、吸収量15ccの「ポイズライナーアタッチガード男性用」を投入。薄さと軟らかさで違和感を軽減、脚さばきの良さを強調した。
花王の「スマートガード」は、活性炭や銀などの効果でパッドに消臭機能を持たせたのが特徴。パッケージも、前面に商品イラストを載せず衛生用品とわかりにくいデザインにし、売り場で手に取りやすいよう配慮したという。
いずれの商品もブリーフやボクサーパンツにテープで貼り付けて使う。個人差はあるが、普通1回の排尿最は200ccほどだ。尿漏れは、それより量が少ないので、吸収量15~50ccのパッドなら朝、家を出る時につけれぱ、夜の帰宅まで替えなくても大丈夫だという。
■生活に安心感
尿漏れに伴うにおいの発生.を防止する下着もある。繊維メーカー、セーレンの「デオエスト」シリーズは、体臭や排せつ臭を素早く吸着して分解する特殊加工を施した繊維で作られている。2011年発売のボクサーパンツに加え、6月に「消臭ニットトランクス(涼感)L (3290円、税込み)を発売した。
亀田メディカルセンター(千葉県)で、排尿障害などを専門とする医師の野村昌良さんは『ちょい漏れ』に悩む人は多い。パッドを上手に取り入れれば、生活の安心感を高めることもできる」と話す。同時に「量や頻度が多い場合は、医療機関の診察を受けてほしい」としている。


男尿とりパッド

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安全運転管理者等講習でした

2014年06月18日 00:50

安全運転管理者等講習でした

道路交通法では、「普通自動車で通常5台以上の自動車を保有する使用者(事業主等)は、自動車の安全な運転に必要な業務を行わせるため、安全運転管理者を選任しなければならない」(道路交通法第74条の3)と定めており、また、使用者は、安全運転管理者等の自己啓発を促し、効果的な安全運転管理が遂行できる能力を身につける機会を確保するため、公安委員会が行う「安全運転管理者等に対する講習」を毎年1回、受講させることを義務付けています。
弊社の安全運転管理者は、私が担当し届出しております。17日、その指定講習が開催されたので、西宮勤労会館まで出向いてまいりました。400人収容のホールがほぼ満員でした。

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安全運転管理者は、自動車の安全な運転を確保するために必要な当該使用者の業務に従事する運転者に対して行う交通安全教育、その他自動車の安全な運転に必要な業務(自動車の装置の整備に関する業務を除く)で総理府令で定めるものを行わなければなりません。【道路交通法 第74条の3 第2項】
昨今の、飲酒、薬物服用はもちろん、高齢者ドライバーや、一定の疾病による影響等による重大事故の増加に伴い、企業による運転者の管理についてもこれまで以上に厳しい管理が求められるようになりました。これらの業務を怠ることは、違反行為の下命容認が行われたと認知される可能性を生みます。                                           
「違反運行の下命・容認」とは、自動車の使用者等に対する道路交通法上の禁止行為(第75条第1項)で、使用者等が、その者の業務に関し、無免許運転や駐車違反、過積載など規定の違反行為をすることを命じたり、容認することをいいますが、ここでいう「命じ」とは、文書、口頭などその手段・方法を問わず、ドライバーに対して違反行為をすることを具体的に伝えることをいい、ドライバーの意思や違反行為の有無は関係ありません。
また、「容認」とは、ドライバーの違反行為をそのまま承認することをいいますが、これには積極的な承認から消極的な黙認までが含まれ、違反行為をしようというドライバーの意思表示に承認を与えることはもちろん、意思表示がない場合でも、違反行為をしようとしているのを実際に見ていながら制止しないことや、業務の遂行によって違反行為が当然行われるであろうことを認識しながら、その業務を行わせる場合なども該当します。
実際に違反を行った者に対しての懲役や罰金といった罰則が適用されるのは当然ですが、その業務主である法人や人に対しても「法人等両罰」として罰金が科されます。加えて、違反車両の使用禁止制限も課せられます
こういった違反等を犯した事業所に対して公安委員会は、自動車の安全な運転を確保するために必要な交通安全教育、その他自動車の安全な運転に必要な業務の推進を図るため、必要があると認めるときは、自動車の使用者または安全運転管理者に対し、必要な報告または資料の提出を求めることができます。【道路交通法 第75条の2の2 第1項】
これによって他の累積する違反が発覚してしまう場合も考えられます。
定められた業務は、面倒くさくてもしっかりこなしておかないと、もしもの場合に大きな責任を支払わなければならなくなると思います。

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ショップ通信VOL167

2014年06月17日 00:00

研修会、勉強会に参加することの意味とは・・・・。
弊社では、社内、社外、個人、複数で数々の研修会等に参加しています。
ピンポイントで、奥深く追求し仕事に応用しています。
特に、各メーカーの方が出向いてくださる新商品説明は、目からウロコがボロボロ落ちます。
実際に、メーカーの方の言葉をそのままお客様に伝えご納得していただいています。

弊社では、新入社員1年生、2年生組が7名在籍していますが、いったい彼、彼女達は
勉強した事を、どれだけ把握し自分の物にしているだろうか。と、ふと思うことが有ります。
研修会は、イベントやお楽しみ会では無く、勉強しなければならないことを本当に分かって
いるのか。
マシーンの使い方は、回を重ねる度慣れてきます。書類の保管場所、パソコンインプットは
覚えればそれでOKです。
勉強は、ハード面だけでは無く、所作、振る舞い、言葉使いも大きい存在です。
これらは、もし先輩に注意を受けたとしたら素直に聞き実践する。
研修会に出向いて他社社員の人となりを見て、あれ?と思ったら反面教師にする。
そして、なにより1度注意を受けたら2度と同じことで注意を受けない。
もちろん、先輩社員もそれぞれです。100%完璧な人間はいません。
反面教師にする先輩が、いることは否定しません。その先輩を反面教師だと
『認識』して欲しいのです。
YuZは中堅社員の端っこで、完璧な先輩では無いですが、今まで色んなシーンを
見て来ました。そして、色んな事が目につきます。(本当は見たくありません)
しかし、今の“若いモン”に通用しないのでは無いか。
自分の考えは、時代遅れなのかと、自問自答した時期が、ここ1年ほど続いています。
同世代の周囲の人間にも、相談しましたが口を揃えて今の子達は、常識が違うねん。でした。
当ブログにも何回も記していましたが、ただの口うるさい奴だけに終わっていないか。
注意されると反発だけに終わって何の意味もないんでは無いか。

今週始めの定例朝礼で、上司から“こんこんと注意してください”と指示を受けましたが
はたして、彼らにYuZの真の愛の言葉が通じるか・・・です。
YuZ自身、はるか昔、その時は怖い先輩だった方に、注意を受けそれが正しかった事を
認識出来たのは、しばらく立ってからのことでした。

我々中堅社員も、“優しさを履き違えていないか”
“私みたいなものが注意出来ない”“仲良しこよしではダメ”自分の会社のために
もう一度襟を正さなければ、人を指導することは出来ません。
大事な事は、これらの考えが、若き彼らにとってこれからの人生で良くないダメージを
負わしてしまっているんだと気がつかなければいけないんでは無いでしょうか。


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防犯防災総合展 in KANSAI

2014年06月15日 00:05

こんにちは!
キッシンジャー雅人です。

インテックス大阪へ防犯防災総合展 in KANSAI 2014に行ってまいりました。
防災の方を中心に見てまいりました。
非常時にどのように脱出するか、そのように非難をするか。
また、非難した後、どのように過ごすか。
様々な場面を想定してのブースがたくさん並んでいました。
ダンボールの簡易トイレやトイレットペーパー、災害時、水を綺麗にする簡易浄水器などがありました。

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これは、地震を予測して実際に揺れる装置でした。

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座ったまま非難可能ものなど、カタログをどっさりもらいました。

非常事態に備える為、カタログも再確認したいと思います。

それではまた!
キッシンジャー雅人でした。

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H260613新入社員対象 福祉用具定期研修会

2014年06月14日 00:05

新入社員対象、福祉用具定期研修を開催しました

福祉用具の貸与販売、住宅改修を担当している介護ショップ部門では、
今年度より、通常全社員を対象に催している研修に加えて、
新しく今年採用した介護ショップ従業員を対象に、
より現場の営業に則した研修を定期的に1年間かけて展開することとなりました。
今回は、「車椅子分解・組み立て」を行いました。
先輩の福祉用具専門相談員が講師になって研修しました。
説明は細に、組立時の注意や、メンテナンスについてだけではなく、
車椅子の部品など細かい部分まで、丁寧に研修しました。

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大人の紙おむつを販売するということについて

2014年06月13日 00:46

大人の紙おむつを販売するということについて

火曜日のブログで、営業担当のYuZ女史が紹介しておりましたが、市立伊丹病院で「大人の紙おむつの正しい使い方講座」がありました。
私も、数々紙おむつの講座やセミナーには参加しておりますが、つくづく『紙おむつって売りにくい商品だなぁ~』と痛感します。
なぜなら、紙おむつの使用者が求める着け心地という商品価値を、我々販売者が実感できないという点にあります。
セミナーや講習会に参加すると、装着を手早くする方法や、パッド正しい装着方法や、身体適合の判断方法などは教えていただけますし、適合が間違っていた場合に患者が被る被害(?)の状況についても知ることができます。
しかしながら、実際に装着してみないと判らないことがほとんどで、人それぞれの個人差が大きい福祉用具であることは間違いありません。もちろん一過的に装着して排尿排便を試みることはできますが、四六時中装着して使用感を確かめたり、誰かに装着してもらって着けられやすさを実感する事は、不可能ではないが難しいでしょう。
ましてや、褥瘡を含む皮膚の状態や肛門周辺のただれ、又づれの状態など、健常者が体現できない症状も着け心地に大きく左右すると思われますから厄介です。
また、紙おむつという介護用品は排泄という人の禁忌領域の行為に密接関係することや、ある一定以上のバリアがなければ、生涯に渡って用がない事もある。しかし、ある一定の身体状況悪化を迎えた場合は有無を言わさず欠かすことが出来なくなる。私も、実際に身に着けて排尿排便を、寝たり立ったりの体制で試してみたりしますが、ずっと装着して試し続けているわけではありません。試しに使ってみるという行為と、必要にせがまれて装着する人の精神的な負担の差も想像の枠を超えないものです。しかも、自分以外の人に性器や肛門を晒すという行為を日常的に行わなければならない現実は、その立場の人にしかわからない感情であろうと察します。
というようなことを考えれば、「トイレに行けなければ紙おむつを使うしかないですね」とか、「夜寝るときだけでもオムツを使ったら?」などという言葉を、たとえそれが事実だとしても、簡単に口にすべきではなく、上手に要介護者側が自発的に使用し始めるように促していくことが肝要だなあといつも思います。

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セミナーでは、弊社の福祉用具専門相談員である森がモデルを務めました。

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宝塚市介護保険事業者協会 平成26年度総会が開催されました。

2014年06月12日 00:41

宝塚市介護保険事業者協会 平成26年度総会が開催されました。

宝塚市介護保険事業者協会 平成26年度総会が
6月11日(水)宝塚市総合福祉センターにて開催されました。

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私は今年度も引き続き、福祉用具住宅改修部門の部門長を続投いたします。
ここ数年かけて討議してきた、住宅改修の受領委任制度導入や
事業所の登録制度など、ハードルの高い重要案件を引きずっており
途中で投げ出すことは出来ないと判断しました。

記念講演は、桃山学院大学の佐瀬氏による。
「多様化するニーズと連携について」事例検討を交えて講義いただきました。

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福祉用具プランナー研究ネットワーク発起人会が開催されました。

2014年06月11日 00:41

福祉用具プランナー研究ネットワーク発起人会が開催されました。

福祉用具プランナー研究ネットワーク発起人会が平成26年6月7日(土)
東京飯田橋にあるテクノエイド協会本部にてに開催されました!

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アタシの前の席には、でく工房の光野会長、国際医療福祉大学の東畠先生、
ヤマシタコーポレーション社長、川村義肢社長 (^_^;)


会場には設立準備のコアメンバーをはじめとした30人を超える有志の方々、
その錚々たる顔触れに少々圧倒されました。
今年の1月、私が参加した、福祉用具プランナー管理指導者養成講座(第2期)の打ち上げの際に、
日本車いすシーティングの第一人者である“でく工房の光野会長“や
”国際医療福祉大学の東畠先生“らが提言され、
準備のためのコアメンバーが集結し今日まで進めてこられました。
10月の設立総会に向けて、私も関西の地区会発足に尽力いたします。

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半年ぶりに顔を合わせた、2期生メンバーと、東畠先生


趣 意 書(案)

1993年に「福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律」(福祉用具法)ができてから20年余りが経ちました。この間に、障害者総合支援法、介護保険法の制定が行なわれ、福祉用具・住環境整備を取り巻く社会状況も大きく変化しています。
福祉用具プランナーは、介護保険制度設立を見据えて専門職養成の必要性から、公益財団法人テクノエイド協会で検討されたものです。その目的は「福祉用具を必要とする者に対して生活を営むに必要な福祉用具の選定を援助し、適切な使用に必要な計画を作成した上で、利用を支援し、適用状況をモニター・評価する」人材の養成です。1995年から、日本作業療法士協会・日本理学療法士協会等と共に養成方法に関して研究され、1997年にはモデル研修を実施し、1998年からは介護実習・普及センターを中心に本格的な養成をスタートさせています。
さらに2005年からはカリキュラムの充実を図り、併せてeラーニングの導入を行っており、現在では12,000名以上の福祉用具プランナーが全国に輩出されています。その後、大学教育への導入も行われ、2008年からは福祉用具プランナーを養成するための上位資格(管理指導者)の検討、2011年からは福祉用具プランナー管理指導者の養成コースを大学院にも設置しています。
福祉用具プランナーは、単一の職種ではありません。基礎資格に医療・福祉・保健・介護・建築・工学等のさまざまな資格を取得されている方たちです。したがって、多職種連携を意識した福祉用具の相談とプランニングの専門職なのです。ICFでいうところの環境因子の改善を図る専門家ともいえます。
しかし社会的に見れば福祉用具・住環境整備に関わる知識・技術の相互研鑽を積む場は少なく、特に地方都市においては研修の機会も僅かです。高齢者・障がい者にとって適切な福祉用具・住環境整備を利用する機会は、福祉用具法制定時に比べ格段の向上ですが、それを支える人たちの教育環境はまだ十分とはいえません。
そこで、これまで福祉用具プランナーが培った技術や情報を共有し、更なる資質向上を目指すため、研究と相互研鑽を行える機会づくりとして「福祉用具プランナー研究ネットワーク」を設立することとしました。私達は福祉用具・住環境整備に関する知識と技術の向上に務めることで、高齢者や障がい者ならびに家族、介護従事者等の自立生活支援と介護負担軽減を図り、ひいては生活の質の向上に寄与したいと考えます。

福祉用具プランナー研究ネットワーク発起人一同

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ショップ通信VOL166

2014年06月10日 00:00

“地域医療看護・介護者研修会”「大人紙おむつの正しい使い方」に参加しました。
市立伊丹病院 WOKナース様に教えて頂きました!
弊社では、大人用紙おむつの販売をさせて頂いてますのでおさらいを兼ねて再度の勉強の予定でした。
分かっていたつもりでも、こうやって改めて突き詰めると奥深いことが分かりました。
約1時間の講義でしたが、とても充実した内容で、あっという間に時間が来てしまいました。
講師のスムーズな進行。笑いも入れ素人さんには、目新しい人形を
使いおむつフィッターの方の実践等、目からウロコな事柄もあり、これでお客様にご提供時
もう一つ奥深いご提案ができます。

それと、人の前に立って講義する難しさを勉強しました。
何を質問されても本質から、外れること無く、的確に答えられる教養と自信。
しかも、今回は実践でおむつ交換をされている方の参加もありその方々を否定する事も
無く決して自慢するわけでも無いスムーズな運び。

参加者の何人の方が、分かって居られたか定かではありませんが、YuZは知っています。
講師の、皮膚・排泄ケア 認定看護師(WOKナース)とは、人並み外れた勉強と
実践を積んで取られた日本でも数名しか存在されない、とてもすごい有資格者であるということを!
講師の方は、物腰も柔らかで、資格については特に何もおっしゃいませんでしたが、
まさに、『能ある鷹は、爪を隠す』だなぁ、と思いました。

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げんき・はつらつ通信 vol.91

2014年06月08日 00:05

こんにちは!
デイサービス責任者です。

さて、鯉のぼりが見納めです。
げんき塾を悠々と泳ぐ鯉のぼりをご紹介します。

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空を泳ぐ堂々たる鯉のぼりです。

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端午の節句(かぶと)を作りました。
これは、スタッフとゲスト様の共同制作です。

どうですか?

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素晴らしい出来ですよね!
来月も楽しみにしてくださいね!


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てんかんや統合失調症などの病状を理由に免許取り消しや停止が急増

2014年06月06日 00:09

持病で免許取り消し急増

車を運転するということは、重さ1トンの鉄の塊を時速何十キロで振り回す行為と同じことだと考えます。当たり前のことですが、扱いを間違えたり手が滑ったりすれば、それ相応の参事は免れません。
一般の人でも居眠りをしたり、突然の心臓病などの発作もあります。
それは、てんかんや統合失調症を患っている人も一般の健常者も変わりないことです。
当たり前のことですが、事故を起こす数は、一般の運転者の方が絶対に多いはずです。
健常者であれば、気をつけようと思えばいくらでも注意深くできるのに、言うなれば、故意に注意を払わずにそれを怠って運転をして事故を起こしています。そっちのほうが、よっぽど性質が悪いと思います。

昨年処分2754件 申請巡り罰則 来月施行

てんかんや統合失調症などの病状を理由に、運転免許を持っている人が免許の取り消しや停止などの処分を受けたケースが昨年1年間で2754件に上ることが警察庁のまとめでわかった。
同庁が統計を取り始めた2011年の1731件から1000件以上も増加。6月1日の改正道路交通法施行を前に、症状のある本人や家族からの相談が増えたことなどが要因だ。
同庁によると、昨年、運転免許を持っている人が病状を理由に免許の取り消しや停止などの処分を受けた2754件のうち、最も多かった病気はてんかん(788件)で、認知症(568件)、統合失調症(404件)と続く。
処分を受けたきっかけは交通事故が485件で最多。本人が相談し、安全性に問題があると判断されたのは369件で、11年の2倍に増えた。家族が相談した結果、同様に判断されたのは300件と、11年の68件増。同庁幹部は「本人や家族が病状や安全に対する意識を高めているからではないか」とみている。
これまでも運転免許の取得や更新時に病状の申告を求めていたが、任意で申告しなくても罰則はなかった。改正道交法では「質問票」の提出を義務付けた。過去5年以内に〈1〉病気などで意識を失ったことがある〈2〉思い通りに体を動かせなくなったことがある〈3〉十分な睡眠時間を取ったが週に3回以上、眠り込んだことがある――などの5項目に回答し、虚偽の記載をした場合は「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」が科される。
質問票で病気が疑われる場合、即座に免許が取り消されるのではなく、医師が問診し、都道府県の公安委員会が判断する。運転免許が取り消されても、3年以内に病状が回復すれぱ、学科や技能試験が免除され、視力検査などの適性試験だけで再取得できる。
改正道交法では、医師が一定の病状があると判断した場合、公安委員会に診察結果を任意で届け出ることができる。日本医師会は医療現場で混乱しないよう、届け出の手順を示すガイドライン(手引)を策定中だ。


患者「免許取り上げるのか」 遺族「ルール守る人増えて」
改正道交法の施行を前に、患者側や事故の遺族は複雑な思いをのぞかせる。
公益社団法人「日本てんかん協会」によると、全国にてんかん患者は100万人いるとされる。昨年6月の同法成立後、同協会には、患者から「運転免許を取り上げられてしまうのではないか」「免許更新時などに病名を告知しないとならないのか」といった不安の声が上がっているという。田所裕二事務局長は「病気イコール危険と考えないでほしい。道交法改正が病気を正しく理解してもらう啓発になれぱ」と期待する。
一方、栃木県鹿沼市のクレーン車事故で長男大芽君(当時9歳)を亡くした伊原高弘さん(42)は「改正道交法をきっかけに、ルールを守る大人が少しでも増えれば」と願った。さらに
「素直に病状を言える偏見のない環境を作らないと、(大芽君ら児童6人が亡くなった)事故を起こした運転手のように病気を隠す人はなくならない」と訴えた。



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宝塚市介護保険事業者協会・広報委員会定例会議

2014年06月05日 00:51

宝塚市介護保険事業者協会・広報委員会定例会議

平成26年5月29日 15:30
宝塚市保健福祉サービス公社 北棟Fレクルームにて
宝塚市介護保険事業者協会・広報委員会定例会議が開催されました。

第7回の介護を考える市民フォーラムの開催日が
11月7日(金)に決定したことを受けて、
内容の確認と演者の交渉について議事を行いました。

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新入社員対象、福祉用具定期研修を開催しました

2014年06月04日 00:36

新入社員対象、福祉用具定期研修を開催しました

福祉用具の貸与販売、住宅改修を担当している介護ショップ部門では、
今年度より、通常全社員を対象に催している研修に加えて、
新しく今年採用した介護ショップ従業員を対象に、
より現場の営業に則した研修を定期的に1年間かけて展開することとなりました。
今回は、「介護用電動ベッドの構造と組立について」
先輩の福祉用具専門相談員が講師になって研修しました。
説明は細に、組立時の注意や、メンテナンスについてだけではなく、
運搬時にいかに効率よく力をかけずに運ぶための方法(手の位置)などに及びました。

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ショップ通信VoL165

2014年06月03日 00:00

『天才は、1パーセントの閃きと99パーセントの努力(汗)』とエジソンが、ずーっと前おっしゃった
らしいですね。
しかし、YuZは、凡人が200パーセント努力しても所謂、誰もが知っている、国立T大学やK大学なんぞに
何気に合格出来るとは、とうてい思えません。(それ以上の学校が有るのかも知れませんが)
自論ですが、天才は、生まれながらにして出来が違うと思うんです。
周りの天才は、決してガリ勉では無く努力している様にも見えませんでした。

でも、いざ社会に出ると、やっぱり努力は必要です。
先輩から、注意されると反発するのでは無く、きちんと受け止め良い方向に努力しなければ
いけません。
弊社は、数人の新入社員がおりますが、個々でかなりの差が出てきています。
まずは、挨拶のしかた。冗談を言ったり食事会には大きな声で話すのですが、
“おはようございます”が、すごく小さい。聞き取りにくい。
若者特有なんでしょうか・・・。
お恥ずかしい話、自分の子供より若い子達ですので、近頃の風潮が分かりませんが、
平気で先輩にタメ口、注意を受けている最中でも、上の空。こころココに有らず。
2度とヘマをしないようにとしっかり教えても、心ココに有らずなのですぐ忘れる。
変な頑固さが有る。勤務始めの時間の厳守・・・
反面、大人に物怖じしない。溶け込みが早い。優しい先輩を見抜く力は、長けている。
弊社新入社員に限らずとも、あちこちでこういう事が有ると思います。
我々年配者がしっかりしなければいけないと、改めて襟を正しています。
もう一つは、我々が教育を受けてきた方法では通用しないという事。

前出の『天才は1パーセント・・・』は、99パーセント努力が必要ではなく、1パーセントの閃きで
今の時代は、生き延びて行けると解釈したほうが、ベターなのでしょうか?





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